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日本最高峰のメディア芸術コンテストである「文化庁メディア芸術祭」において、バスキュール制作によるインタラクティブなデジタルサイネージをアートに昇華した「ぎょろる」が、平成20年度(第12回)のエンターテインメント部門における奨励賞を受賞しました。
奨励賞は大賞、優秀賞に並ぶ、今後の発展を期待する作品に贈られる特別な意味を持った賞です。

第12回文化庁メディア芸術祭は2月15日(日曜日)まで、六本木の国立新美術館で開催中です。
入場料金は無料。詳細は公式WEBサイト(http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/) を御覧ください。

「ぎょろる」は、クリエイティブクラスターが主催する、2008年7月から8月に開催された、メディアアート&インタラクションデザイン展「エレクトリカルファンタジスタ2008」(http://fantasista.creativecluster.jp/)のためにバスキュール(http://www.bascule.co.jp/)が新たに制作した作品です。

「ぎょろる」は一人ひとりが持っている自前の携帯電話で、作品上の魚を釣ることの出来る、体験型ゲーム。携帯電話が持つ振動やサウンドの機能を活かしたタンジブルな現実感と、画面とネットさえあればどこででも展開できる簡便かつ魅力的なコミュニケーションがひとつになった、デジタルサイネージが出来る可能性をそのままかたちにした、常に最新のインタラクティブに楽しさを詰め込んで、コミュニケーションを高めるバスキュールならではの作品です。

ケータイで魚を釣ろう!?
「ぎょろる」を展示したエレクトリカルファンタジスタ2008など、クリエイティブクラスターおよび同会理事長である岡田智博プロデュースによる展覧会シリーズは、世界的にも発表の機会が乏しいイノベーティブかつ人々に新たなヒントと可能性をライフスタイルの中で求められるメディアアートとインタラクションデザインを、日本を中心に世界に求めて発表するショーケースとして、過去にも様々な作品が過去の本展において文化庁メディア芸術祭受賞へのステップをもたしております。

過去においては「hanahana」(作家=++X:第10回メディア芸術祭推薦作品)が2006年のエレクトリカルファンタジスタにおいて、2005年ならびに06年においてインタラクティブファニチュアを展示した Surroundings(第10回メディア芸術祭推薦作品ほか)、2005年において「Howdy!」(作家=ヒマナイヌ:第10回メディア芸術祭推薦作品)、それに2002年の文化庁メディア芸術祭アート部門大賞であるインタラクションデザイナー、クリスピン・ジョーンズの日本への紹介などを行なってきました。

「ぎょろる」をキュレーティングすることにおいて、同展プロデューサーでありキュレーターの岡田智博は「コマーシャルではなくアートというステージにおいてバスキュールの創造力を評価してもらうことで、デジタルサイネージによって、テクノロジーとしてではなくクリエイティブによって、今本当にできることを多くの必要とされている人々と共有し、その世界を広げたかった」とその意図を語りました。

なお「ぎょろる」は実際にWEB上から楽しむことも可能です。
ぜひともお楽しみください:
http://gyorol.bascule.co.jp/

 

本件についてのお問い合わせ
クリエイティブクラスター = yokohama@creativecluster.jp
web = http://creativecluster.jp/

 

 

Electrical Fantasista 2009 開催決定!

エレクトリカルファンタジスタ2009
Evolution Cafe

主催: クリエイティブクラスター
会場: (東京都心のとある場所)
会期: 2009年夏
問合電話番号 : 050-2404-3359
問合メール : info@creativecluster.jp
WEBサイト: http://fantasista.creativecluster.jp

企画詳細は今後、上記エレクトリカルファンタジスタ公式サイトにて随時公開してゆきます

4回目の満を持して、遂に東京へ(予定)
今までも見たことも無い展覧会でしたが、会場も開催形態もそしてグラフィックも何から何まで見たことの無いワンダーの実現に挑戦します
会場は狭くなりますが、再びのサブタイトルが予感させるように、みなさまとわたしたちだから生まれる、東京の新たなアートとデザインとWellbeing な生きかたを十二分に御提示する所存です

これは!ということがありましたらどんどんコンタクトしてください
今回は初動がはやいのでいろいろ仕込んでゆきます
御期待ください

この秋、クリエイティブクラスターは
世界のデザインハブのひとつである
東京のデザインの秋の一週間にあわせて
メディアアートとインタラクションデザインのために
新たな挑戦をはじめます

よりライフスタイルの中にテクノロジーのある
作家と作品があるためにをテーマに
Tokyo Designers Week のメイン会場である
神宮外苑に小さなギャラリー
「Creative Cluster Digital Moving Gallery」を開設
メディアアートとインタラクションデザインのタレントの
作品流通の可能性をみなさまとともに考えて
行く情報発信の場としました

