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ハイブリッドアートラボ成果報告会

ハイブリッドアート誕生!

 9月17日から府中市美術館公開制作室は、さまざまなつくり手を巻き込んだ実験工房になりました。
 パーソナルコンピューティングの進歩が、写真や映像表現を様々な人々に開放し、新たな美術を生み出したように、今、造形表現そのものに多様な表現が生み出されています。
 デジタルによる造形表現や先端技術を様々な表現で活用しているメディアアーティストである久保田晃弘をリーダーに迎え、この新時代の造形を、多摩地区を中心に活動する先駆的なつくり手や市民に提供、美術の未来を先取りする作品制作に打ち込みました。
 先駆的な造形を様々な表現者とシェアする、公開制作そしてコミュニティアートの新たなかたちとして実践した「ハイブリッドアートラボ」の参加者でクルーたちによる制作の成果を御鑑賞ください。

 新しい世代の表現者による挑戦の結果らしく、成果作品は多彩なものに。
 放射線量を刻んだガイガー版画、画像認識技術による立体作成を用いたチョコレート型、バイオアートに、カッテングマシーンを用いた新たなテキスタイルなど...

成果報告会開催!

 クルーたちがそれぞれの作品やものづくりを語る「成果報告会」をラボ最終日である11月23日(祝)に開催します。
 ハイブリッドアート誕生!の瞬間をみなさまと共有できればと思います。

日時 11月23日(祝・水曜日)午後2時から4時まで
場所 府中市美術館 公開制作室・創作室(東京都府中市)
      地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
参加費 無料

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)

最終展開を迎える府中市美術館の公開制作「ハイブリッドアートラボ」。
最後のワークショップのお知らせです。

FabLab の中から、特に美術系のメンバーによるFabWorksによる、デジタルファブリケーションによる創作を半日で学ぶワークショップです。
デジタルファブリケーションによる創作に触れたい方にはチャンスです!

日時 11月13日(日曜日)午後1時から4時半まで
場所 府中市美術館創作室(東京都府中市)
      地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象・定員 高校生以上20名
費用 300円(材料費)
内容 デジタルカッティングマシンで紙を切り抜いて美しい形を作ります。思わぬ美を再発見できるかも。デジタルファブリケーションによる新しい造形体験。

講師 久保田晃弘&FabWorks(FabLab Japan)

● 事前のご予約が必要です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「ワークショップ参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)



府中市美術館で展開中のデジタルファブリケーション(デジタルものづくり)の場を、先駆的な美術作家や市民に提供する、新しいかたちの公開制作「ハイブリッドアートラボ」。

11月23日までの会期も後半に突入、21世紀の美術造形にイノベーションを起こす、デジタルファブリケーションの可能性を語りあう、アーティストトークを10月30日(日)に開催します。

今回のプロジェクトの展開から明らかにされる可能性のほか、実際の美術の現場と最先端のものづくりで活かされているデジタルファブリケーションのリーディングカンパニーのエキスパートによる、本当にイノベーションが起こっている3D造形の最前線の解説など、拡張する造形の最前線を作家やプロデューサー、ゲストとともに解き明かして行きます。


アーティストトーク
「デジタルファブリケーションがもたらす美とものづくりの可能性」

日時 10月30日(日曜日)午後2時から4時 参加費無料
場所 府中市美術館創作室(東京都府中市)
      地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト:多摩美術大学教授:ハイブリッドアートラボ)
    山田晃裕(Pプロダクトエキスパート:株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ)
    岡田智博(アートプロデューサー:ハイブリッドアートラボ)
    井出洋一郎(当館館長)

司会 武居利史(当館学芸員)

◆ ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)

CASA_BAG by HOUKO

東京多摩地区のアートセンター、府中市美術館で開催される、新しいかたちの公開制作プロジェクト「ハイブリッドアートラボ」。
メディアアートで新しいものづくりの可能性を市民に広げる、創造のよろこびをシェアするアートプロジェクトも中盤にさしかかり、「クルー」たちによる多彩な作品制作が繰り広げられております。

アートとデザイン、エコとものづくり、そのハイブリッドな関係を体験できる、第2回目のワークショップを10月10日(月・祝)に開催します。今回は、使われなくなった「傘」を素材に、ものづくりを「CASA PROJECT」として展開しているデザイナー・HOUKOさんを講師に迎え、「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」をタイトルに、使われなくなった色とりどりの傘を材料に小物入れを作ります。講師のHOUKOさんは、サスティナブルなコンテクストと愛らしい作品づくりと、実際に手にできるワークショップで全国的に注目を浴びています(活躍はこちら= http://casaproject.com/

