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新しいことが始まる2010 年代の東京にふさわしい

"NEXT MEDIA ART EXPO"はじまる

クリエイティブファンタジスタ2011

開催のお知らせ

※ 「クリエイティブファンタジスタ2011」に関する
報道資料(PDF)は以下のリンクより入手できます

クリエイティブファンタジスタ2011 「プレスリリース」をダウンロード = CLICK

 

クリエイティブクラスターでは、2 5 日(土)より20 日(日)まで「クリエイティブファンタジスタ2011」をタイトルに、東京原宿のクリエイティブスペース「Vacant」(東京都渋谷区神宮前3-20-13)を会場に、メディアアートと先端デザインによる若手15 組以上の作品とプロジェクトを集めた企画展覧会を開催します。

2010 年は、メディア・デザイン・アートの領域で東京を中心に日本に様々なイノベーションが起きた一年でありました。
そのイノベーションを司り、これからのシーンをつくる若き才能を紹介する展覧会。「ソーシャルメディアアート」という新たな解釈や、世界最新のものづくり機械の導入など、今のテクノロジーの進歩が生み出す諸相を反映するのが本展「クリエイティブファンタジスタ2011」です。

 

本展にあわせ、会場では同じく協賛企画として、「ナイトファンタジスタ2011」を開催。
こちらでは、2010年の東京のアートとクリエイティブシーンを沸かした様々なプロジェクトが連日展開されます。
こちらもあわせて御期待ください。

☆「ナイトファンタジスタ」のラインナップは
公式ホームページ http://fantasista.creativecluster.jp/ で随時公開。

 

□ クリエイティブファンタジスタ2011

2011 2/5(土) - 2/20 (日)

12:00-19:00 会期中無休 入場料:無料

 

会場: Vacant 東京都渋谷区神宮前3-20-13

会場電話= 03-6459-2962

JR「原宿」徒歩6分/東京メトロ「明治神宮前」徒歩3

 

公式ホームページ: http://fantasista.creativecluster.jp/

問合電子メール : tokyo@creativecluster.jp (Creative Cluster 会場直通)

 

ラインナップ

 

SOCIAL MEDIA ART SECTION

Owv(メディアアートチーム):ナデガタインスタントパーティー(メディア・現代美術チーム):松本祐一(電子音楽家):門脇篤(現代芸術家):The Yes Men(メディアアートチーム *US

 

NEXT MEDIA SECTION

SHIMURABROS.(映像作家):Gil Kuno(メディアアーティスト *US): 谷山示(プロダクトデザイナー): PARERGON(現代美術チーム=帆苅祥太郎+鈴木広志+孫君杰): 中山晴奈(フードクリエーター)

 

APP ART SECTION ※ プラットフォーム = iPad / iPhone-iPod Touch / アンドロイド

Tobi Schneidler & Alexander Grünsteidl (インタラクションデザイナー *UK):WOW(メディアアートチーム):exonemo(メディアアーティスト): SHIMURABROS.(映像作家):成瀬つばさ(メディアアーティスト): SUSTANIME」プロジェクト
(映像作家=早川貴泰:宇佐美毅:新海岳人:竹内泰人:半崎信朗:山元隼一)

 

WORKSHOP

会期中に様々なデザイナーやメディアアーティストが集い、新しいものづくりによる、新たな可能性を展開させます。

 

□ キュレーティング: 岡田智博

 

主催: クリエイティブクラスター

受託: 平成22 年度 文化庁メディア芸術人材育成支援事業

助成: 東京都

協賛: VACANT by NO IDEA /
株式会社NTT データエンジニアリングシステムズ
/
Night Fantasista 2011

 

■ 4つの特徴と1つのこだわり

「クリエイティブファンタジスタ」では、メディアアートとクリエイティブの可能性をインデペンデントに社会に活かす他にはないユニークな活動である「クリエイティブクラスター」によるプロデュース事業として、メディアアートとデザイン分野における若き「ファンタジスタ」たちの作品やプロジェクトの紹介を通じ、ネットワーク化とグローバル化の時代を迎えた2010年代における、クリエイティブの革新的な変化のスピードを実感できる展示を、3つの特徴と1つのこだわりで展開します。

 

1  SOCIAL MEDIA ART ソーシャルメディア革命の最前線をアートで実感

Twitterなど人間関係やメディアの構造を劇的に変えているソーシャルメディア。果たしてソーシャルメディアが私たちに何をもたらし、どのような劇的な変化と可能性を切り拓けるのでしょうか?