今回のギャラリースタイルのプレゼンテーションの
フィードバックを通じて、メディアアート/インタラクション
デザインを直接みなさまがお手に出来る機会を
今後つくり出して行きます

新しいデザインを呼吸できる気持ちのいい
この一週間の東京青山・六本木、ぜひ、おいでの際には
お立ち寄りください


Digital Moving Gallery
by Creative Cluster

artists
MAKABE Tomo + chimney
KUWAKUBO Ryota
SUZUKI Yuri
HOUSEHOLD

point - Gallery Space Design

OKADA Tomohiro - Curation

● 会期  10/30-11/03
○ 会場 東京デザイナーズウィーク2008 メイン会場
○ 東京都 明治神宮外苑中央広場
○ 東京メトロ「外苑前」「青山一丁目」下車
○ イベント公式サイト http://www.design-channel.jp/tdw/
◎ ギャラリーブース番号 CONTAINER MUSEUM コーナー
◎ con-art-02 (本展示は東京デザイナーズウィークによる企画展示です)

Life with Moving

 テクノロジーがわたしたちの生活を常にバージョンアップする現在にあって、愛おしいと思えるテクノロジーがあってもいいのではないのでしょうか?
 クリエイティブクラスターは、表現力と実現力のあるアーティストが、時代と文化を呼吸しながら創りだす愛おしさを感じさせる、あなたにとってのメディアアートをお届けします。
 毎日の生活にありたいと感じさせる、本当にあなたのテクノロジーとともにある創造性を御体験ください。

○ プロジェクト公式サイト クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp
○ プロジェクトコンタクト電子メール innovation@creativecluster.jp
○ 紹介資料(PDF)  http://creativecluster.jp/images/2008/DigitalMovingGallery2008.pdf

■ 作品紹介

真壁友 MAKABE Tomo + chimney
= Sometimes I'm Happy (2008 - JAPAN)
小さな動物「チムニー」のささやかな物語です。
5枚のレコード盤の上で、チムニーが動きだします。動きだす瞬間、新しい世界の扉が開きます。
ボタンを押してご覧ください。

クワクボリョウタ KUWAKUBO Ryota
= uturina (2008 - JAPAN)
<ウツリナ>は使い手が色のうつろいをデザインできる「照明」ツール。ホワイトラベルのCD-Rに色鉛筆やマーカーで彩色すると<ウツリナ>はそれをオルゴールのように読み取って、色を再生します。ディスクの回転にともなって再生される色は変化していきます。ディスクの回転は数秒~24時間の範囲で設定できます。水面や木漏れ日の揺らぎのような比較的早い変化や、空模様のようにゆっくりした変化まで、さまざまなうつろいを楽しむことができます。

HOUSEHOLD
Bahbak Hashemi-Nezhad + Filip Tydén + SUZUKI Yuri +Sarah Gottlieb + George Wu
= Love machine (2008 - UK / JAPAN)
椅子の上で腰を動かしジャンプしハート型の風船を膨らまし先にどっちが先に割るかを競うゲームマシーン。ゲームに参加する人は同時に愛を競うパフォーマーになる。参加者が叫んだり、風船が割れると絶頂を迎え、作品の前に備え付けてあるカメラのシャッターが落ち写真を撮る。

鈴木有理 SUZUKI Yuri
 = Sound Chaser  (2008 - UK / JAPAN)
電車型レコードプレーヤー。ジグソーパズルのようにカットされたレコードをつなぎ合わせてレールを作り、その上を電車型のプレイヤーを走らせることで音を再生する。デジタル化で価値を失いつつあるオールドメディア・レコードの価値を改めて見直す試み。

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□ 10/28(火)・29日(水)
□ マイドームおおさか2F(地下鉄「堺筋本町」下車)
□ 主催 大阪市

コンテンツからクリエイティブへ-

デザイン、コンテンツ、キャラクターなど
日本をポップにし続ける街、大阪の可能性を
バラエティーに富んだ分野のクリエーターが語り
時には直接、クリエーターと一緒に大阪の街に
手を入れてしまおうとするはじめてのイベントが
開催されます。

クリエーターが主役になるこれからの大阪の
姿をここで実感してください。

公式WEBサイト = http://cbf-web.jp/cafe

○ 公開期間 10/28・29 のいづれも 10:00-18:00

◇ 会費=無料
◇ 主催=大阪市 http://cbf-web.jp/cafe/ (コラボレーションカフェ)
◇ 会場=コラボレーションカフェ会場
マイドームおおさか2F 大阪市中央区本町橋2番5号
会場URL= URL= http://www.mydome.jp/mydomeosaka/
地下鉄中央線・堺筋線「堺筋本町」/谷町線「谷町四丁目」徒歩7分
「コラボレーションカフェ」は、期間中マイドームおおさかを会場に開催される
「クリエイティブビジネスフェア」の一環として開催します

● 芝生の上が交流空間-大阪の新しいコラボレーション空間が会場に出現!

