今、注目のメディアアート&デザイナーと、作品づくりが学べる!
全国のクリエイティブなみなさまをターゲットにした、滞在型ワークショップが現代
美術による地域の魅力化そしてデザイン、食、温泉で注目の青森県で開催!
■
青い森のメディアアートワークショップ
~平成23年度文化庁メディア芸術人材育成支援事業
● 告知ホームページ= http://www.teco-llc.net/mediaws/
アートによって魅力が生まれ、風土が醸し出す豊かな
体験ができるフィールドで、またとない講師とともに
クリエイティブの腕を磨けるチャンス!
成果作品は、注目のスポットでの展覧会も用意。
ぜひ、全国からのチャレンジをお待ちしています。
○ 企画の特徴 ○
アプリとガジェットものづくり:2つのコースでトップメディア芸術家から会得!
新たにメディアアーティストやクリエーターとしてステップアップを目指す人材に、
作品やコンテンツ制作習得の場を提供することともに、地域資源豊富な青森県を題材
としたメディアアートやコンテンツの制作を試み、作品やプロトタイプ化することに
より、東北を中心とする地域におけるクリエイティブな可能性を喚起することを狙い
としております。
■ インスタレーション・ガジェットコース 2.25(Sat)-29(Wed)
メディアアートによるモノづくりを合宿形式で会得する
○ 会場 王余魚沢倶楽部(http://www.kareizawa-club.com/) 他、青森市内
講師:クリスピン・ジョーンズ(インタラクションデザイナー:UK)/鈴木太朗(メ
ディアアーティスト)
特別講師: 土佐信道(明和電機:メディアアーティスト)
■ インタラクティブコース 2.19(Sun)-20(Mon) 3.2(Fry)-3(Sat)
スマートフォンやデジタルサイネージ等向けコンテンツの開発をメディアアートのア
プローチから会得する
○ 会場 tecoLLC弘前スタジオ(旧吉井酒造煉瓦倉庫) 他、弘前市内
講師:成瀬つばさ(メディアアーティスト)
※ 両講座ファシリテーター:岡田智博(アートプロデューサー・キュレーター)
■ 優秀作品は青森県と東京にある注目のクリエイティブスペースで成果展示を実施
東京= Creative Hub 131 ※日本橋CET地域で注目されているクリエイティブハブ
弘前= 煉瓦倉庫あさってLabo ※tecoLLC弘前スタジオ 旧酒造工場にあるクリエイ
ティブハブ
青森= A-Factory ※デザインと風土が融合した21世紀型ツーリズム拠点
○ 受講料=無料 募集締め切り=2月12日
● 応募はこちらから= http://www.teco-llc.net/mediaws/
受託実施: tecoLLC http://www.teco-llc.net/
委託: 文化庁メディア芸術人材育成支援事業
○ 募集ホームページ: http://www.teco-llc.net/mediaws/ ○ 問合電子メール :
mediaws@teco-llc.net (teco LLC) ○ 主催問合電話 : 050-5532-9521 (teco LLC)
● 広報に関するお問い合わせ(東京): クリエイティブクラスター
○ 電子メール: tokyo@creativecluster.jp
○ 講座内容
□ インスタレーション・ガゼットコース
講師=Crispin Jones / 鈴木太朗 特別講師=土佐信道(明和電機)
講座ファシリテーター=岡田智博
インスタレーション・ガジェットコースは、インタラクティブなインスタレーション
やガジェットなど、メディアアートならではの手触りのある作品づくりを学びます。
メディアアートを志す人々や応用したいアーティスト、学生などを対象に受講者を募
集します。
作品づくりにおける発想と企画、そして実際の制作を5日間のハンズオンのワーク
ショップで習得します。青森の風土を活かし、地域のものづくりや工芸の担い手と交
流をしながら、この場でしか実現しない作品づくりを行います。目標として、各受講
者・チームが、それぞれひとつの作品を送り出すことを目指します。
■ 開催日程
2月25日(土)~29日(水) ※全国から参加できるよう5日間の集中した講習を行
います
■ 参加費 参加費用は無料です
※講習会場まで交通、必要な場合の宿泊の確保は各自でお願いします※宿泊費の目安
=一泊4000円ぐらいからあります。必要な場合、事務局にて宿のアレンジをします。
