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CASA_BAG by HOUKO

東京多摩地区のアートセンター、府中市美術館で開催される、新しいかたちの公開制作プロジェクト「ハイブリッドアートラボ」。
メディアアートで新しいものづくりの可能性を市民に広げる、創造のよろこびをシェアするアートプロジェクトも中盤にさしかかり、「クルー」たちによる多彩な作品制作が繰り広げられております。

アートとデザイン、エコとものづくり、そのハイブリッドな関係を体験できる、第2回目のワークショップを10月10日(月・祝)に開催します。今回は、使われなくなった「傘」を素材に、ものづくりを「CASA PROJECT」として展開しているデザイナー・HOUKOさんを講師に迎え、「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」をタイトルに、使われなくなった色とりどりの傘を材料に小物入れを作ります。講師のHOUKOさんは、サスティナブルなコンテクストと愛らしい作品づくりと、実際に手にできるワークショップで全国的に注目を浴びています(活躍はこちら= http://casaproject.com/

身の回りからエコを感じつつ、自分のお気に入りをつくることが出来る、ハイブリッドなものづくりのひとときをご体験下さい。

日時 10月10日(月曜日・祝日)13:00から16:30まで
場所 府中市美術館 創作室 (東京都府中市)
    地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象 小学生以上20名 小学生は保護者同伴 当日先着順
費用 300円(材料費)
内容 使用済みの傘を再利用してデザイン小物を作ります。
講師 HOUKO (デザイナー)

お申込み方法 
当日は先着順となります ※最大定員20名

● 事前のご予約が確実です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「CASA参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・年齢・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)

amigurumi1.jpg東京多摩地区のアートセンター、府中市美術館で開催される、新しいかたちの公開制作プロジェクト「ハイブリッドアートラボ」。

メディアアートで新しいものづくりの可能性を市民に広げる、創造のよろこびをシェアするアートプロジェクトです。

そのワークショップの第一弾が、9月25日(日曜日)に開催、急速に普及するスマートフォン。そのケースを編みぐるみでつくります。
講師は、ニットとメディアアートをつないだ独自の作品で注目を浴びている、ハイパーニッami_phone.jpgトクリエーターの力石咲さん (写真右・活躍はこちら= http://muknit.com/

今やデジタルモノが普通のものとなった今を自分自身で飾れる、たのしさあふれるプログラムです。

日時 9月25日(日曜日)午後1時から4時まで
場所 府中市美術館 創作室 (東京都府中市)
    地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象 小学5年生以上
費用 300円(材料費)
内容 編みぐるみで、参加者が持参したスマートフォンや携帯電話に合わせたケースを作ります。
講師 力石 咲 (ハイパーニッamiphone03.jpgトクリエイター)

お申込み方法 
当日は先着順となります ※最大定員20名

● 事前のご予約が確実です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「編みぐるみ参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・年齢・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)


917日より府中市美術館にてオープンになります、公開制作プログラム「ハイブリッドアートラボ」の開始を飾る、オープニングトークを919日(月・祝)に開催します。

 

美術館に登場した、デジタルファブリケーション(デジタルものづくり)の実験ラボ。メディアアートやデザインの世界では注目される取り組みでありますが、現代美術館のプログラムとしては少なくともアジアで最初となる、チャレンジな企画。

 

その可能性の導入として、日本におけるデジタルファブリケーションによるメディアアートを牽引し、このラボの芸術監督となる久保田晃弘さんと、FabLab Japan を牽引する田中浩也さん、詩人の松井茂さんが、企画・キュレーティング担当の岡田智博のモデレーションで語りあうプログラム。

 

デジタルファブリケーションによるアートとクリエイティブの拡張を知る、感じるにはまたとないプログラムです。

終了後には、オープニングとして交流の機会もご用意、芸術の秋のはじめを武蔵野から拡張してはいかがでしょうか?