01co-cafeOSAKA08.jpg大阪で活躍するコンテンツ、デザイン、IT各分野のキーパーソンが交流し、新たな企画が生まれる特別なイベントにあわせて、会場が創造力と交流力が沸き立つ空間に変貌します。
一面に敷き詰められた芝生、なだらかな緑の丘がステージになる会場は、セミナーやワークショップでゲストと参加者が一体となって交流しイノベーションを巻き起こすためのデザイン空間演出です。

02co-cafeOSAKA08.jpgこの会場内では、大 阪のクリエイティブを、デザイン、コンテンツ、アニメなど各分野を特徴づける、ミナミ、日本橋、扇町など各街の創造クラスターからのプロジェクトがそれぞれのアイディアを凝らした展示で表現されます。

 

● イベント紹介

○ 大阪ゆかりのスーパークリエーターとロンドンのクリエイティブシティの名ディレクターとが、クリエイティブが主役になれる大阪を語ります
○ コラボレーション・カンファレンス 10/29 11:00-13:00
大阪を代表するクリエイティブディレクター、服部 滋樹氏(graf代表)、大阪出身で日本発のWeb2.0開発の旗手である 前田 邦宏氏(関心空間社長)、そして世界のクリエイティブの中心・ロンドンを代表する国際デザインイベント「デザイナーズブロック」ディレクターのローリー・ドッドが、競争力のあるコミュニケーションデザインが生まれるコミュニティについて語り合います。

○ 大阪のクリエイティブクラスターの全貌が明らかになる大阪初のプレゼンテーション大会
○ 大阪クリエイティブクラスタープレゼンテーション 10/28 15:45-17:45
大阪市内の様々な地域にクリエイティブの力が集結しつつあります。
その特色が新しい大阪の魅力を生み出し始めています。
どの地域や街にどんなクリエイターがいてどのような活動をしているか?
各地域の創造クラスターの中核で活躍しているクリエイターがその特色をプレゼンテーションします。

・ 扇町、南森町界隈の広告・デザイン
・ 西区界隈の建築、空間、インテリアデザイン
・ 日本橋のCGアニメ村
・ 南港ATCのデザイン、映像
・ ミナミ周辺のアート、デザイン

○ 街を広告にする最先端のインタラクティブアド実現のノウハウが手に入るコアな機会にアクセスせよ
○ イノベーションキャンプ 10/28 13:00から開始、10/29 17:00 までの2日間講習
世界のインタラクティブ広告賞を総なめにする projector から河村大馬を迎え、都市をインタラクティブ広告に実現させてしまう、企画術を直接伝授します。
ワークショップの優秀提案は今後実際に実現に向けてのプランニングを推進、大阪から都市の中の次世代広告とデザインを発信してゆきます。
◆ 受講者募集中(無料) 詳細は応募ページ http://cbf-web.jp/cafe/camp/

○ キーノートは"The World of GOLDEN EGGS"クリエイティブプロデューサーの臺佳彦
○ 10/28 11:00-12:30

その他、大阪全民放局によるこれからのテレビのサービス進歩の最前線を語るクロストーク(28日14:00)、クリエーターを求めているプロデュースサイドからによるタレントスカウトミーティング(13:15-15:30)など、大阪にいながらにしてのクリエイティブチャンスが溢れるイベントが目白押しです。

◇ 問い合わせ先
コラボレーションカフェ/大阪創造取引所 事務局
電子メール cafe@superstation.co.jp
FAX 06-6229-1802
TEL 06-6229-1801 (スーパーステーション内)
URL: http://www.cbf-web.jp/cafe/

 

● クリエイティブクラスターは「コラボレーションカフェ」の企画全般と運営をナレッジベースでサポート・コンサルティングしております

■ エレクトリカルファンタジスタ2008
新世代のテクノロジーアートとデザインがつくるちょっと先の日常体験
遊べる・笑える・寛げる 新しい美し感覚展覧会
横浜の歴史的建造物を舞台に開催