身の回りからエコを感じつつ、自分のお気に入りをつくることが出来る、ハイブリッドなものづくりのひとときをご体験下さい。

日時 10月10日(月曜日・祝日)13:00から16:30まで
場所 府中市美術館 創作室 (東京都府中市)
    地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象 小学生以上20名 小学生は保護者同伴 当日先着順
費用 300円(材料費)
内容 使用済みの傘を再利用してデザイン小物を作ります。
講師 HOUKO (デザイナー)

お申込み方法 
当日は先着順となります ※最大定員20名

● 事前のご予約が確実です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「CASA参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・年齢・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)

amigurumi1.jpg東京多摩地区のアートセンター、府中市美術館で開催される、新しいかたちの公開制作プロジェクト「ハイブリッドアートラボ」。

メディアアートで新しいものづくりの可能性を市民に広げる、創造のよろこびをシェアするアートプロジェクトです。

そのワークショップの第一弾が、9月25日(日曜日)に開催、急速に普及するスマートフォン。そのケースを編みぐるみでつくります。
講師は、ニットとメディアアートをつないだ独自の作品で注目を浴びている、ハイパーニッami_phone.jpgトクリエーターの力石咲さん (写真右・活躍はこちら= http://muknit.com/

今やデジタルモノが普通のものとなった今を自分自身で飾れる、たのしさあふれるプログラムです。

日時 9月25日(日曜日)午後1時から4時まで
場所 府中市美術館 創作室 (東京都府中市)
    地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象 小学5年生以上
費用 300円(材料費)
内容 編みぐるみで、参加者が持参したスマートフォンや携帯電話に合わせたケースを作ります。
講師 力石 咲 (ハイパーニッamiphone03.jpgトクリエイター)

お申込み方法 
当日は先着順となります ※最大定員20名

● 事前のご予約が確実です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「編みぐるみ参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・年齢・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)


917日より府中市美術館にてオープンになります、公開制作プログラム「ハイブリッドアートラボ」の開始を飾る、オープニングトークを919日(月・祝)に開催します。

 

美術館に登場した、デジタルファブリケーション(デジタルものづくり)の実験ラボ。メディアアートやデザインの世界では注目される取り組みでありますが、現代美術館のプログラムとしては少なくともアジアで最初となる、チャレンジな企画。

 

その可能性の導入として、日本におけるデジタルファブリケーションによるメディアアートを牽引し、このラボの芸術監督となる久保田晃弘さんと、FabLab Japan を牽引する田中浩也さん、詩人の松井茂さんが、企画・キュレーティング担当の岡田智博のモデレーションで語りあうプログラム。

 

デジタルファブリケーションによるアートとクリエイティブの拡張を知る、感じるにはまたとないプログラムです。

終了後には、オープニングとして交流の機会もご用意、芸術の秋のはじめを武蔵野から拡張してはいかがでしょうか?

 

また、現在、この「ラボ」を活用するアーティストである、「クルー」も募集中です。つくりたいという意思を、実行にどうぞ! 参加方法はこちらの案内をごらんください= http;//hybariartlab.jp/

 

ハイブリッドアートラボ オープニングシンポジウム

「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性

 

日時 919日(月曜・祝日)午後2時から4時半

参加費 無料

 

場所 府中市美術館 講座室

= 京王線府中駅より「ちゅうバス(多磨町行き)」「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて7 JR中央線武蔵小金井駅より「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて15

地図リンク= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/index.html

 

出演 田中浩也(FabLab Japan)、松井茂(詩人)、久保田晃弘(メディアアーティスト)

司会 岡田智博(アートプロデューサー)

 

※午後5時から「ラボ」となります、公開制作室でオープニングレセプションを行います、ぜひ、交流の場としてあわせて御参加ください(参加費・茶菓代500円)

 

「ハイブリッドアートラボ」の詳細は、府中市美術館の案内ページをご参照ください=

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

 

ハイブリッドアートラボ

のチラシ情報は、こちらをクリック = PDF

 