それを逸早く、クリティカルな目でかたちにした「ファンタジスタ」たちの表現の妙味で実感して下さい。

☆「ソーシャルメディアアート」の幕開けを告げる、ツイッターの中に潜む集合知の中にある深層意識が明らかにする作品がそこに...=Owv(新作): 門脇篤(新作):松本祐一

☆「ソーシャルメディア」を用いたアートプロジェクトが地域を笑顔とともに再生する...=ナデガタインスタントパーティー

☆「世界を変える」ソーシャルメディアアートの源泉を日本初展示=The Yes Men

 

2 NEXT MEDIA視聴覚から五感へメディア技術と使い方の進歩がアートによって明らかに

CGがそのまま実用可能なプロダクトとして造形されて行く高度な実用を迎えた3Dプリント、空間そのものを別の感覚の世界に変えてしまうデジタルサイネージなど、メディア技術の実用はただ視聴するものから、日常やビジネスそのものを造形してしまう段階を迎えつつあります。見るだけでない、聞くだけではない、実用される新しいメディアとは何か? 逸早くそのことを知り、使うことにより、クリティカルに少し先を提示するファンタジスタたちの作品を通じて、体験してください。

NEXT VISUAL 視覚芸術の新解釈 = Gil KUNO : SHIMURABROS. : PARERGON - 帆苅祥太郎 + 鈴木広志 + 孫君杰(新作)

3D VISUAL TO REAL EXPERIENCE 立体造形技術の進歩がデザインや食を変える = 谷山示(新作) : 中山晴奈(新作) など

 

3 APP ART LOUNGE アートが変えるインターフェイスの衝撃

様々な人々が創造したアプリケーションを手に入れることで、ライフスタイルに新たな解像度をもたらす、あったく新しい携帯電話の時代。全世界的なアプリケーション開発競争の中、アートやデザインとしてのクリエイティビティーをつきつけることで、グローバルに刺激を与えている作家たちの作品、そして、作品やコンテンツを体験するための新たなインタラクションのためのデザインが、 iPad / iPod TouchiPhone / そしてアンドロイドと様々なプラットフォームで、一同に並ぶ体験世界が展開されます。

☆ アプリをアートやデザインとして楽しむために、英国から APP LOUNGE というインタラクションデザインを会場に= Bouncepad by Tobi Schneidler / APP LOUNGE = idea by Alexander Grünsteidl

 

4 WORKSHOP アートとデザインが最先端の先をつくる

F1チームが機材製造に用いたり、家電開発競争の試作の最前線で用いられる、最新鋭のものづくりの技術を投入。会期中に次から次へと作品が現物になって生まれる、21世紀型の工場がアート&デザインプロジェクトを通じて生まれます。

次から次へと出る新たなテクノロジーとデバイスは、ファンタジスタたちを新たな創作とビジョンへと駆り立てます。その駆り立てた向こうにある、独創的な「作品」というものづくりは、新たなライフスタイルやプロダクトの可能性を私たちにもたらし始めているのです。

その最先端の先にあるスタイルを実感し、みなさま自身のイノベーションを掴んで下さい。

 

KODAWARI 10年代のアートとライフスタイルの新しい関係を連日堪能

展覧会のみならず、メディア芸術人材育成の場として、アートによって触発される新しいライフスタイルを実感し、新たなものが生まれる空間を会場内につくります。アートを媒介にすることでよりコミュニケーションを高める新しいライフスタイルが生まれ続けている東京。その新たなコミュニケーションの取り組みと社交が様々な担い手によって連日、様々なアクティビティーやワークショップとして展開されます。

展示だけにとどまらない、これらの活動から生み出される新たな担い手による創造は、メディア芸術による新たな可能性を創出して行くことになります。

◇ 「夕張夫妻」「ひこにゃん」「コアックマ」 キャラクターによる地域振興の多彩な事例を当事者が直接語る

ひこにゃん10月23日より11月3日まで開催中の「文化庁メディア芸術祭巡回企画展 札幌展」の開催にあわせて、地域を盛り上げるメディア芸術のひとつのかたちとして、キャラクタークリエーションにテーマを置いた、デモンストレーションとワークショップを、10月28日(木)、31日(日)に開催します。
カンヌ国際広告賞において世界一のプロモーションと認められた「夕張夫妻」、市民と観光客が参画したプロモーションでキャラクター「ひこにゃん」とともに愛される町となった滋賀県彦根市、ゆるキャラを札幌のコンテンツへと盛り上げる「コアックマ」。それぞれのキャラクターと担い手が、札幌に集い、地域を身近から盛り上げるメディア芸術としてのキャラクター活用をおはなしします。

● 告知用公式サイトURL = http://www.smf.vc/maf-sapporo/ 文化庁メディア芸術祭巡回企画展 札幌展

◎ メディア芸術祭巡回企画展 札幌展 特別展示
「夕張夫妻」「ひこにゃん」「アックマ/コアックマ」動態展示開催
同展の特別展示と「キャラクタークリエーションがつくる地域振興」開催にあわせ、一度だけの3キャラクターの特別展示を10月28日(木)16:00-16:30まで「さっぽろテレビ塔」下(札幌市中央区大通西一丁目)にて開催します。特別展示では、「夕張夫妻」「ひこにゃん」「アックマ/コアックマ」のキャラクターが実際に来場、市民のみなさまとふれあいます。入場は無料です。