PDF版報道資料 ダウンロード(クリック) 412K
展覧会公式チラシデータ ダウンロード(クリック) PDF 509K

クリエイティブクラスターは7月18日より8月6日まで、横浜市の創造拠点であるZAIM(旧関東財務局)別館全体を会場に、メディア芸術とインタラクションデザインによる体験型展覧会「エレクトリカルファンタジスタ2008」を開催します。

ITの発展に伴い、特別なものになってしまったと考えられてきた、先端技術によるものづくりやコンテンツづくりが、才能のある個人やグループによって牽引されてゆく「クリエイティブクラス」の時代。
その中において、日本から実際にその創造性を発揮する、新しい才能「エレクトリカルファンタジスタ」が生まれ、さまざまな作品世界をもたらしていることを実際の作品を通じて体験できる展覧会です。

□ 開催概要
開催期間 7/18 Fri - 8/6 Wed 13:00-19:00 会期中無休
入場料 700円 小学生以下無料・大学生以下500円
会場: ZAIM別館 横浜創造界隈 
http://www.za-im.jp/
神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
※ 地図リンク http://fantasista.creativecluster.jp/2008/07/map-of-venue-trafic.html
公式ホームページ Official Site http://fantasista.creativecluster.jp/
※会期中のイベントやワークショップの情報、出展作家の来場日など最新情報を掲載

問合電子メール : yokohama@creativecluster.jp (Creative Cluster)
会場問合電話 : 045-222-7030 (ZAIM)
主催問合電話 : 050-2404-3359 (Creative Cluster)

主催:クリエイティブクラスター
共催:ZAIM (財団法人横浜芸術文化振興財団)
助成:芸術文化振興基金
後援:文化庁(予定)・横浜市・CG-ARTS協会
協賛:関西テレビ放送株式会社・株式会社葵デジタルクリエーション
協力:株式会社ソリッドアライアンス・有限会社CMMD・株式会社田口製作所
企画・プロデュース:岡田智博

■ 出展作家と本展覧会のみどころ

開港の街ヨコハマの歴史的建造物を舞台に繰り広げられるファンタジスタたちの競演

3つのみどころと1つの特徴


New Media Arts Telling Seamless Future Life
今日からそのまま続く日常にある未来をアートで体感するワンダー

作家: クワクボリョウタ (新作 GUI制作 豊嶋七瀬):チーム★ラボ (新作):dilight(新作):田部井勝:岡田憲一

人とテクノロジーとの間の関係がかたちになって現れるメディアアートとインタラクションデザイン。ロボット的なものがみせるもうひとつの方向性、メディアやエネルギーが向かうであろうもうひとつのデザインなど、そこで新たな感激を与えてくれる新世代の「ファンタジスタ」の作品から生まれる新たな体験が、いつもの生活から連続するポップな未来を感じさせてくれるでしょう。


New Visual World - Visual Landscape, Interior, and Digital Signage
都市の中に生まれる美しきからくり映像が織り成すワンダー

作家: WOW(新作)・SHIMURABROS・バスキュール・真壁有+chimney

映像が日常生活やあらゆる場所に存在する現在、映像の進化はクリエイティブによってこそ実現できるようになってきました。WEBやデジタルサイネージ、高精細映像やメディアアートなど様々な映像の未来に一石を投じる若き「ファンタジスタ」たちの作品を体験してください。光の幻想とともに飛び出す映像とは、例えばニューヨークと渋谷の大ビジョンとの間であなたが戦える対戦ゲーム型広告とは、まだまだ続く映像の進歩を先物買いしてみてください。


Between Interactive Art & Electronic Product
家電するアートと親しむワンダー
ムラタチアキ-METAPHYS・松山淳一(新作)・クリスピンジョーンズ・倉本仁(新作)・参

「ファンタジスタ」たちのチカラは今、ITプロダクトの世界にもイノベーションを起こしつつあります。デジタルテクノロジーが当たり前のものになった現在、ハイテクさを競うことから使うこと、愉しむことに、プロダクトを求める魅力が変わりつつあります。そのイノベーションの最前線に、アーティストやデザイナーによるテクノロジーを知り尽くした上での創造性が生まれているのです。「全ての人のためにある家電」の先にある「ファンタジスタ」たちの技をおたのしみください。


歴史的建造物を活かしたワンダーな日常空間を展示デザイン

新進の建築家がミニマムな工夫による展示空間を演出する、クリエイティブクラスターの展覧会シリーズ。創造都市横浜の推進の中、役所時代そのままでアートスペースとなったZAIM。そこにライフスタイル体験の息吹を吹き込むのは建築家・長岡勉(point)。何気ない空間をクリエイティブな空間へと変えるその工夫も連続する未来に向けた「ファンタジスタ」からの提案です。

