岡田真紀さんは、食を通じた「出会いの場の創造」と「地域と消費者をクリエイティブで結ぶ、新たなコミュニティーづくりのきっかけ支援」のエキスパート。
英国ロンドンでデザインを学んだ後、1999年、故郷金沢で地域活性に結果的に繋がるNPO組織を生み出すカフェサロン "salon Sui" を主宰。NPO団体"V.I.V.A."を率い、街中の活性を唱った大きな野外音楽祭や空きビルのリノベーションを手掛け、金沢21世紀美術館オープン前の金沢のカルチャーシーンを牽引してきました。
その後、2006年より大阪のクリエイティブ集団"graf"に参画。クリエイティブディレクターの豊嶋秀樹氏と第2回横浜トリエンナーレで期間限定カフェ"gmYOKOHMA"を仕掛け、世界からやって来たアーティストや来場者、市民との「交流の場」を創り出すことで、高く評価されています。
現在、新業態の仕掛け人として、水都大阪2009での限定カフェ"つかの間レストラン"のプロデュースをはじめ、数多くのクライアントワークを手掛けています。
プロジェクト参加関連の最近記事
おかだともひろ NPOクリエイティブクラスター理事長
有限会社クールステーツ・コミュニケーションズ研究所代表取締役
大阪市立大学都市研究プラザ研究員(創造産業)、駒澤大学講師(コンテンツデザイン論)/跡見女子大学講師(メディア芸術/コンテンツ産業論)
社会構想家・キュレーター・ジャーナリスト・プロデューサー=先端社会経済・デザイン・美術領域
信州松本出身、奈良を経て人生の前半は多摩育ち。
ニューヨーク大学大学院School Of Education を経て、九州芸術工科大学大学院および東京大学大学院学際情報学府を修了、現在、事業の傍ら東京藝術大学大学院博士後期課程(芸術環境創造)にてポスト創造都市論としての先駆的芸術活動によるソーシャルイノベーションの効果をテーマにグローバルな視野で研究中。
マルチメディアアライアンス福岡、横浜知財・ITクラスター、キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテストなど、地方から国家プロジェクトまでマルチメディア・コンテンツに関するクリエイティビティー向上と普及のための事業の立ち上げとともに、芸術・文化・デザインによる先端領域の普及と産業化のためのソーシャルイノベーション活動に執り組んでいる。
キュレーター&アートプロデューサーとしては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、新たなアートシーンを日本から発信し続けていることで知られている。「ファンタジスタシリーズ」は、08年の期間中において横浜市の創造拠点ZAIMにおける外部有料プロデュース展における最大動員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧会」のトップを記録している。
自身が理事長を務め全国規模の拠点を持つ、NPOクリエイティブクラスターのプロジェクトは、IT時代の社会とライフスタイルの可能性を先端知とクリエイティビティーによって回路を開き、現物化する21世紀における文化芸術による社会や産業への貢献モデルとして国内外で注目をされている。
ホームページ:
クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp/
クールステーツ・コミュニケーションズ http://coolstates.com/
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ドラびでお
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評をはくし、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国でのツアーが常時決定している。
知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼らの作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。そのためか、日本で直に体験できる機会が稀なる存在でもある。
2005年 ARS ElectronicaでDigital Musics部門でHonorary Mention賞受賞
2005年 夏のラフォーレグランバザールのCMに起用
2006年 6月「SONAR」バルセロナに招待
2006年 7月 シアターアプルにて猫ひろし2デイズ「巨人」にゲスト参加
2006年10月「SONAR TOKYO」に招待
2006年10月「SONAR Seoul」に招待
2006年12月「altarnativa festival」(チェコ/プラハ)に招待
2006年12月「London LMC festival」に招待