 

また、現在、この「ラボ」を活用するアーティストである、「クルー」も募集中です。つくりたいという意思を、実行にどうぞ! 参加方法はこちらの案内をごらんください= http;//hybariartlab.jp/

 

ハイブリッドアートラボ オープニングシンポジウム

「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性

 

日時 919日(月曜・祝日)午後2時から4時半

参加費 無料

 

場所 府中市美術館 講座室

= 京王線府中駅より「ちゅうバス(多磨町行き)」「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて7 JR中央線武蔵小金井駅より「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて15

地図リンク= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/index.html

 

出演 田中浩也(FabLab Japan)、松井茂(詩人)、久保田晃弘(メディアアーティスト)

司会 岡田智博(アートプロデューサー)

 

※午後5時から「ラボ」となります、公開制作室でオープニングレセプションを行います、ぜひ、交流の場としてあわせて御参加ください(参加費・茶菓代500円)

 

「ハイブリッドアートラボ」の詳細は、府中市美術館の案内ページをご参照ください=

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

 

ハイブリッドアートラボ

のチラシ情報は、こちらをクリック = PDF

 

本プロジェクトに関する問い合わせ先

● ハイブリッドアートラボ

電子メール info@hybridartlab.org

携帯電話 080-7002-8807

府中市美術館公開制作
「ハイブリッドアートラボ」
Hybrid Art LaboratoryHybridArtLab Logo

 9月17日より11月22日まで、クリエイティブクラスターは府中市美術館(東京都府中市)にて開催される、公開制作「ハイブリッドアートラボ」に協力します。
 「ハイブリッドアートラボ」は、テクノロジーの進歩とともに生まれる新しい技術と表現を多くの人の創作のために活用することを目的とし、メディアアート・デザインとものづくりを融合するプロジェクト。多くのメディアアート教育機関が集積する世界でも稀にみる立地である多摩地区らしい、メディアアートのこれからの制作の可能性づくりとして、当会理事長の岡田智博が企画制作を行ないました。
 館内にデジタル工作機器をそなえた実験的な工房を期間限定で開設し、ラボ公開日にはラボディレクターでメディアアーティストの久保田晃弘氏(多摩美術大学教授)をはじめ、様々な表現を試みるラボの「クルー」たちが制作を行なうプロジェクトです。ラボの公開日には制作の様子がご覧になれるほか、デジタルものづくりが体験できるワークショップや、専門家によるトークイベントを行います。また制作を行うクルーも公募しています(認定のための講習と審査があります)。世界同時進行で始まりつつあるデジタル工作機器によるものづくり、デジタルファブリケーションにどうぞふれてください。

■公開制作「ハイブリッドアートラボ」概要

会期 2011年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
休館日 月曜日(9月19日、10月10日をのぞく)、9月20日(火)、10月11日(火)、11月4日(金)
開館時間 10:00~17:00 チラシPDF - click 250K -

会場 府中市美術館 公開制作室(観覧無料)
= 京王線府中駅より「ちゅうバス(多磨町行き)」「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて7分 JR中央線武蔵小金井駅より「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて15分
地図リンク= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/index.html

主催 府中市美術館
企画協力 ハイブリッドアートラボ(制作監督:久保田晃弘/企画担当:岡田智博/会場構成:新野圭二郎)

ラボ案内ページ(府中市美術館)= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

協力 多摩美術大学情報デザイン学科・絵画学科版画専攻、FabLab Japan、グラフテック株式会社、株式会社インクス、アルフェイズ有限会社、クリエイティブクラスター

本プロジェクトに関する問い合わせ先
電子メール info@hybridartlab.org / 携帯電話 080-7002-8807
=プレスリリース <download = PDF 210K>

● ラボ公開日 会期中の木・土・日曜と祝日 13:00~17:00

ラボディレクターをはじめ、ラボクルーたちの制作の様子をご覧になれます。3Dプリンターやカッティングマシンによる制作の現場にふれることができます。

■ 一緒に制作しませんか? ~「ラボクルー」募集
ハイブリッドアートラボでデジタルものづくりによる作品創作に挑みませんか!