また必要な場合、駅・宿泊地から講習会場までの送迎を事務局で行います
※とても雪が多いですが、アーティストレジデンス施設での滞在(無料)も事務局と
の応相談で可能です
■ 応募者の条件
●「インスタレーション・ガジェットコース」全ての講習に参加できる方※ノートパ
ソコンを持参のうえ、個人としてのPCまわりの制作環境は各自で揃えてください※
制作のために必要な材料ならびに部品は支給します(ただし、事務局想定外の材料、
部品等は御自身で自弁の上、調達してください)
●メディアアートもしくは機材制作、工芸等の作品制作スキルのある方※本講座で
は、あくまでメディアアートとしての制作能力向上を目的としたので、初歩的な技術
は教えません
■ 募集人数 10人
※受講にあたり、応募条件を満たしているか形式審査があります
■ 応募締切 2月10日(金)
● 応募は告知サイトのフォームから登録してください
● http://www.teco-llc.net/mediaws/
□ インタラクティブコース
講師=成瀬つばさ 講座ファシリテーター=岡田智博
インタラクティブコースは、スマートフォンアプリやインタラクティブでクリエイ
ティブなモバイル用WEB、デジタルサイネージを創作する、クリエーターや開発者を
対象に、メディアアートのアプローチから「作品」としてのコンテンツづくりを学び
ます。
最初にメディアアートとしてのアプリ・インタラクティブ作品創作における発想と企
画を受講者それぞれの課題として醸成することを行います。その後、実際の創作を
得、作品としてのブラッシュアップを行って行きます。目標として、各受講者・チー
ムが、ひとつの作品としてそれぞれのアプリないしコンテンツを送り出すことを目指
します。
■ 開催日程 (前後半にわけた開催になります)
●前半「メディアアートのアプローチから学ぶコンテンツ企画」2月19日(日)・20
日(月)
●後半「コンテンツとしての作品のブラッシュアップ」3月2日(金)・3日(土)
■ 参加費 参加費用は無料です
講習会場まで交通、必要な場合の宿泊の確保は各自でお願いします
※宿泊費の目安=一泊4000円ぐらいからあります
※必要な場合、事務局にて宿のアレンジをします
■ 応募者の条件
●「インタラクティブコース」全ての講習に参加できる方
※ノートパソコンを持参のうえ、制作環境は各自で揃えてください
※機材・ソフトウエアの貸与はありません
●A・Bいづれかの能力を持つ方、もしくはそうした能力を持つ方が入ったチーム
A=iOSもしくはアンドロイドアプリの開発能力がある、もしくは自習する意欲のある
方
B=インタラクティブなWEBサイトの制作能力のある方
※ 本講座では、あくまでメディアアートとしてのクリエイティビティを高めること
を目的としたので、プログラミング等の技術は教えません
■ 募集人数 30人(最大)
※チームでの受講も歓迎します ※受講にあたり、応募条件を満たしているか形式審
査があります
■ 応募締切 2月12日(日)
● 応募は告知サイトのフォームから登録してください
● http://www.teco-llc.net/mediaws/
● 講師プロフィール
○ クリスピン・ジョーンズ (インスタレーション・ガジェットコース)
ロンドン生まれ。英国王立美術大学大学院(デザイン)を経て、ロンドンを拠点に制
作活動を続けている。インタラクティブデザイナーとして、フィリップス、テレコム
イタリア、オリベッティー、The Science Museum in Londonなど、欧州を代表するI
T企業、機関に対し、作品や装置制作、コンサルティングを提供。テクノロジー、特
にITと私たちとの関係をクリティカルにとらえ、多くの人々がデザインを通じて思考
することが出来るアートワークを信条にしている。また、その作風を反映した、イン
タラクションデザインから生まれた時計ブランド「ミスタージョーンズウォッチ」を
創業、個人のデザイナーによるブランド起業としても注目を浴びている。IDEOとの共
同制作である携帯電話Social Mobilesで、平成14年度文化庁メディア芸術祭インタラ
クティブアート部門大賞を受賞するなど、世界各地で受賞暦がある。
■ホームページ= http://www.mr-jones.org/ ■Mr. Johns Watches= http://www.