■ 会期中の特別企画

アートナイトラウンジ:夜の展覧会
週末・休日の夜はドリンク片手にファンタジスタたちによる作品によるスタイルを楽しめる贅沢な時間で延長オープン。
◆ ラウンジタイム 19:00-22:00(最終受付は21:30まで)
◆ 開催日 7月20日(日・祝)・25日(金)・26日(土)・27日(日)/8月1日(金)・3日(日)
◆ 特別入場料 900円(ワンドリンク込)この時間は割引がありません

□ これからのクリエイティブライフに役立つワークショップを連日開催
会期中、メディアアートやインタラクションデザインでの作家レベルアップをこの夏考えている人のための実践プログラムや、本展のように注目を高めているメディアアートとインタラクションデザインの融合領域におけるプロジェクトづくりのヒントとなるプログラムなど、会場でワークショップを展開します。

◇ メディアアート製作体験ワークショップ「色の実をつくろう」
8月2日(土) 15:00開始(17:00終了予定) 参加材料費2000円 講師」クワクボリョウタ
LEDで織り成す「色」の表情をメディアアーティスト・クワクボリョウタが作成したキットを一緒に組み立てながら体験します。メディアアートの制作ということを実感したい方にお勧めです。対象年齢:小学校中学年以上、おとな、メディアアートをこれから志す人大歓迎。(はんだ等を使いますので小学生は保護者同伴でお願いします)
要予約: yokohama@creativeclutser.jp に「色の実ワークショップ参加希望」をタイトルにお申し込みください

その他続々、ワークショップのメニューが増えています新規内容の詳細は公式ホームページを御覧ください: http://fantasista.creativecluster.jp/

 

Creative Cluster の見える事例を紹介します

大阪・未来アートをテーマに800人のホールを2週間で埋めなければならない

2007年年末、代表の岡田智博のもとにひとつの電話がありました。

メディアアートを未来産業にする大阪のこれからを描く勝負のフォーラムがある。
大阪を象徴する場所を800人のホールを確保したが
開催の2週間を前に満足できる数が埋まらないのだ。
どうにかならないか。

このフォーラムは大阪のランドマークにメディアアートのセンターをつくり、関西が得意とする先端技術と情報通信に活かすとともに、人々が未来を体験できる、東京にも無い都市空間が生まれることをキックオフするものでした。

そのリアリティを知ってもらうために、世界で最も成功したメディアアートの連携施設の代表と日本と世界を代表するメディアアーティストによるデモンストレーションによって構成される演目でありました。
本当に未来が生まれる価値のあるキックオフでありながら、多くの人々が理解できないというジレンマの中にあるものでした。

ここから集客の物語が始まったのです。

智博こと私が伝えたポイントは3つ:

1: とにかく映像が上映できる液晶ディスプレイと再生用のDVDを集めてもらいたい
関西には数多のメディア表現を教える大学や専門学校がある
これらの機関が未来に参加できるチャンスを提供することで、未来への可能性で活動の場を必要とする学生や教員が参加できるきっかけが生まれる。これで数万の周知のリーチとその上での確度の高い集客が生まれる
◆ このソリューションへの指南役としてその場で関西地域において信頼の高い人間力と実力のあるメディアアートの始動を行なうキーとなる教員を紹介し、相談を委ねることにしました

2: 大きな漏れがあるみたいだ。その漏れを埋めよう
関西は首都圏と異なり、実力のある都市に実力のある専門家が分散している。大阪大学すると京大には伝わらず、逆も同じ。大阪、京都、神戸では別の仁義が動きます。
大阪のプロジェクトと力んだ故に、本来、必要と考えたり、情報収集をしたい層にリーチしてないことが事情をうかがっているうちに分りました。
その処方箋として、関連分野の有力学会の関西地域の世話役や情報伝達のハブとなる提携先に相談、情報が行き渡る回路を迅速に構築しました。
また、クリエイティブクラスターが持つ、創造社会に向けた多分野のエキスパートに伝達できるネットワークとリストを通じて、広範かつ必要とされるターゲットであるクリエイティブクラスへのリーチが首都圏に本部がありながら関西においても実現したのです。

3: 首都圏は誰も知らない
集客だけではない。このキックオフから始まる大阪の動きを全国規模に伝達するため、東京の中央におけるアテンションを得なければなりません。
私たちがコンテンツ政策立案で持つ、立案・実現力を担う後方支援エキスパートとの相互連携において、政策や業界における専門的な影響力を発揮できるメディアやロビイングの伝達において、この意義と展望が事例として知らされる布石を打ちました。