○ ワークショップシリーズ
コアックマ (札幌)
PART1「キャラクタークリエーションがつくる地域振興」
● 日時 = 10月28日(木) 18:30〜 入場先着順入場無料
● 場所 = OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル6階 電話 011-211-1299
● 講師 = 松宮 智之 彦根市産業部観光振興課副主幹(ひこにゃん担当) 
              須川 雅史 コアックマ&アックマ
   モデレーター 岡田智博 本展コーディネーター アートプロデューサー

※ 本ワークショップは Sapporo6hの協力によりUstream配信予定
http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h

PART2「『夕張夫妻』世界に跳ぶ」
● 日時 = 10/31(日) 18:00〜 入場無料 入場先着順
● 場所 = トオンカフェ 札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階 電話 011-299-6380 ● 講師 = 三寺 雅人 ビーコン・コミュニケーションズ アソシエイトクリエイティブディレクター

○ 内容紹介
PART1(10月28日)では、まず、滋賀県彦根市でひこにゃんを初期から担当している松宮智之氏を迎え、「市民がソーシャルメディアで広げたひこにゃんの魅力」の拡がりを語ります。
キャラクターを市民や観光客が主体的に使い、Blogや動画投稿サイト等ソーシャルメディアを通じて、一躍全国に知られ、キャラクター「ひこにゃん」とともに、愛される街となった滋賀県彦根市。
様々な人々の参画による新たな地域づくり、観光の姿が、全国で模索される中、この市民と観光客を大きく巻き込んだ、「ひこにゃん」を取り巻く物語は、メディア芸術とソーシャルメディアによる地域が主役となり、人々を惹きつける先駆的な取り組みです。
また、札幌において、キャラクター「アックマ/コアックマ」等をプロデュース、ゆるキャラによる北海道の振興に取り組むクリエーターの須川雅史氏と札幌周辺の地域キャラクターの仕掛人たちを加え、メディア芸術としてのキャラクターと参画型ソーシャルメディアによる新たな地域振興の可能性をみなさまと考えます。

夕張夫妻PART2(10月31日)では、困難に直面した北海道夕張市の困難をクリエイティブに変えたキャラクターをもとに展開した、ソーシャルプロモーションとしてのキャラクターの可能性を、実際に制作した三寺氏が解説。夕張から始まり、日本のメディアを賑わし、最後には世界のプロモーション広告の頂点(2009年カンヌ国際広告祭プロモーション部門グランプリ&PR部門金賞)に到るまで。そのクリエイティブから生まれたユニークな物語がおひざ元で明らかになります。

本件へのお問い合わせ先 = メディア芸術祭巡回企画展札幌展 企画担当 岡田智博
電子メール okadatomohiro@hotmail.com

※ この写真は報道用のみで活用可能です

このセクションは「キャラクタークリエイションがつくる地域振興」紹介のためにあります

展覧会の詳細は http://www.smf.vc/maf-sapporo/ をごらんください。

それぞれの写真をクリックしますと、印刷用の大きなビジュアルが出ますので、ご活用ください。

ひこにゃん ひこにゃん

ひこにゃん ひこにゃん

ひこにゃん ひこにゃん

コアックマ (札幌) コアックマ

夕張夫妻 夕張夫妻

日本最高峰のメディア芸術コンテストである「文化庁メディア芸術祭」において、バスキュール制作によるインタラクティブなデジタルサイネージをアートに昇華した「ぎょろる」が、平成20年度(第12回)のエンターテインメント部門における奨励賞を受賞しました。
奨励賞は大賞、優秀賞に並ぶ、今後の発展を期待する作品に贈られる特別な意味を持った賞です。

第12回文化庁メディア芸術祭は2月15日(日曜日)まで、六本木の国立新美術館で開催中です。
入場料金は無料。詳細は公式WEBサイト(http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/) を御覧ください。

「ぎょろる」は、クリエイティブクラスターが主催する、2008年7月から8月に開催された、メディアアート&インタラクションデザイン展「エレクトリカルファンタジスタ2008」(http://fantasista.creativecluster.jp/)のためにバスキュール(http://www.bascule.co.jp/)が新たに制作した作品です。

「ぎょろる」は一人ひとりが持っている自前の携帯電話で、作品上の魚を釣ることの出来る、体験型ゲーム。携帯電話が持つ振動やサウンドの機能を活かしたタンジブルな現実感と、画面とネットさえあればどこででも展開できる簡便かつ魅力的なコミュニケーションがひとつになった、デジタルサイネージが出来る可能性をそのままかたちにした、常に最新のインタラクティブに楽しさを詰め込んで、コミュニケーションを高めるバスキュールならではの作品です。