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カッティングマシーンや3Dプリンタを用意、講師や若手作家とともに、デジタルものづくりのスキルによる作品制作力を養えます。
※ クルーになるためには、ラボの使い方を学ぶ講習会への参加が必要になります。

「クルー講習会」のごあんない~ 機器の操作を学習して認定を受けるための講習会

日時 ①か②のいづれか1回に参加 ① 9 月 17 日(土) ② 10 月 9 日(日) 10 : 00 ~ 15 : 00
場所 府中市美術館・公開制作室
費用 無料
対象・定員 高校生以上、各回 6 人程度
講師 久保田晃弘(メディアアーティスト)

申込方法  ① 9 月14日(水) ※〆切り日程が延長になりました、② 9 月 29 日(木)までに 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・参加希望の回・所属等・メディアアート、グラフィックデザインや機器使用に関する経験の有無・志望の動機・返信用連絡先/メール/携帯電話番号を記入し、
「クルー参加」をサブジェクトに本プロジェクトのメールアドレス = info@hybridartlab.org に送付してください。
形式審査の後、参加をご案内します。

講習会受講者は「クルー」として、ラボ内の機材を用いて、会期中の木曜日、土曜日、日曜日に作品制作ができます

●完成作品展示 11月20日(日)~23日(水・祝)13:00~17:00
公開制作で完成した作品をご覧になれます。

■ 関連ワークショップ ※美術館ホームページにある指示に従ってお申し込みください <CLICK>

●ワークショップA「編みぐるみでスマートフォンケースをつくろう(携帯電話も可)」
日時 9月25日(日)13:00~16:00
場所 創作室
対象・定員 小学5年生以上20名(要予約)
費用 300円(材料費)
内容 持参したスマートフォンや携帯電話に合わせたケースを毛糸で編みます。
講師 力石咲(ハイパーニットクリエイター)

●ワークショップB「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」
日時 10月10日(月・祝)13:00~16:30
場所 創作室
対象・定員 小学生以上20名(要予約)小学生は保護者同伴
費用 300円(材料費)
内容 カッティングマシンで型紙をつくり、使用済みの傘を再利用してデザイン小物を作ります。
講師 HOUKO(CASA PROJECT、デザイナー)
*骨が折れて使えなくなった傘、廃棄する予定の傘をおゆずりください!素材として再利用します。形状、色、模様は問いませんが、ビニール傘は対象外です。
回収期間 9月17日(土)~22日(木)10:00~17:00
回収場所 美術館受付

●ワークショップC「(ほぼ)なんでも作るワークショップ!(ただし美しいもの)」
日時 11月13日(日)13:00~16:30
場所 創作室
対象・定員 高校生以上20名(要予約)
費用 300円(材料費)
内容 カッティングマシンで紙を切り抜き、美しい形を作ります。
講師 久保田晃弘&FabWork(FabLab Japan)

●ワークショップD「体験!デジタルものづくり」
日時 10月23日(日)、11月3日(木・祝)12:00~、15:00~(各回とも内容は同じ)
場所 公開制作室

■ トークイベント ※ いずれも無料・予約の必要がありません

○ オープニングシンポジウム
「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性」

日時 9月19日(月曜・祝日)午後2時から4時半
場所 講座室

出演 田中浩也(FabLab Japan)、松井茂(詩人)、久保田晃弘(メディアアーティスト)

司会 岡田智博(アートプロデューサー)

○ アーティストトーク
「デジタルファブリケーションがもたらす美とものづくりの可能性」

日時 10月30日(日曜日)午後2時から4時
場所 創作室

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト)、岡田智博(アートプロデューサー)、井出洋一郎(当館館長)ほか

司会 武居利史(当館学芸員)

○ ハイブリッドアート誕生! 成果発表会

日時 11月23日(水曜・祝日)午後2時から4時
場所 公開制作室・創作室

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト)、ラボクルー

●ラボディレクター 久保田晃弘(くぼたあきひろ)
(プロフィール)1988年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。数値流体力学、人工物工学(設計科学)に関する研究を経て、1998 年から多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース教授。現在は、衛星芸術、バイオアート、デジタルファブリケーション、ソーシャルマテリアル、自作楽器によるサウンドパフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。