■ 結果 1000人以上が集い大満員で成功
2週間後、誰もが予想だにしなかった奇跡が生まれた。
登録者だけで900以上、そして超満員。
別途構えたプレゼンテーション会には入場整理券を発行。
この完全勝利の裏で、大阪だけではない将来の才能が、大学や業界とは関係なくクリエーターが、そして関西中からの頭脳が集まったことが確認されています。
全てではありませんが何百もの動員を私どもが積むことが出来たのです。
プレゼンテーション会には時間不足で機材を揃えることが出来なかったのですが、大阪市だけではなく和泉部と京都のコンテンツ系の大学が実践成果を携え、その伝達力を他の美大の教員が参考にするという現場を生み出しました。

クリエイティブクラスターによる時流と社会の力学を読んだ支援策は、本拠地である首都圏を超え、関西においても目に見える成功をもたらしました。
クリエイティブソサエティーとともにある、クリエイティブクラスターの実現力がここにまた、物語を産み出したのです。

12月7日(金曜日)から12月11日(火曜日)まで、臨海・有明のパナソニックセンター東京を中心に
開催中のデジタルアートフェスティバル東京2007(NHK・NHKエンタープライズ)に、クリエイティブクラスターはDAF東京パートナーとして参加しております。

http://www.daf-tokyo.jp/

パナソニックセンター東京の会場におきまして、クリエイティブクラスターはブースを開設。
チーム★ラボによる水墨空間と、渡邉英徳らによるセカンドライフ建築のデモムービーを上映しております。

suibokukuukann_web.jpg
「水墨空間」

◆ 電子工作ワークショップも開催

9日(日曜日)13時から、同じくパナソニックセンター東京の会場におきまして、電子工作のワークショップを開催します。

エレキットでおなじみのイーケイジャパンの電子工作キットを組み立てながら、映像アートの基礎原理を楽しく体験できるワークショップ。
描いたイラストをアニメーションのように動かす不思議な装置「はこアニメ」を開発者であり、月刊誌『子どもの科学』の連載から生まれた『電子工作大図鑑』でおなじみのメディアアーティスト・伊藤尚未さんを先生に迎えつくります。

参加費無料=現在参加者受付中です
リンクのサイトからお申し込みください

「はこアニメ」ワークショップ
http://www.daf-tokyo.jp/program/index5.html#1

※おひとりさまでも参加できます。
小学校低学年未満の方は保護者と一組で参加してください。
1組で1つの「はこアニメ」キットを制作します。
作られた作品はお持ち帰りできます。

デジタルアートフェスティバル東京2007は入場無料
世界、そして日本の最新のデジタルアートの楽しさに
触れてみてください

ロンドンデザインフェスティバルでの反響に応えてデザインタイドにて緊急展示決定!

 「クリエイティブシティ」ヨコハマにおける創造拠点”ZAIM”(ザイム:横浜文化芸術振興財団管理)から、初のプロダクトが登場します。
 ZAIMに拠点を置くクリエイティブクラスター(本部横浜市)および株式会社タグチ(本社横浜市)が協働し、日本を拠点にヨーロッパに活動の場を広げる新進気鋭のプロダクトデザイン集団”f.a.t.”より倉本仁(30歳)を迎え、かたちと音、そして使うシーンまでをデザインした新感覚の家庭用サウンドシステム”SUPPER”を10月31日より11月4日まで国立競技場(東京都新宿区)にて開催される日本最大級のデザインフェスティバル「デザインタイド」における国際展示会「タイドエキジビション」において発表します。

● 「テントロンドン」での展示風景

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 “SUPPER”は、オーディオを持たず、パソコンやiPodなどの携帯端末で音楽を楽しむ、IT時代に増えている新たなユーザー層に対して提供するサウンドシステムです。屋外コンサートやアリーナなど、志向性を伴わないライブな音楽イベントにおいて定評のあるタグチによるハイクオリティな業務用スピーカーシステムの技術を凝縮、端末との間をコード一本で接続するだけで、部屋の何処にいてもハイクオリティの音が楽しめる巨大コンサートと同様の聴き方ができるサウンドデザインに仕上げました。
 今までの高級オーディオに無かったIT機器に対応し小型化したシステムは、音楽を楽しむ場所を選びません。だからこそ、日常生活に溶け込み、上質な体験が出来るように、デザイナーの倉本仁は、食卓や飲み語らいながら楽しめるように上質のテーブルウエアを髣髴させるデザインにまとめあげました。「清らかな水や上質なワインが流れるような上質な音をスピーカーやオーディオという存在を忘れて楽しんでもらう」ことが”SUPPER”に込めた倉本仁のデザインコンセプトです。