ケータイで魚を釣ろう!?
「ぎょろる」を展示したエレクトリカルファンタジスタ2008など、クリエイティブクラスターおよび同会理事長である岡田智博プロデュースによる展覧会シリーズは、世界的にも発表の機会が乏しいイノベーティブかつ人々に新たなヒントと可能性をライフスタイルの中で求められるメディアアートとインタラクションデザインを、日本を中心に世界に求めて発表するショーケースとして、過去にも様々な作品が過去の本展において文化庁メディア芸術祭受賞へのステップをもたしております。

過去においては「hanahana」(作家=++X:第10回メディア芸術祭推薦作品)が2006年のエレクトリカルファンタジスタにおいて、2005年ならびに06年においてインタラクティブファニチュアを展示した Surroundings(第10回メディア芸術祭推薦作品ほか)、2005年において「Howdy!」(作家=ヒマナイヌ:第10回メディア芸術祭推薦作品)、それに2002年の文化庁メディア芸術祭アート部門大賞であるインタラクションデザイナー、クリスピン・ジョーンズの日本への紹介などを行なってきました。

「ぎょろる」をキュレーティングすることにおいて、同展プロデューサーでありキュレーターの岡田智博は「コマーシャルではなくアートというステージにおいてバスキュールの創造力を評価してもらうことで、デジタルサイネージによって、テクノロジーとしてではなくクリエイティブによって、今本当にできることを多くの必要とされている人々と共有し、その世界を広げたかった」とその意図を語りました。

なお「ぎょろる」は実際にWEB上から楽しむことも可能です。
ぜひともお楽しみください:
http://gyorol.bascule.co.jp/

 

本件についてのお問い合わせ
クリエイティブクラスター = yokohama@creativecluster.jp
web = http://creativecluster.jp/

 

 

Electrical Fantasista 2009 開催決定!

エレクトリカルファンタジスタ2009
Evolution Cafe

主催: クリエイティブクラスター
会場: (東京都心のとある場所)
会期: 2009年夏
問合電話番号 : 050-2404-3359
問合メール : info@creativecluster.jp
WEBサイト: http://fantasista.creativecluster.jp

企画詳細は今後、上記エレクトリカルファンタジスタ公式サイトにて随時公開してゆきます

4回目の満を持して、遂に東京へ(予定)
今までも見たことも無い展覧会でしたが、会場も開催形態もそしてグラフィックも何から何まで見たことの無いワンダーの実現に挑戦します
会場は狭くなりますが、再びのサブタイトルが予感させるように、みなさまとわたしたちだから生まれる、東京の新たなアートとデザインとWellbeing な生きかたを十二分に御提示する所存です

これは!ということがありましたらどんどんコンタクトしてください
今回は初動がはやいのでいろいろ仕込んでゆきます
御期待ください

この秋、クリエイティブクラスターは
世界のデザインハブのひとつである
東京のデザインの秋の一週間にあわせて
メディアアートとインタラクションデザインのために
新たな挑戦をはじめます

よりライフスタイルの中にテクノロジーのある
作家と作品があるためにをテーマに
Tokyo Designers Week のメイン会場である
神宮外苑に小さなギャラリー
「Creative Cluster Digital Moving Gallery」を開設
メディアアートとインタラクションデザインのタレントの
作品流通の可能性をみなさまとともに考えて
行く情報発信の場としました

今回のギャラリースタイルのプレゼンテーションの
フィードバックを通じて、メディアアート/インタラクション
デザインを直接みなさまがお手に出来る機会を
今後つくり出して行きます

新しいデザインを呼吸できる気持ちのいい
この一週間の東京青山・六本木、ぜひ、おいでの際には
お立ち寄りください


Digital Moving Gallery
by Creative Cluster

artists
MAKABE Tomo + chimney
KUWAKUBO Ryota
SUZUKI Yuri
HOUSEHOLD

point - Gallery Space Design

OKADA Tomohiro - Curation

● 会期  10/30-11/03
○ 会場 東京デザイナーズウィーク2008 メイン会場
○ 東京都 明治神宮外苑中央広場
○ 東京メトロ「外苑前」「青山一丁目」下車
○ イベント公式サイト http://www.design-channel.jp/tdw/
◎ ギャラリーブース番号 CONTAINER MUSEUM コーナー
◎ con-art-02 (本展示は東京デザイナーズウィークによる企画展示です)

Life with Moving

 テクノロジーがわたしたちの生活を常にバージョンアップする現在にあって、愛おしいと思えるテクノロジーがあってもいいのではないのでしょうか?
 クリエイティブクラスターは、表現力と実現力のあるアーティストが、時代と文化を呼吸しながら創りだす愛おしさを感じさせる、あなたにとってのメディアアートをお届けします。
 毎日の生活にありたいと感じさせる、本当にあなたのテクノロジーとともにある創造性を御体験ください。

○ プロジェクト公式サイト クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp
○ プロジェクトコンタクト電子メール innovation@creativecluster.jp
○ 紹介資料(PDF)  http://creativecluster.jp/images/2008/DigitalMovingGallery2008.pdf