夏恒例のデザインの祭典「GOOD DESIGN EXPO 2011」のメインステージプログラムとして、当会理事長の岡田智博が企画協力とマラソンモデレーションを行なう、デザインによる東北の魅力創造を現場から堪能する「これからもっと東北〜デザインとものづくりの大地へようこそ」が開催されます。

○ GOOD DESIGN EXPO 2011 = 東京ビックサイト 東5・6ホールで開催

震災後の復興が語られる中、震災前から既に東北はデザインやクリエイティブによる地場からの力で魅力的な大地になっていました。記憶に新しい、全国から弘前にゆるふわトラベラーが集まり、世界の現代美術界の注目を集めた、奈良美智展「AtoZ」をはじめ、地元資源とクリエイティブとの融合による、新たな魅力が萌芽した東北、これからというときの震災、いや、「これからもっと東北」です。

日本デザイン振興会が、東北・茨城のデザインの魅力を発信することで支援する「Area Aid Design Project」に呼応した、各県からの注目すべきデザインを担い手自身が紹介しながら、東北各地でデザインによるクリエイティブ産業と地域の魅力を創造するデザインハブのディレクターとともに、この「もっと東北」な魅力の可能性と、東北発クリエイティブ産業の可能性を、会場のみなさまとシェアします。
トークの後には、青森からシードルと発泡りんごジュースを用意した、交流会(入場後参加費無料)もあります。

日本の地域から生まれる魅力的なクリエイティブの最先端を共有しましょう!

GoodDesignEXPO_Tohoku.jpg



CCAフォーラム
三潴末雄氏と語る夕べ
~新世代の現代美術による「クールジャパン」の広がりとアートマーケットの現在

主催=大阪市立大学都市研究プラザ CCA

講師=三瀦末雄(ギャラリスト:ミヅマアートギャラリー)
聞き手=岡田智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員)

開催日時 9月3日(土)18:30-20:30
会場 キャンパスポート大阪(ルームF)
大阪駅/梅田駅/北新地駅下車 各7分から3分
大阪市北区梅田1丁目2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
会場地図= http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
参加費=無料

「ART OSAKA 2011」、「堂島ビエンナーレ」など、新しい現代美術のイベントが活気をみせたこの夏の大阪。今後も、「水都大阪」や「御堂筋デザインストリート」、「DESIGN EAST」など、クリエイティブイベントが目白押しの秋を迎えます。
その中におきまして、山口晃、会田誠、松蔭浩之などの現在の現代美術ブームを牽引する新進作家や、無人島ギャラリー(Chim↑Pom、八谷和彦などを扱う)などの新世代のギャラリストを世に送り出している、ミズマアートギャラリーの代表である三瀦末雄さんが、世界の注目を集める31人の若手現代美術家たちを紹介する企画展「ジパング展」をプロデュース、8月31日より9月12日までなんばの高島屋にて開催します。
開催にあわせて、大阪に来訪する三瀦さんを講師に迎え、今の国際的な新進現代作家ブームの中心にある作家たちの活動や、それを支えるギャラリストの現場を通じて、「クールジャパン」の動きの中における日本発の現代美術の世界における実情と、創造産業としてのアートマーケットの現実、東京に較べて出遅れている大阪における現代美術マーケットの可能性について、対話型のレクチャーを行ないます。

◆ 御参加希望の方は:
1. お名前
2. ご所属・ご職業
3. 参加人数
4. 御連絡先、メールアドレス、携帯電話の番号
を記し、予約用電子メールcca@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp までに
「CCAフォーラム参加」を
主題の上、御申し込みください。

本フォーラムに関するお問い合わせ
岡田 智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員) tomohiro@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp


Mr. Sueo Mizuma / Photo by Hiroyuki Matsukage

■ 講師紹介

○ 三潴末雄
=ミヅマアートギャラリー東京、北京 ディレクター

東京生まれ。成城大学文芸学部卒業
1980年代からギャラリー活動を開始、1994年ミヅマアートギャラリーを青山に開廊。2000年からその活動の幅を海外に広げ、インターナショナルなアートフェアに積極的に参加。
2002年中目黒にギャラリーを移転後、日本、アジアの若手作家を中心にその育成、発掘、紹介をし続けている。また、アジアにおけるコンテンポラリーアートマーケットの更なる発展と拡大のため、2008年に北京にMizuma & One Galleryを開廊。
2009年市谷田町にミヅマアートギャラリーを移転、引き続き毒と批評精神溢れた作家を世界に紹介している。
◆主な展覧会企画歴
2005- NY、ロンドン、香港、台北などで展覧会を多数企画
2008  Off the Rails、北京
2010  TOKYO DESIGNERS WEEK2010 TDW-ART「ジャラパゴス展」、東京
2011  「ジパング展」、東京、大阪、京都

写真=講師近影 撮影:松蔭浩之

新しいことが始まる2010 年代の東京にふさわしい

"NEXT MEDIA ART EXPO"はじまる

クリエイティブファンタジスタ2011

開催のお知らせ

※ 「クリエイティブファンタジスタ2011」に関する
報道資料(PDF)は以下のリンクより入手できます

クリエイティブファンタジスタ2011 「プレスリリース」をダウンロード = CLICK

 

クリエイティブクラスターでは、2 5 日(土)より20 日(日)まで「クリエイティブファンタジスタ2011」をタイトルに、東京原宿のクリエイティブスペース「Vacant」(東京都渋谷区神宮前3-20-13)を会場に、メディアアートと先端デザインによる若手15 組以上の作品とプロジェクトを集めた企画展覧会を開催します。

2010 年は、メディア・デザイン・アートの領域で東京を中心に日本に様々なイノベーションが起きた一年でありました。
そのイノベーションを司り、これからのシーンをつくる若き才能を紹介する展覧会。「ソーシャルメディアアート」という新たな解釈や、世界最新のものづくり機械の導入など、今のテクノロジーの進歩が生み出す諸相を反映するのが本展「クリエイティブファンタジスタ2011」です。

 

本展にあわせ、会場では同じく協賛企画として、「ナイトファンタジスタ2011」を開催。
こちらでは、2010年の東京のアートとクリエイティブシーンを沸かした様々なプロジェクトが連日展開されます。
こちらもあわせて御期待ください。

☆「ナイトファンタジスタ」のラインナップは
公式ホームページ http://fantasista.creativecluster.jp/ で随時公開。

 

□ クリエイティブファンタジスタ2011

2011 2/5(土) - 2/20 (日)

12:00-19:00 会期中無休 入場料:無料

 

会場: Vacant 東京都渋谷区神宮前3-20-13

会場電話= 03-6459-2962

JR「原宿」徒歩6分/東京メトロ「明治神宮前」徒歩3

 

公式ホームページ: http://fantasista.creativecluster.jp/

問合電子メール : tokyo@creativecluster.jp (Creative Cluster 会場直通)

 

ラインナップ

 

SOCIAL MEDIA ART SECTION

Owv(メディアアートチーム):ナデガタインスタントパーティー(メディア・現代美術チーム):松本祐一(電子音楽家):門脇篤(現代芸術家):The Yes Men(メディアアートチーム *US

 

NEXT MEDIA SECTION

SHIMURABROS.(映像作家):Gil Kuno(メディアアーティスト *US): 谷山示(プロダクトデザイナー): PARERGON(現代美術チーム=帆苅祥太郎+鈴木広志+孫君杰): 中山晴奈(フードクリエーター)

 

APP ART SECTION ※ プラットフォーム = iPad / iPhone-iPod Touch / アンドロイド

Tobi Schneidler & Alexander Grünsteidl (インタラクションデザイナー *UK):WOW(メディアアートチーム):exonemo(メディアアーティスト): SHIMURABROS.(映像作家):成瀬つばさ(メディアアーティスト): SUSTANIME」プロジェクト
(映像作家=早川貴泰:宇佐美毅:新海岳人:竹内泰人:半崎信朗:山元隼一)