 “SUPPER”は、先端芸術・デザイン分野の中間支援NPOである、クリエイティブクラスターがZAIMを中心とする横浜の創造拠点を用いて、先駆的な分野での実現可能能力を持つデザイナー・芸術家と先端領域での商品やサービスを求める企業とを結びつけ、IT社会よるより豊かにするために必要とする新たなプロダクトやサービスを開発するワークショップ事業「Yイノベーション」から生まれた第一号の実用商品でもあります。

 日本での発表に先立ち、9月20日より英国で開催されたロンドンデザインフェスティバルにおける見本市「テントロンドン」において招待出展、欧州を中心とする5カ国のバイヤーと発売交渉を開始、ニューヨーク発の高級デザイン誌「Surface」がYイノベーションから生まれたデザインの特集を組むなど、「コンピュータが日常にあるのに、プラスチックな安物の周辺機器に囲まれなければならない今までを開放してくれる、豊かなデジタル体験をリアルに与えてくれるオーディオである」との声が多数寄せられました。
 ロンドンでの評判を受け、急遽、東京での招待展示とお披露目が決まったのが「タイドエキジビション」です。

 “SUPPER”は、クオリティオブライフを求めている若年富裕者層を対象に、国内外の高級デザイン店を販売の場とし、2008年の2月発売、価格を10万円台前半で予定しております。

 クリエイティブクラスターでは、ZAIMを拠点に展開しているYイノベーションを通じて、今後、より多くのデザインスターの国内外からの発掘と参加、そしてその能力を必要とする企業との協業による、創造都市ヨコハマだからできる、アートとものづくり、テクノロジーが結びついた、豊かなプロダクトづくりを継続して行きます。

関連情報
株式会社タグチ ホームページ http://www.taguchi-mk.com/
デザインタイド ホームページ http://www.designtide.jp/
SUPPER パンフレットは併記のリンクで入手(PDF)できます
http://creativecluster.jp/folio/products/supper/TaguchiSupperPre.pdf

本件の問い合わせ先:
クリエイティブクラスター 担当:岡田(Yイノベーションセンター)
電話+FAX: 050-2404-3359 電子メール: innovation@creativecluster.jp
WEBサイト: http://innovation.creativecluster.jp/

● 「Supper」プロダクト写真

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Y INNOVATION 2007 カタログ

3月8日から横浜ZAIMにて開催される Y INNOVATION 2007 の公式カタログとなります「Y INNOVATION PAPER 2007 春号」が、PDFファイルとしてダウンロードが出来ます

逸早く情報をキャッチするもよし
保存用にするもよし
A416ページの豪華版をゲットしてください

会場だけでしか冊子としてゲットできません
無料で配布。是非おいでください

ダウンロード 13.7M PDF

ITデザイン家電発表のお知らせ

コミュニケーションデザインがつくる新たなライフスタイル
Y Innovation のITデザイン家電コレクション
報道資料

若手デザイナー/アーティストとものづくり企業とのコラボレーションによる、魅力的なITライフスタイルづくりを支援するためこの9月にオープンした、Yイノベーションセンター(横浜市=代表 岡田智博)は、その最初のコレクションとしまして3点のITデザイン家電のワーキングモデルを、東京デザインウィークにおいて開催される100% Design TOKYOにて10月31日より11月5日まで公開します。

機能と大量生産、それに研究開発に重きをおかれたために、デザインが行き届かなかった分野、そしてものづくりの力がありながらも規模の差でブランドを獲得することが出来なかった中小企業、そしてテクノロジーに初めて生まれた頃から囲まれ独自のデザインができる新しい世代でありながら、このような環境から才能が十分に発揮できなかったデザイナー/アーティストたちが結びつくことによって生まれる、IT時代の新たなデザインイノベーションの現物に触れていただき、取材していただけますよう宜しくお願いします。

発表されるデザインについて

1. UMPC by Crispin Jones
重さ1キロを切るフルスペックのWindows PC という最新規格UMPC(Ultra Mobile PC)の次世代バージョンを、ロンドンを代表する若手インタラクションデザイナーであるクリスピン・ジョーンズがコンセプトからデザイン、デザイン試作の全てをロンドンの若手デザイナーのネットワークでつくりあげたデザインから生まれる世界で初めてのモバイルPCが登場します。日本のハイテクものづくりとロンドンのデザインがひとつになった、デザインで挑むハイテクベンチャーの最新形を御覧ください。

UMPC01_s.gif UMPC03_s.jpg

UMPC by Crispin Jones = Produce: PBJ株式会社(東京都)

※ 会期中、デザイナーのクリスピン・ジョーンズもロンドンより来日、インタビュー等、取材が可能です。この特別な機会をご希望の方は、後述の問い合わせ先までご連絡くださいますよう宜しくお願いします。