本プロジェクトに関する問い合わせ先

● ハイブリッドアートラボ

電子メール info@hybridartlab.org

携帯電話 080-7002-8807

府中市美術館公開制作
「ハイブリッドアートラボ」
Hybrid Art LaboratoryHybridArtLab Logo

 9月17日より11月22日まで、クリエイティブクラスターは府中市美術館(東京都府中市)にて開催される、公開制作「ハイブリッドアートラボ」に協力します。
 「ハイブリッドアートラボ」は、テクノロジーの進歩とともに生まれる新しい技術と表現を多くの人の創作のために活用することを目的とし、メディアアート・デザインとものづくりを融合するプロジェクト。多くのメディアアート教育機関が集積する世界でも稀にみる立地である多摩地区らしい、メディアアートのこれからの制作の可能性づくりとして、当会理事長の岡田智博が企画制作を行ないました。
 館内にデジタル工作機器をそなえた実験的な工房を期間限定で開設し、ラボ公開日にはラボディレクターでメディアアーティストの久保田晃弘氏(多摩美術大学教授)をはじめ、様々な表現を試みるラボの「クルー」たちが制作を行なうプロジェクトです。ラボの公開日には制作の様子がご覧になれるほか、デジタルものづくりが体験できるワークショップや、専門家によるトークイベントを行います。また制作を行うクルーも公募しています(認定のための講習と審査があります)。世界同時進行で始まりつつあるデジタル工作機器によるものづくり、デジタルファブリケーションにどうぞふれてください。

■公開制作「ハイブリッドアートラボ」概要

会期 2011年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
休館日 月曜日(9月19日、10月10日をのぞく)、9月20日(火)、10月11日(火)、11月4日(金)
開館時間 10:00~17:00 チラシPDF - click 250K -

会場 府中市美術館 公開制作室(観覧無料)
= 京王線府中駅より「ちゅうバス(多磨町行き)」「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて7分 JR中央線武蔵小金井駅より「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて15分
地図リンク= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/index.html

主催 府中市美術館
企画協力 ハイブリッドアートラボ(制作監督:久保田晃弘/企画担当:岡田智博/会場構成:新野圭二郎)

ラボ案内ページ(府中市美術館)= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

協力 多摩美術大学情報デザイン学科・絵画学科版画専攻、FabLab Japan、グラフテック株式会社、株式会社インクス、アルフェイズ有限会社、クリエイティブクラスター

本プロジェクトに関する問い合わせ先
電子メール info@hybridartlab.org / 携帯電話 080-7002-8807
=プレスリリース <download = PDF 210K>

● ラボ公開日 会期中の木・土・日曜と祝日 13:00~17:00

ラボディレクターをはじめ、ラボクルーたちの制作の様子をご覧になれます。3Dプリンターやカッティングマシンによる制作の現場にふれることができます。

■ 一緒に制作しませんか? ~「ラボクルー」募集
ハイブリッドアートラボでデジタルものづくりによる作品創作に挑みませんか!

HAL_3Dprint.jpg

カッティングマシーンや3Dプリンタを用意、講師や若手作家とともに、デジタルものづくりのスキルによる作品制作力を養えます。
※ クルーになるためには、ラボの使い方を学ぶ講習会への参加が必要になります。

「クルー講習会」のごあんない~ 機器の操作を学習して認定を受けるための講習会

日時 ①か②のいづれか1回に参加 ① 9 月 17 日(土) ② 10 月 9 日(日) 10 : 00 ~ 15 : 00
場所 府中市美術館・公開制作室
費用 無料
対象・定員 高校生以上、各回 6 人程度
講師 久保田晃弘(メディアアーティスト)

申込方法  ① 9 月14日(水) ※〆切り日程が延長になりました、② 9 月 29 日(木)までに 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・参加希望の回・所属等・メディアアート、グラフィックデザインや機器使用に関する経験の有無・志望の動機・返信用連絡先/メール/携帯電話番号を記入し、
「クルー参加」をサブジェクトに本プロジェクトのメールアドレス = info@hybridartlab.org に送付してください。
形式審査の後、参加をご案内します。

講習会受講者は「クルー」として、ラボ内の機材を用いて、会期中の木曜日、土曜日、日曜日に作品制作ができます

●完成作品展示 11月20日(日)~23日(水・祝)13:00~17:00
公開制作で完成した作品をご覧になれます。

■ 関連ワークショップ ※美術館ホームページにある指示に従ってお申し込みください <CLICK>

●ワークショップA「編みぐるみでスマートフォンケースをつくろう(携帯電話も可)」
日時 9月25日(日)13:00~16:00
場所 創作室
対象・定員 小学5年生以上20名(要予約)
費用 300円(材料費)
内容 持参したスマートフォンや携帯電話に合わせたケースを毛糸で編みます。
講師 力石咲(ハイパーニットクリエイター)