 

WORKSHOP

会期中に様々なデザイナーやメディアアーティストが集い、新しいものづくりによる、新たな可能性を展開させます。

 

□ キュレーティング: 岡田智博

 

主催: クリエイティブクラスター

受託: 平成22 年度 文化庁メディア芸術人材育成支援事業

助成: 東京都

協賛: VACANT by NO IDEA /
株式会社NTT データエンジニアリングシステムズ
/
Night Fantasista 2011

 

■ 4つの特徴と1つのこだわり

「クリエイティブファンタジスタ」では、メディアアートとクリエイティブの可能性をインデペンデントに社会に活かす他にはないユニークな活動である「クリエイティブクラスター」によるプロデュース事業として、メディアアートとデザイン分野における若き「ファンタジスタ」たちの作品やプロジェクトの紹介を通じ、ネットワーク化とグローバル化の時代を迎えた2010年代における、クリエイティブの革新的な変化のスピードを実感できる展示を、3つの特徴と1つのこだわりで展開します。

 

1  SOCIAL MEDIA ART ソーシャルメディア革命の最前線をアートで実感

Twitterなど人間関係やメディアの構造を劇的に変えているソーシャルメディア。果たしてソーシャルメディアが私たちに何をもたらし、どのような劇的な変化と可能性を切り拓けるのでしょうか?

それを逸早く、クリティカルな目でかたちにした「ファンタジスタ」たちの表現の妙味で実感して下さい。

☆「ソーシャルメディアアート」の幕開けを告げる、ツイッターの中に潜む集合知の中にある深層意識が明らかにする作品がそこに...=Owv(新作): 門脇篤(新作):松本祐一

☆「ソーシャルメディア」を用いたアートプロジェクトが地域を笑顔とともに再生する...=ナデガタインスタントパーティー

☆「世界を変える」ソーシャルメディアアートの源泉を日本初展示=The Yes Men

 

2 NEXT MEDIA視聴覚から五感へメディア技術と使い方の進歩がアートによって明らかに

CGがそのまま実用可能なプロダクトとして造形されて行く高度な実用を迎えた3Dプリント、空間そのものを別の感覚の世界に変えてしまうデジタルサイネージなど、メディア技術の実用はただ視聴するものから、日常やビジネスそのものを造形してしまう段階を迎えつつあります。見るだけでない、聞くだけではない、実用される新しいメディアとは何か? 逸早くそのことを知り、使うことにより、クリティカルに少し先を提示するファンタジスタたちの作品を通じて、体験してください。

NEXT VISUAL 視覚芸術の新解釈 = Gil KUNO : SHIMURABROS. : PARERGON - 帆苅祥太郎 + 鈴木広志 + 孫君杰(新作)

3D VISUAL TO REAL EXPERIENCE 立体造形技術の進歩がデザインや食を変える = 谷山示(新作) : 中山晴奈(新作) など

 

3 APP ART LOUNGE アートが変えるインターフェイスの衝撃

様々な人々が創造したアプリケーションを手に入れることで、ライフスタイルに新たな解像度をもたらす、あったく新しい携帯電話の時代。全世界的なアプリケーション開発競争の中、アートやデザインとしてのクリエイティビティーをつきつけることで、グローバルに刺激を与えている作家たちの作品、そして、作品やコンテンツを体験するための新たなインタラクションのためのデザインが、 iPad / iPod TouchiPhone / そしてアンドロイドと様々なプラットフォームで、一同に並ぶ体験世界が展開されます。

☆ アプリをアートやデザインとして楽しむために、英国から APP LOUNGE というインタラクションデザインを会場に= Bouncepad by Tobi Schneidler / APP LOUNGE = idea by Alexander Grünsteidl

 

4 WORKSHOP アートとデザインが最先端の先をつくる

F1チームが機材製造に用いたり、家電開発競争の試作の最前線で用いられる、最新鋭のものづくりの技術を投入。会期中に次から次へと作品が現物になって生まれる、21世紀型の工場がアート&デザインプロジェクトを通じて生まれます。