■ 作品紹介

真壁友 MAKABE Tomo + chimney
= Sometimes I'm Happy (2008 - JAPAN)
小さな動物「チムニー」のささやかな物語です。
5枚のレコード盤の上で、チムニーが動きだします。動きだす瞬間、新しい世界の扉が開きます。
ボタンを押してご覧ください。

クワクボリョウタ KUWAKUBO Ryota
= uturina (2008 - JAPAN)
<ウツリナ>は使い手が色のうつろいをデザインできる「照明」ツール。ホワイトラベルのCD-Rに色鉛筆やマーカーで彩色すると<ウツリナ>はそれをオルゴールのように読み取って、色を再生します。ディスクの回転にともなって再生される色は変化していきます。ディスクの回転は数秒~24時間の範囲で設定できます。水面や木漏れ日の揺らぎのような比較的早い変化や、空模様のようにゆっくりした変化まで、さまざまなうつろいを楽しむことができます。

HOUSEHOLD
Bahbak Hashemi-Nezhad + Filip Tydén + SUZUKI Yuri +Sarah Gottlieb + George Wu
= Love machine (2008 - UK / JAPAN)
椅子の上で腰を動かしジャンプしハート型の風船を膨らまし先にどっちが先に割るかを競うゲームマシーン。ゲームに参加する人は同時に愛を競うパフォーマーになる。参加者が叫んだり、風船が割れると絶頂を迎え、作品の前に備え付けてあるカメラのシャッターが落ち写真を撮る。

鈴木有理 SUZUKI Yuri
 = Sound Chaser  (2008 - UK / JAPAN)
電車型レコードプレーヤー。ジグソーパズルのようにカットされたレコードをつなぎ合わせてレールを作り、その上を電車型のプレイヤーを走らせることで音を再生する。デジタル化で価値を失いつつあるオールドメディア・レコードの価値を改めて見直す試み。

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□ 10/28(火)・29日(水)
□ マイドームおおさか2F(地下鉄「堺筋本町」下車)
□ 主催 大阪市

コンテンツからクリエイティブへ-

デザイン、コンテンツ、キャラクターなど
日本をポップにし続ける街、大阪の可能性を
バラエティーに富んだ分野のクリエーターが語り
時には直接、クリエーターと一緒に大阪の街に
手を入れてしまおうとするはじめてのイベントが
開催されます。

クリエーターが主役になるこれからの大阪の
姿をここで実感してください。

公式WEBサイト = http://cbf-web.jp/cafe

○ 公開期間 10/28・29 のいづれも 10:00-18:00

◇ 会費=無料
◇ 主催=大阪市 http://cbf-web.jp/cafe/ (コラボレーションカフェ)
◇ 会場=コラボレーションカフェ会場
マイドームおおさか2F 大阪市中央区本町橋2番5号
会場URL= URL= http://www.mydome.jp/mydomeosaka/
地下鉄中央線・堺筋線「堺筋本町」/谷町線「谷町四丁目」徒歩7分
「コラボレーションカフェ」は、期間中マイドームおおさかを会場に開催される
「クリエイティブビジネスフェア」の一環として開催します

● 芝生の上が交流空間-大阪の新しいコラボレーション空間が会場に出現!

01co-cafeOSAKA08.jpg大阪で活躍するコンテンツ、デザイン、IT各分野のキーパーソンが交流し、新たな企画が生まれる特別なイベントにあわせて、会場が創造力と交流力が沸き立つ空間に変貌します。
一面に敷き詰められた芝生、なだらかな緑の丘がステージになる会場は、セミナーやワークショップでゲストと参加者が一体となって交流しイノベーションを巻き起こすためのデザイン空間演出です。

02co-cafeOSAKA08.jpgこの会場内では、大 阪のクリエイティブを、デザイン、コンテンツ、アニメなど各分野を特徴づける、ミナミ、日本橋、扇町など各街の創造クラスターからのプロジェクトがそれぞれのアイディアを凝らした展示で表現されます。

 

● イベント紹介

○ 大阪ゆかりのスーパークリエーターとロンドンのクリエイティブシティの名ディレクターとが、クリエイティブが主役になれる大阪を語ります
○ コラボレーション・カンファレンス 10/29 11:00-13:00
大阪を代表するクリエイティブディレクター、服部 滋樹氏(graf代表)、大阪出身で日本発のWeb2.0開発の旗手である 前田 邦宏氏(関心空間社長)、そして世界のクリエイティブの中心・ロンドンを代表する国際デザインイベント「デザイナーズブロック」ディレクターのローリー・ドッドが、競争力のあるコミュニケーションデザインが生まれるコミュニティについて語り合います。

○ 大阪のクリエイティブクラスターの全貌が明らかになる大阪初のプレゼンテーション大会
○ 大阪クリエイティブクラスタープレゼンテーション 10/28 15:45-17:45
大阪市内の様々な地域にクリエイティブの力が集結しつつあります。
その特色が新しい大阪の魅力を生み出し始めています。
どの地域や街にどんなクリエイターがいてどのような活動をしているか?
各地域の創造クラスターの中核で活躍しているクリエイターがその特色をプレゼンテーションします。