●ワークショップB「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」
日時 10月10日(月・祝)13:00~16:30
場所 創作室
対象・定員 小学生以上20名(要予約)小学生は保護者同伴
費用 300円(材料費)
内容 カッティングマシンで型紙をつくり、使用済みの傘を再利用してデザイン小物を作ります。
講師 HOUKO(CASA PROJECT、デザイナー)
*骨が折れて使えなくなった傘、廃棄する予定の傘をおゆずりください!素材として再利用します。形状、色、模様は問いませんが、ビニール傘は対象外です。
回収期間 9月17日(土)~22日(木)10:00~17:00
回収場所 美術館受付

●ワークショップC「(ほぼ)なんでも作るワークショップ!(ただし美しいもの)」
日時 11月13日(日)13:00~16:30
場所 創作室
対象・定員 高校生以上20名(要予約)
費用 300円(材料費)
内容 カッティングマシンで紙を切り抜き、美しい形を作ります。
講師 久保田晃弘&FabWork(FabLab Japan)

●ワークショップD「体験!デジタルものづくり」
日時 10月23日(日)、11月3日(木・祝)12:00~、15:00~(各回とも内容は同じ)
場所 公開制作室

■ トークイベント ※ いずれも無料・予約の必要がありません

○ オープニングシンポジウム
「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性」

日時 9月19日(月曜・祝日)午後2時から4時半
場所 講座室

出演 田中浩也(FabLab Japan)、松井茂(詩人)、久保田晃弘(メディアアーティスト)

司会 岡田智博(アートプロデューサー)

○ アーティストトーク
「デジタルファブリケーションがもたらす美とものづくりの可能性」

日時 10月30日(日曜日)午後2時から4時
場所 創作室

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト)、岡田智博(アートプロデューサー)、井出洋一郎(当館館長)ほか

司会 武居利史(当館学芸員)

○ ハイブリッドアート誕生! 成果発表会

日時 11月23日(水曜・祝日)午後2時から4時
場所 公開制作室・創作室

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト)、ラボクルー

●ラボディレクター 久保田晃弘(くぼたあきひろ)
(プロフィール)1988年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。数値流体力学、人工物工学(設計科学)に関する研究を経て、1998 年から多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース教授。現在は、衛星芸術、バイオアート、デジタルファブリケーション、ソーシャルマテリアル、自作楽器によるサウンドパフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。




夏恒例のデザインの祭典「GOOD DESIGN EXPO 2011」のメインステージプログラムとして、当会理事長の岡田智博が企画協力とマラソンモデレーションを行なう、デザインによる東北の魅力創造を現場から堪能する「これからもっと東北〜デザインとものづくりの大地へようこそ」が開催されます。

○ GOOD DESIGN EXPO 2011 = 東京ビックサイト 東5・6ホールで開催

震災後の復興が語られる中、震災前から既に東北はデザインやクリエイティブによる地場からの力で魅力的な大地になっていました。記憶に新しい、全国から弘前にゆるふわトラベラーが集まり、世界の現代美術界の注目を集めた、奈良美智展「AtoZ」をはじめ、地元資源とクリエイティブとの融合による、新たな魅力が萌芽した東北、これからというときの震災、いや、「これからもっと東北」です。

日本デザイン振興会が、東北・茨城のデザインの魅力を発信することで支援する「Area Aid Design Project」に呼応した、各県からの注目すべきデザインを担い手自身が紹介しながら、東北各地でデザインによるクリエイティブ産業と地域の魅力を創造するデザインハブのディレクターとともに、この「もっと東北」な魅力の可能性と、東北発クリエイティブ産業の可能性を、会場のみなさまとシェアします。
トークの後には、青森からシードルと発泡りんごジュースを用意した、交流会(入場後参加費無料)もあります。

日本の地域から生まれる魅力的なクリエイティブの最先端を共有しましょう!

GoodDesignEXPO_Tohoku.jpg



CCAフォーラム
三潴末雄氏と語る夕べ
~新世代の現代美術による「クールジャパン」の広がりとアートマーケットの現在

主催=大阪市立大学都市研究プラザ CCA

講師=三瀦末雄(ギャラリスト:ミヅマアートギャラリー)
聞き手=岡田智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員)

開催日時 9月3日(土)18:30-20:30
会場 キャンパスポート大阪(ルームF)
大阪駅/梅田駅/北新地駅下車 各7分から3分
大阪市北区梅田1丁目2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
会場地図= http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
参加費=無料