次から次へと出る新たなテクノロジーとデバイスは、ファンタジスタたちを新たな創作とビジョンへと駆り立てます。その駆り立てた向こうにある、独創的な「作品」というものづくりは、新たなライフスタイルやプロダクトの可能性を私たちにもたらし始めているのです。

その最先端の先にあるスタイルを実感し、みなさま自身のイノベーションを掴んで下さい。

 

KODAWARI 10年代のアートとライフスタイルの新しい関係を連日堪能

展覧会のみならず、メディア芸術人材育成の場として、アートによって触発される新しいライフスタイルを実感し、新たなものが生まれる空間を会場内につくります。アートを媒介にすることでよりコミュニケーションを高める新しいライフスタイルが生まれ続けている東京。その新たなコミュニケーションの取り組みと社交が様々な担い手によって連日、様々なアクティビティーやワークショップとして展開されます。

展示だけにとどまらない、これらの活動から生み出される新たな担い手による創造は、メディア芸術による新たな可能性を創出して行くことになります。

文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展夕張夫妻
○連続ワークショップシリーズ

■ 10月31日

北海道が生み出した
世界一の広告賞受賞作の裏側をつくり手が語る
「夕張夫妻」世界に跳ぶ
~ キャラクタークリエイションがつくる地域振興

○ 日時 10/31(日) 18:00〜 入場無料
● Ustream 中継決定! 18:00 よりワークショップの模様をそのまま放送します
   放送URL http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h/

○ 場所 トオンカフェ 札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階(地下鉄「中島公園」)
○ 講師 三寺雅人 ビーコン・コミュニケーションズ アソシエイトクリエイティブディレクター

困難に直面した北海道夕張市の困難をクリエイティブに変えたキャラクター「夕張夫妻」をもとに展開した、ソーシャルプロモーションとしてのキャラクターの可能性を、実際に制作した三寺氏が解説。夕張から始まり、日本のメディアを賑わし、最後には世界のプロモーション広告の頂点(2009年カンヌ国際広告祭プロモーション部門グランプリ&PR部門金賞)に到るまで。そのクリエイティブから生まれたユニークな物語が「夕張夫妻」のおひざ元で明らかになります。

文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展
公式サイト = http://www.smf.vc/maf-sapporo/

文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展
○連続ワークショップシリーズ
「メディア芸術創造都市さっぽろを目指して」

■ 10月30日(土)
ソーシャルメディアアート時代がここから始まります
「つながりの中のネットアート」

○ 日時 10月30日(土) 18:30〜21:00 入場無料
● Ustream 中継決定! 18:30 よりワークショップの模様をそのまま放送します
放送URL http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h/
○ 場所 札幌市立大学サテライト 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 12階
(札幌駅南口)

前回の文化庁メディア芸術祭において
エンターテインメント部門を受賞した
「日々の音色」

インターネットを通じ世界中から寄せられた、ビデオによって構成される「つながりのビデオアート」は、まさにソーシャルメディア時代のアートの始まりを感動とともに印象付けてくれました。
この「日々の音色」を手掛けたクリエイティブユニット Who-fu (ナカムラマギコ+中村将良)がニューヨークから来日、クリエイティブを直接語ります。

●「宇宙戦艦ヤマト」マッピング・プロジェクト初解説!
そして、同じく入選を果たした、渡邊英徳(首都大学東京准教授)によるプレゼンテーション。
地理情報を活かし、社会にインパクトを与える作品をインターネット上で作り出す情報アーキテクトである渡邊氏。地球環境に翻弄される南太平洋「ツバル」、そして長崎の被ばく体験を今に伝える「ナガサキアーカイブ」はつながりのアートとして新たな注目を集めています。

これら「ソーシャルメディアアート」を開拓する両氏を迎え、須之内元洋・札幌市立大学デザイン学部専任教員と、クリエイティブクラスター代表の岡田智博のモデレーションで、ソーシャルメディアアート時代の幕開け、そして、社会・クリエイティブに与える可能性を語り合う、またとないワークショップです。