・ 扇町、南森町界隈の広告・デザイン
・ 西区界隈の建築、空間、インテリアデザイン
・ 日本橋のCGアニメ村
・ 南港ATCのデザイン、映像
・ ミナミ周辺のアート、デザイン

○ 街を広告にする最先端のインタラクティブアド実現のノウハウが手に入るコアな機会にアクセスせよ
○ イノベーションキャンプ 10/28 13:00から開始、10/29 17:00 までの2日間講習
世界のインタラクティブ広告賞を総なめにする projector から河村大馬を迎え、都市をインタラクティブ広告に実現させてしまう、企画術を直接伝授します。
ワークショップの優秀提案は今後実際に実現に向けてのプランニングを推進、大阪から都市の中の次世代広告とデザインを発信してゆきます。
◆ 受講者募集中(無料) 詳細は応募ページ http://cbf-web.jp/cafe/camp/

○ キーノートは"The World of GOLDEN EGGS"クリエイティブプロデューサーの臺佳彦
○ 10/28 11:00-12:30

その他、大阪全民放局によるこれからのテレビのサービス進歩の最前線を語るクロストーク(28日14:00)、クリエーターを求めているプロデュースサイドからによるタレントスカウトミーティング(13:15-15:30)など、大阪にいながらにしてのクリエイティブチャンスが溢れるイベントが目白押しです。

◇ 問い合わせ先
コラボレーションカフェ/大阪創造取引所 事務局
電子メール cafe@superstation.co.jp
FAX 06-6229-1802
TEL 06-6229-1801 (スーパーステーション内)
URL: http://www.cbf-web.jp/cafe/

 

● クリエイティブクラスターは「コラボレーションカフェ」の企画全般と運営をナレッジベースでサポート・コンサルティングしております

■ エレクトリカルファンタジスタ2008
新世代のテクノロジーアートとデザインがつくるちょっと先の日常体験
遊べる・笑える・寛げる 新しい美し感覚展覧会
横浜の歴史的建造物を舞台に開催

PDF版報道資料 ダウンロード(クリック) 412K
展覧会公式チラシデータ ダウンロード(クリック) PDF 509K

クリエイティブクラスターは7月18日より8月6日まで、横浜市の創造拠点であるZAIM(旧関東財務局)別館全体を会場に、メディア芸術とインタラクションデザインによる体験型展覧会「エレクトリカルファンタジスタ2008」を開催します。

ITの発展に伴い、特別なものになってしまったと考えられてきた、先端技術によるものづくりやコンテンツづくりが、才能のある個人やグループによって牽引されてゆく「クリエイティブクラス」の時代。
その中において、日本から実際にその創造性を発揮する、新しい才能「エレクトリカルファンタジスタ」が生まれ、さまざまな作品世界をもたらしていることを実際の作品を通じて体験できる展覧会です。

□ 開催概要
開催期間 7/18 Fri - 8/6 Wed 13:00-19:00 会期中無休
入場料 700円 小学生以下無料・大学生以下500円
会場: ZAIM別館 横浜創造界隈 
http://www.za-im.jp/
神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
※ 地図リンク http://fantasista.creativecluster.jp/2008/07/map-of-venue-trafic.html
公式ホームページ Official Site http://fantasista.creativecluster.jp/
※会期中のイベントやワークショップの情報、出展作家の来場日など最新情報を掲載

問合電子メール : yokohama@creativecluster.jp (Creative Cluster)
会場問合電話 : 045-222-7030 (ZAIM)
主催問合電話 : 050-2404-3359 (Creative Cluster)

主催:クリエイティブクラスター
共催:ZAIM (財団法人横浜芸術文化振興財団)
助成:芸術文化振興基金
後援:文化庁(予定)・横浜市・CG-ARTS協会
協賛:関西テレビ放送株式会社・株式会社葵デジタルクリエーション
協力:株式会社ソリッドアライアンス・有限会社CMMD・株式会社田口製作所
企画・プロデュース:岡田智博

■ 出展作家と本展覧会のみどころ

開港の街ヨコハマの歴史的建造物を舞台に繰り広げられるファンタジスタたちの競演

3つのみどころと1つの特徴


New Media Arts Telling Seamless Future Life
今日からそのまま続く日常にある未来をアートで体感するワンダー

作家: クワクボリョウタ (新作 GUI制作 豊嶋七瀬):チーム★ラボ (新作):dilight(新作):田部井勝:岡田憲一

人とテクノロジーとの間の関係がかたちになって現れるメディアアートとインタラクションデザイン。ロボット的なものがみせるもうひとつの方向性、メディアやエネルギーが向かうであろうもうひとつのデザインなど、そこで新たな感激を与えてくれる新世代の「ファンタジスタ」の作品から生まれる新たな体験が、いつもの生活から連続するポップな未来を感じさせてくれるでしょう。