mrjoneswatches.com/
○ 成瀬つばさ (インタラクティブコース)
国立音楽大学を卒業後、多摩美術大学大学院でサウンドとメディアアートの分野の研
究・創作活動を実施。代表作であるiOSアプリ「リズムシ」シリーズは、第16回・17
回学生CGコンテスト優秀賞連続受賞および平成23年度文化庁メディア芸術祭エンター
テインメント部門新人賞を受賞している。開発したアプリはグラフィックスから音、
プログラミングまでの全てを自身で手がけている。
■ホームページ= http://otonoasobiba.hiroimon.com/ ■iOSアプリ「リズムシ」
「ラップムシ」
○ 鈴木太朗 (インスタレーション・ガジェットコース)
自然界の物理現象を観察、その魅力の綿密な考察と理解から、根源的な美しさをもつ
作品を生み出すメディアアーティスト。独自の発想や高度なテクノロジーに支えられ
時間軸上に抽出される「物質」や「光」の動きや変化は、鑑賞者に純粋な感動やおど
ろきを伝える。国内外多数の国際展に参加、公共空間へのインストール、またアトリ
エオモヤ代表としてその世界を広げ、いずれも高い評価を得ている。東京藝術大学で
デザインを学び、同大学博士課程を経て博士(美術)を取得、平成15年度文化庁メ
ディア芸術祭アート部門奨励賞など、受賞多数。また、教育者として東京大学大学院
情報学環にて、先端技術の若き研究者たちにメディアアートのアプローチから表現技
法を教えている。
■ホームページ= http://homepage.mac.com/suzukitaro1/ ■アトリエオモヤ=
http://atelieromoya.jp/
【特別講師】 土佐信道 [明和電機代表取締役社長] (インスタレーション・ガ
ジェットコース)
1993年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営
していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製
品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタ
イルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル
楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロ
モーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライ
ブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃ
や電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。現
在、電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。日本おもちゃ大賞2010「ハ
イ・ターゲット・トイ部門」にて「大賞」を受賞した。 昨年度の活動は、明和電機
プ
ロデュースのメカ萌え系ガジェット・アイドル「NUT(ナット)」がデビューCD「お
めでトーンありがトーン」を発売。秋には「明和電機ライブツアー2011 ボイスメカ
二クス」を開催。
■ホームページ= http://www.maywadenki.com/
【講座フィシリテーター】 岡田智博
先端的なアートやデザイン、イノベーションを用いた、広告や商品開発、地域振興な
どを全国各地でプロデュースをしている。キュレーター&アートプロデューサーとし
ては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空
間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、
エマージングなアートシーンを紹介し続けていることで知られている。同企画シリー
ズは、2008年における横浜市の創造拠点ZAIMにおける外部有料プロデュース展におけ
る最大動員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧会」のソーシャル
推薦トップを記録。昨年、原宿でプロデュースした「クリエイティブファンタジス
タ」は、平成22年度の文化庁メディア芸術人材育成支援事業であり東京都芸術文化発
信事業。また、Area Aid Design Project 「これからもっと東北~デザインとものづ
くりの大陸へようこそ」モデレーターを務めた。クリエイティブ社会を振興する
ドゥータンク「クリエイティブクラスター」の代表とともに、大阪市立大学都市研究
プラザ特別研究員を務めている。
■ホームページ= http://creativecluster.jp/


東京多摩地区のアートセンター、府中市美術館で開催される、新しいかたちの公開制作プロジェクト「ハイブリッドアートラボ」。
トクリエーターの力石咲さん (写真右・活躍はこちら= 