「ART OSAKA 2011」、「堂島ビエンナーレ」など、新しい現代美術のイベントが活気をみせたこの夏の大阪。今後も、「水都大阪」や「御堂筋デザインストリート」、「DESIGN EAST」など、クリエイティブイベントが目白押しの秋を迎えます。
その中におきまして、山口晃、会田誠、松蔭浩之などの現在の現代美術ブームを牽引する新進作家や、無人島ギャラリー(Chim↑Pom、八谷和彦などを扱う)などの新世代のギャラリストを世に送り出している、ミズマアートギャラリーの代表である三瀦末雄さんが、世界の注目を集める31人の若手現代美術家たちを紹介する企画展「ジパング展」をプロデュース、8月31日より9月12日までなんばの高島屋にて開催します。
開催にあわせて、大阪に来訪する三瀦さんを講師に迎え、今の国際的な新進現代作家ブームの中心にある作家たちの活動や、それを支えるギャラリストの現場を通じて、「クールジャパン」の動きの中における日本発の現代美術の世界における実情と、創造産業としてのアートマーケットの現実、東京に較べて出遅れている大阪における現代美術マーケットの可能性について、対話型のレクチャーを行ないます。

◆ 御参加希望の方は:
1. お名前
2. ご所属・ご職業
3. 参加人数
4. 御連絡先、メールアドレス、携帯電話の番号
を記し、予約用電子メールcca@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp までに
「CCAフォーラム参加」を
主題の上、御申し込みください。

本フォーラムに関するお問い合わせ
岡田 智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員) tomohiro@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp


Mr. Sueo Mizuma / Photo by Hiroyuki Matsukage

■ 講師紹介

○ 三潴末雄
=ミヅマアートギャラリー東京、北京 ディレクター

東京生まれ。成城大学文芸学部卒業
1980年代からギャラリー活動を開始、1994年ミヅマアートギャラリーを青山に開廊。2000年からその活動の幅を海外に広げ、インターナショナルなアートフェアに積極的に参加。
2002年中目黒にギャラリーを移転後、日本、アジアの若手作家を中心にその育成、発掘、紹介をし続けている。また、アジアにおけるコンテンポラリーアートマーケットの更なる発展と拡大のため、2008年に北京にMizuma & One Galleryを開廊。
2009年市谷田町にミヅマアートギャラリーを移転、引き続き毒と批評精神溢れた作家を世界に紹介している。
◆主な展覧会企画歴
2005- NY、ロンドン、香港、台北などで展覧会を多数企画
2008  Off the Rails、北京
2010  TOKYO DESIGNERS WEEK2010 TDW-ART「ジャラパゴス展」、東京
2011  「ジパング展」、東京、大阪、京都

写真=講師近影 撮影:松蔭浩之

2011年6月18日に、大阪市立大学都市研究プラザ クリエイティブセンター阿波座で開催されました「Creative Meeting 2011 ~関西発、創造産業の可能性」のUstreamビデオを公開します。
7月に経済産業省にクリエイティブ産業課が発足するに先だって、地域で既に生まれているクリエイティブ産業のグッドプラクティスモデルを関西各府県からキュレーティングしたフォーラム。
その全てをここに放映します。

◎ 当日の配布資料はこちらのPDFを、ダウンロードして下さい 【クリック

TIME TABLE

■ 基調講演「クリエイティブ産業政策について」

講師 = 高木美香 経済産業省クール・ジャパン室 室長補佐

※ 本編は18分45秒あたりから御覧ください

■ プレゼンテーション「関西新創造産業モデル」
・ 鈴木智博 戦国魂プロジェクト プロデューサー(京都)
・ 荒川深冊 一般社団法人ゆるキャラさみっと協会代表理事(滋賀・彦根)
・ ムラタチアキ デザイナー・京都造形芸術大学教授:プロダクトデザイン(大阪・関西)
・ 米村博昭 特定非営利活動法人今井まちなみ再生ネットワーク副理事長 (奈良全県)
解説 = 岡田智博 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員(創造産業・文化マネジメント)


■ ディスカッション
「地域から世界に開く創造産業の可能性~関西のクリエイティブ資源より」

コメンテーター = 佐々木雅幸 大阪市立大学都市研究プラザ所長
討論者 = ムラタチアキ、米村博昭、鈴木智博、高木美香
モデレーター = 岡田智博

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Creative Cluster 2011-2010 Topics


府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ」に企画協力(9/17-11/22)
NEXT MEDIA ART EXPO - クリエイティブファンタジスタ2011 東京原宿にて主催(文化庁メディア芸術人材育成支援事業/東京都文化発信支援事業)
東京深川から「誰もがあたらしいことをはじめられるソーシャルプラットフォーム」 DET - Deep East Tokyo のファシリテーションを支援
文化庁メディア芸術祭札幌巡回展(主催:同巡回展実行員会=札幌芸術の森美術館+札幌メディアアート・フォーラム)のキュレーティングに協力(2010 10/23-11/3)

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