文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展
公式サイト = http://www.smf.vc/maf-sapporo/

クリエイティブクラスターナイト Vol.1Dora Video | ドラびでお
 2009年3月27日(金曜日)
20:30-22:00
ZAIM別館ホール(横浜関内)

協力= 田口製作所:On-Cooプロジェクト
    横浜コミュニティデザイン・ラボ
主催= クリエイティブクラスター

NPO法人として新たなる歩みを開始したクリエイティブクラスター。その新たな活動として、今、体験しなければならないクリエイティビティを、みなさまとシェアできるデモンストレーションシリーズを開始します。
第一回目は、サウンドアート×メディアアート×エンタテイメントを極限まで高めたパフォーマー「ドラびでお」。その極限さ故に間近に触れる機会が少ない「ドラびでお」の世界をこの3月末をもって活用が停止するZAIMホールという空間とインターナルなデモンストレーションという限定性から生み出されるワンマンデモンストレーションで、みなさまに御評価いただきます。

春のドラびでおまつり ~さよならZAIMホール
ドラびでお - 一楽儀光 によるサウンドアート×メディアアートパフォーマンス

開催日時 3月27日(金) 20:30-22:00 ※会場状況により終了時間変更の場合があります

会場 ZAIM別館 2Fホール

■ 会場アクセス
ZAIM別館  http://www.za-im.jp/
神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
※ 地図リンク http://fantasista.creativecluster.jp/2008/07/map-of-venue-trafic.html

参加費 2,500円(ドアサイド登録) / 2,000円(予約・前売り)
※ より自由なデモンストレーションの実現のため、諸法の関係により会場入り口での受付が必要となります

予約の方はメールアドレス yokohama@creativecluster.jp に
1: タイトルに「ドラびでお予約」を明記して
2: お名前
3: ご人数
4: ご連絡先メールアドレス
5: ご連絡先携帯電話番号
を明記してご予約ください

※ 会場状況により終了時間等の変更の可能性があります

ドラびでお プロフィール

ドラびでお|Dora Videoドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評をはくし、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国でのツアーが常時決定している。
知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼らの作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。そのためか、日本で直に体験できる機会が稀なる存在でもある。

2005年 ARS ElectronicaでDigital Musics部門でHonorary Mention賞受賞
2005年 夏のラフォーレグランバザールのCMに起用
2006年 6月「SONAR」バルセロナに招待
2006年 7月 シアターアプルにて猫ひろし2デイズ「巨人」にゲスト参加
2006年10月「SONAR TOKYO」に招待
2006年10月「SONAR Seoul」に招待
2006年12月「altarnativa festival」(チェコ/プラハ)に招待
2006年12月「London LMC festival」に招待
2007年 6月 ベネチアビエンナーレに招待

本企画に関する問い合わせ先
クリエイティブクラスター e-mail: yokohama@creativecluster.jp 
電話/FAX: 050-7579-3359
web: http://creativecluster.jp/

※ 情報掲載歓迎します。プレス用写真としましてトップのライブ写真を御活用ください。クリックしましたらポップアップでより大きなイメージがあります。(クレジット:Photo=OKADA Tomohiro) 

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Creative Cluster 2011-2010 Topics


府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ」に企画協力(9/17-11/22)
NEXT MEDIA ART EXPO - クリエイティブファンタジスタ2011 東京原宿にて主催(文化庁メディア芸術人材育成支援事業/東京都文化発信支援事業)
東京深川から「誰もがあたらしいことをはじめられるソーシャルプラットフォーム」 DET - Deep East Tokyo のファシリテーションを支援
文化庁メディア芸術祭札幌巡回展(主催:同巡回展実行員会=札幌芸術の森美術館+札幌メディアアート・フォーラム)のキュレーティングに協力(2010 10/23-11/3)

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特定非営利活動法人クリエイティブクラスターへのコンタクトは電子メールでどうぞ
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