New Visual World - Visual Landscape, Interior, and Digital Signage
都市の中に生まれる美しきからくり映像が織り成すワンダー

作家: WOW(新作)・SHIMURABROS・バスキュール・真壁有+chimney

映像が日常生活やあらゆる場所に存在する現在、映像の進化はクリエイティブによってこそ実現できるようになってきました。WEBやデジタルサイネージ、高精細映像やメディアアートなど様々な映像の未来に一石を投じる若き「ファンタジスタ」たちの作品を体験してください。光の幻想とともに飛び出す映像とは、例えばニューヨークと渋谷の大ビジョンとの間であなたが戦える対戦ゲーム型広告とは、まだまだ続く映像の進歩を先物買いしてみてください。


Between Interactive Art & Electronic Product
家電するアートと親しむワンダー
ムラタチアキ-METAPHYS・松山淳一(新作)・クリスピンジョーンズ・倉本仁(新作)・参

「ファンタジスタ」たちのチカラは今、ITプロダクトの世界にもイノベーションを起こしつつあります。デジタルテクノロジーが当たり前のものになった現在、ハイテクさを競うことから使うこと、愉しむことに、プロダクトを求める魅力が変わりつつあります。そのイノベーションの最前線に、アーティストやデザイナーによるテクノロジーを知り尽くした上での創造性が生まれているのです。「全ての人のためにある家電」の先にある「ファンタジスタ」たちの技をおたのしみください。


歴史的建造物を活かしたワンダーな日常空間を展示デザイン

新進の建築家がミニマムな工夫による展示空間を演出する、クリエイティブクラスターの展覧会シリーズ。創造都市横浜の推進の中、役所時代そのままでアートスペースとなったZAIM。そこにライフスタイル体験の息吹を吹き込むのは建築家・長岡勉(point)。何気ない空間をクリエイティブな空間へと変えるその工夫も連続する未来に向けた「ファンタジスタ」からの提案です。

■ 会期中の特別企画

アートナイトラウンジ:夜の展覧会
週末・休日の夜はドリンク片手にファンタジスタたちによる作品によるスタイルを楽しめる贅沢な時間で延長オープン。
◆ ラウンジタイム 19:00-22:00(最終受付は21:30まで)
◆ 開催日 7月20日(日・祝)・25日(金)・26日(土)・27日(日)/8月1日(金)・3日(日)
◆ 特別入場料 900円(ワンドリンク込)この時間は割引がありません

□ これからのクリエイティブライフに役立つワークショップを連日開催
会期中、メディアアートやインタラクションデザインでの作家レベルアップをこの夏考えている人のための実践プログラムや、本展のように注目を高めているメディアアートとインタラクションデザインの融合領域におけるプロジェクトづくりのヒントとなるプログラムなど、会場でワークショップを展開します。

◇ メディアアート製作体験ワークショップ「色の実をつくろう」
8月2日(土) 15:00開始(17:00終了予定) 参加材料費2000円 講師」クワクボリョウタ
LEDで織り成す「色」の表情をメディアアーティスト・クワクボリョウタが作成したキットを一緒に組み立てながら体験します。メディアアートの制作ということを実感したい方にお勧めです。対象年齢:小学校中学年以上、おとな、メディアアートをこれから志す人大歓迎。(はんだ等を使いますので小学生は保護者同伴でお願いします)
要予約: yokohama@creativeclutser.jp に「色の実ワークショップ参加希望」をタイトルにお申し込みください

その他続々、ワークショップのメニューが増えています新規内容の詳細は公式ホームページを御覧ください: http://fantasista.creativecluster.jp/

 

Creative Cluster の見える事例を紹介します

大阪・未来アートをテーマに800人のホールを2週間で埋めなければならない

2007年年末、代表の岡田智博のもとにひとつの電話がありました。

メディアアートを未来産業にする大阪のこれからを描く勝負のフォーラムがある。
大阪を象徴する場所を800人のホールを確保したが
開催の2週間を前に満足できる数が埋まらないのだ。
どうにかならないか。

このフォーラムは大阪のランドマークにメディアアートのセンターをつくり、関西が得意とする先端技術と情報通信に活かすとともに、人々が未来を体験できる、東京にも無い都市空間が生まれることをキックオフするものでした。

そのリアリティを知ってもらうために、世界で最も成功したメディアアートの連携施設の代表と日本と世界を代表するメディアアーティストによるデモンストレーションによって構成される演目でありました。
本当に未来が生まれる価値のあるキックオフでありながら、多くの人々が理解できないというジレンマの中にあるものでした。

ここから集客の物語が始まったのです。

智博こと私が伝えたポイントは3つ:

1: とにかく映像が上映できる液晶ディスプレイと再生用のDVDを集めてもらいたい
関西には数多のメディア表現を教える大学や専門学校がある
これらの機関が未来に参加できるチャンスを提供することで、未来への可能性で活動の場を必要とする学生や教員が参加できるきっかけが生まれる。これで数万の周知のリーチとその上での確度の高い集客が生まれる
◆ このソリューションへの指南役としてその場で関西地域において信頼の高い人間力と実力のあるメディアアートの始動を行なうキーとなる教員を紹介し、相談を委ねることにしました

2: 大きな漏れがあるみたいだ。その漏れを埋めよう
関西は首都圏と異なり、実力のある都市に実力のある専門家が分散している。大阪大学すると京大には伝わらず、逆も同じ。大阪、京都、神戸では別の仁義が動きます。
大阪のプロジェクトと力んだ故に、本来、必要と考えたり、情報収集をしたい層にリーチしてないことが事情をうかがっているうちに分りました。
その処方箋として、関連分野の有力学会の関西地域の世話役や情報伝達のハブとなる提携先に相談、情報が行き渡る回路を迅速に構築しました。
また、クリエイティブクラスターが持つ、創造社会に向けた多分野のエキスパートに伝達できるネットワークとリストを通じて、広範かつ必要とされるターゲットであるクリエイティブクラスへのリーチが首都圏に本部がありながら関西においても実現したのです。

3: 首都圏は誰も知らない
集客だけではない。このキックオフから始まる大阪の動きを全国規模に伝達するため、東京の中央におけるアテンションを得なければなりません。
私たちがコンテンツ政策立案で持つ、立案・実現力を担う後方支援エキスパートとの相互連携において、政策や業界における専門的な影響力を発揮できるメディアやロビイングの伝達において、この意義と展望が事例として知らされる布石を打ちました。

■ 結果 1000人以上が集い大満員で成功
2週間後、誰もが予想だにしなかった奇跡が生まれた。
登録者だけで900以上、そして超満員。
別途構えたプレゼンテーション会には入場整理券を発行。
この完全勝利の裏で、大阪だけではない将来の才能が、大学や業界とは関係なくクリエーターが、そして関西中からの頭脳が集まったことが確認されています。
全てではありませんが何百もの動員を私どもが積むことが出来たのです。
プレゼンテーション会には時間不足で機材を揃えることが出来なかったのですが、大阪市だけではなく和泉部と京都のコンテンツ系の大学が実践成果を携え、その伝達力を他の美大の教員が参考にするという現場を生み出しました。

クリエイティブクラスターによる時流と社会の力学を読んだ支援策は、本拠地である首都圏を超え、関西においても目に見える成功をもたらしました。
クリエイティブソサエティーとともにある、クリエイティブクラスターの実現力がここにまた、物語を産み出したのです。

12月7日(金曜日)から12月11日(火曜日)まで、臨海・有明のパナソニックセンター東京を中心に
開催中のデジタルアートフェスティバル東京2007(NHK・NHKエンタープライズ)に、クリエイティブクラスターはDAF東京パートナーとして参加しております。

http://www.daf-tokyo.jp/

パナソニックセンター東京の会場におきまして、クリエイティブクラスターはブースを開設。
チーム★ラボによる水墨空間と、渡邉英徳らによるセカンドライフ建築のデモムービーを上映しております。

suibokukuukann_web.jpg
「水墨空間」

◆ 電子工作ワークショップも開催

9日(日曜日)13時から、同じくパナソニックセンター東京の会場におきまして、電子工作のワークショップを開催します。

エレキットでおなじみのイーケイジャパンの電子工作キットを組み立てながら、映像アートの基礎原理を楽しく体験できるワークショップ。
描いたイラストをアニメーションのように動かす不思議な装置「はこアニメ」を開発者であり、月刊誌『子どもの科学』の連載から生まれた『電子工作大図鑑』でおなじみのメディアアーティスト・伊藤尚未さんを先生に迎えつくります。

参加費無料=現在参加者受付中です
リンクのサイトからお申し込みください

「はこアニメ」ワークショップ
http://www.daf-tokyo.jp/program/index5.html#1

※おひとりさまでも参加できます。
小学校低学年未満の方は保護者と一組で参加してください。
1組で1つの「はこアニメ」キットを制作します。
作られた作品はお持ち帰りできます。

デジタルアートフェスティバル東京2007は入場無料
世界、そして日本の最新のデジタルアートの楽しさに
触れてみてください

In English Language News and Contents is here

Creative Cluster 2011-2010 Topics


府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ」に企画協力(9/17-11/22)
NEXT MEDIA ART EXPO - クリエイティブファンタジスタ2011 東京原宿にて主催(文化庁メディア芸術人材育成支援事業/東京都文化発信支援事業)
東京深川から「誰もがあたらしいことをはじめられるソーシャルプラットフォーム」 DET - Deep East Tokyo のファシリテーションを支援
文化庁メディア芸術祭札幌巡回展(主催:同巡回展実行員会=札幌芸術の森美術館+札幌メディアアート・フォーラム)のキュレーティングに協力(2010 10/23-11/3)

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