2007年 6月 ベネチアビエンナーレに招待
2009年 3月27日 クリエイティブクラスターナイト最初のパフォーマーとして招待(横浜ZAIM)
いのこ としゆき チームラボ株式会社 代表取締役
1977年徳島市生まれ。東京大学工学部応用物理計数工学科卒業後、東京大学大学院情報学環学際情報学府に進学。大学では、確率・統計モデルによる手書き文字認識、大学院では自然言語処理とアートを研究。
2001年 チーム★ラボを自宅のアパートにて創業し代表取締役社長に就任、チーム★ラボ(http://www.team-lab.com/)は、「新聞2.0」をキーワードとした産経新聞グループのニュースポータル「iza」(「Web of the Year 2006」新人賞)の開発や、「オモロ」係数で検索する純国産サーチエンジン「SAGOOL(サグール)のリリースなど、日本で最も「Web2.0」的なクリエイティブな開発力を持ったベンチャーで、その実力は東京メトロ「Let’s Enjoy TOKYO」の立ち上げ構築や、フジテレビラボLLC合同会社をフジテレビと立ち上げ、インターネット上での映像発信プラットフォーム「ワッチミー!TV」の開発を受けるなど評価が高い。
産経デジタル取締役、フジテレビラボCTO、株式会社NKB取締役、ブランドデータバンク株式会社取締役等を兼任。
アートの創作活動も行う。01年、マストワンと共著で、MANGART「カングロウインザダーク」。デジタル屏風「若冲幻想」は、02年に東京銀座資生堂ビルで展示、03年クリスマスには、パリで、2ヶ月間展示を行う。05年、東京国際フォーラムで行われたスヌーピーライフデザイン展では、 草間弥生、深沢直人、坂茂らとともに、水墨空間 絵巻物語「花紅(ハナハクレナイ)」を展示。圧倒的人気を得る。「水墨空間」は、07年日立「wooo」のグローバルテーマサイト(http://av.hitachi.co.jp/)にも使われる。
テクノロジーとアートとのインターディシプリナリーな活動でものづくりの分野にも進出、07年夏のau design project における携帯電話のコンセプトモデルを提供、TEAM★LAB.NETとして空間・建築デザインも手掛けている。
たなか はるあき Co-Lab 企画運営代表 春蒔プロジェクト株式会社代表取締役
クリエイティブディレクター・建築家
1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。
後、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。
「時間旅行展」/日本科学未来館、『nIALL Project / 帯広』/DEMETER、「dot.jp」ニューヨーク近代美術館など国内外の様々な美術、科学展に出展しアートピースを制作すると同時に、社会や都市問題を考える場を意識的にアートの領域で創造/問題提起し、それを建築やデザインの領域で解決し実社会に落とし込むという方法論で活動をしている。
2003年、クリエイター専用の集合型レンタルスタジオ&デザインシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務めている(http://co-lab.jp/)。
クリエイティブディレクターを務めた『生命と環境の学習館』(鹿児島)にてディスプレー産業賞2003大賞を受賞。CASIO『PLATalyst』にて、グッドデザイン賞受賞。ウェディングジュエリー専門店『MUSUVI』、50%ロイヤリティー還元コンペ『Knit Cap Cup』、日本料理『櫻山』総合プロデュースなど、企業のデザインに基づくブランディングを領域横断的に行っている。
Creative Cluster 2011-2010 Topics
府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ」に企画協力(9/17-11/22)
NEXT MEDIA ART EXPO - クリエイティブファンタジスタ2011 東京原宿にて主催(文化庁メディア芸術人材育成支援事業/東京都文化発信支援事業)
東京深川から「誰もがあたらしいことをはじめられるソーシャルプラットフォーム」 DET - Deep East Tokyo のファシリテーションを支援
文化庁メディア芸術祭札幌巡回展(主催:同巡回展実行員会=札幌芸術の森美術館+札幌メディアアート・フォーラム)のキュレーティングに協力(2010 10/23-11/3)
E-mail Contact to Creative Cluster,NPO
特定非営利活動法人クリエイティブクラスターへのコンタクトは電子メールでどうぞinfo@creativecluster.jp English / Japanese available