2. Fleur | Tabby
慶應義塾大学SFCでユビキタスデザインの研究とメディアアートの開発に取り組む20代の若手研究者植木淳朗が開発した、動物や植物をイメージした「ペット」照明シリーズ。
アートやデザイン作品としての過去の展示において、ほとんどの人が足を止め、触ったり、声を掛けたり、抱きついたりする。女性のほうが圧倒的に優しくしてくれたり、ときには感情移入をしているかのように触れ合ってゆく、今までの照明に無い、ものとのコミュニケーションを実現したこれらの「インタラクティブな灯かり」が実用化段階として披露されます。

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Tabby(左)・Fleur(右) = Produce: 株式会社Surroundings (神奈川県)

3. REX-040
音をただ出すのではなく、また、スイートスポットに良い音を聴くために縛られることの無い、まるで音が岩清水のように湧いてくるスピーカーデザインで、クラブやレイヴシーンから雅楽や民族音楽といったフリーに音と接するシーンのプロに引き手あまたのタグチが、PCや携帯プレーヤーで音楽と楽しむ新しい時代に放つ、スタイルと本当の音を好むライフスタイル探求者におくる、デジタルオーディオ対応の小型スピーカーを発表します。
「音」のデザインの最新形を体験してください。

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REX-040 = Produce: 株式会社田口製作所

4. 有機的な山水をイメージしたダイナミックなブース
これら個性的かつエッヂのあるデザインを際立たせるため、ブースには横浜をベースに目覚しい活躍をする若手建築家西田司を起用、趣味と仕事との両方のイメージを喚起させるシックなワークスペースの上に無数の薔薇の花びらでダイナミックな文様を描き、そのうねりの上にそれぞれの作品が展開されます。
使いたくなるシーンを連想しつつも、それぞれの個性が際立つ、スペースがここに生まれます。

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○ 報道活用のための印刷クオリティーの写真のダウンロードが可能です
以下のリンクからダウンロードしてください
http://innovation.creativecluster.jp/YIlog/archives/_tokyo_design_week_100_design_2006/press_photo/

本件に関するお問い合わせ先

■ 本製品ならびにプロジェクトに関する問い合わせ先

Y Innovation Centre TOKYO
担当=岡田 e-mail: innovation@creativecluster.jp
Phone/FAX: 03-6219-0112
Web = http://innovation.creativecluster.jp/

公開日情報
見本市名称 100% Design Tokyo (第2回)
明治神宮外苑中央会場 〒160-0013 東京都新宿区霞岳町2-3
ブースNo. D40 (Y Innovation Centre)
公開日時
10月31日(火)- 11月4日(土) 10:00~19:00
11月5日(日) 10:00~17:00

会場への取材には報道登録が必要となります。登録につきましては問い合わせ先におきまして代行しますので、取材希望の方は必ず、問い合わせ先までご連絡くださいますよう宜しくお願いします。

■ ブース出展組織
出展主催 = 財団法人横浜産業振興公社
出展プロデュース・ディレクション = 岡田智博(Y Innovation Centre : Creative Cluster)
出展参加企業 = PBJ株式会社 : 株式会社田口製作所 : 株式会社Surroundings
ブースデザイン = 西田司(オンデザイン・パートナーズ)
※ 100% Design TOKYOはNPO法人デザインアソシエーション(Design Association)とリード・エギジビションズ(UK)の主催によるものです

■ Y Innovation Centreについて

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Y Innovation Centre は、経済産業省が推進する産業クラスター計画において、財団法人横浜産業振興公社が横浜市と連携して実施する「横浜知財・ITクラスター形成・支援プロジェクト」の一環として、横浜や神奈川県、東京が得意とする地場産業であるITものづくりの分野と先端デザインの分野を結びつけることで、意欲あるベンチャー企業やクリエーターにビジネスの可能性を広げるための橋渡し役として2006年9月にオープンしました。
本部を横浜市のクリエイティブシティプロジェクトのコアである歴史的建造物のZAIM(旧関東財務局ビル)に置き、人材発掘、デザインインキュベーション、アウトリーチ、ビジネスデベロップメントなどフルサポートで取り組んでいます。

最新情報はWebサイト= http://innovation.creativecluster.jp/ を御参照ください

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Creative Cluster 2010 Topics

文化庁メディア芸術祭札幌巡回展のキュレーティングに協力(秋)
メディア芸術フォーラム大阪 - 関西の想像力 開催! 7/23-24
大阪市のシティブランド「クリエイティブストリームOSAKA」立ち上げに協力

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