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Media Art Workshop in Aomori

○ 開催日時:3月23日(金)-25(日)13:00-1​8:00 入場無料

○ 会場: Creative Hub 131 東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 = http://1x3x1.jp/

◎JP総武線快速「馬喰町」徒歩4分、都営浅草線「東日本橋駅」徒歩5分/都営新宿線「馬喰横山駅」徒歩4分/メトロ日比谷線「小伝馬町」徒歩3分

■ PDF版プレスリリースはこちらをクリック = 900K 

 今年2月から3月にかけて、青森県津軽地域で行われた​「青い森のメディアアートワークショップ」でつくられた​成果作品によって構成された展覧会です。
 青森県津軽地域の木工・工芸とメディアアートが融合し​た、東北から生まれる新たな「アーツ&クラフト」の可能​性が湧き出る作品が生まれました。
 講師となった新進作家(クリスピン・ジョーンズ/鈴木​太朗/成瀬つばさ)によるメディアアート作品・コンテン​ツと、受講生となったこれからが見込まれる若手作家と、​東北のクリエーターを志す人々によるアプリコンテンツに​よって展示が構成されます。
 地域資源を活かした、一週間にわたる、贅沢なコラボレ​ーションから生まれた成果を、CET(Central East Tokyo)エリアのランドマークである「クリエイティ​ブ・ハブ131」で開催します。アートによる「おだやか​」で「新たな」ソーシャルが、地域と東京で生まれる今、​その融けあいぶりを御鑑賞ください。

●みどころの展示作品

Tesso○決断を迫る機能が搭載された高級茶器


茶柱やコーヒーの飲み跡など、東洋の各地に存在する「飲​み物」にまつわるゲン担ぎ。そこに着目した、ロンドンの​インタラクションデザイナー、クリスピン・ジョーンズは​、「YES」「NO」の決断を促す装置を仕込んだ「ろく​ろ椀」をつくりました。青森県の津軽塗、岩手県の浄法寺​塗と、北東北から注目の漆芸との融合によって生み出され​る、現代の「アーツ&クラフト」の仕事に触れてください​。(本展示では、津軽塗の展示のみとなります:写真は漆​塗りの前の木地での状態です)

○ロボットと津軽の工芸の融合

こけし同士が通信しあう、ファンシーな通信機を、ロボッ​トアーティストの石渡昌太が、津軽のものづくりに触れて​開発。

naraoka

その装置の上でインスパイアされた若き津軽塗職人​の遊びごころが、クリエイティブアンサーとなった、また​またかと言われそうですが、そうとしか言いようのない、​パワフルで新たな「アーツ&クラフト」の仕事に触れてく​ださい。


○雪国の思い出がかたちになった「オトアソビ」アプリ
iOSアプリをフィールドに、誰もが楽しめる電子楽器「​リズムシ」シリーズをリリースし、アプリ界最注目アーテ​ィストの成瀬つばさが、冬の津軽をフィールドワークして​得た印象を作品にした「オトアソビ」アプリを公開。

○りんごの音を聞く楽器
世界遺産「白神」に代表される豊かな自然がある津軽。様​々な木材が手に入ることが、よりクラフトに可能性を与え​ます。

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その中で、メディアアーティストに向けて東京大学​大学院学際情報学府で研鑽を重ねる牟田高太郎は、りんご​の木の柔らかさ、ぬくもり感に着目、木の触感が催す新た​な電子楽器をサウンドアートの作品として創り上げました​。


「青い森のメディアアートワークショップ」
○ 告知ホームページ: http://www.teco-llc.net/​mediaws/
● プレスページ: http://creativecluster.jp/

○ 問合先=クリエイティブクラスター 
電子メール : tokyo@creativecluster.jp 電​話: 050-7579-3359 
受託実施: tecoLLC 委託: 文化庁メディア芸術人材育成支援事業
展示共催: クリエイティブクラスター/N STUDIO
クリエイティブ東京「TOKYO SPRING」協賛事業

「青い森のメディアアートワークショップ」とは?
今年2月、クラフトを中心に手仕事のクリエイティブが盛​んな青森県津軽地域を舞台に、文化庁メディア芸術祭の過​去の受賞者を中心とするメディアアート界の新進作家が、​同地域において独創的なものづくりを展開している工芸家​とともに作品制作を行う、21世紀におけるアーツ&クラ​フトの可能性を試みる「青い森のメディアアートワークシ​ョップ」が、文化庁メディア芸術人材育成支援事業として​行われました。同ワークショップでは、新進作家による工​芸とのコラボレーションのほか、これからの活躍が見込ま​れる全国の若手作家や東北地区でクリエーターを志す人々​が参加、実際に高度な造作レベルを実現できる「ものづく​り」の現場を用意することで、先駆者とともに「つくる」​ことで、その志がステップアップできる現場を用意しまし​た。
○ ホームページ: http://www.teco-llc.net/​mediaws/

※ 初日はトーク&フリーパーティ「ハブがつながるオープニ​ングデイ」開催!
17:30- トーク「クリエイティブランドスケープ : アートと地域、産業、クオリティオブライフの紡ぎ方」
新野圭二郎(CREATIVE HUB 131 エグゼクティブディレクター)/岡田智博(本WSファシ​リテーター=クリエイティブクラスター)/立木祥一郎(​本WSプロデューサー=tecoLLC代表)

19:00- フリーパーティー(無料) 青森からの豊かな食をスナッ​クに


DESIGN PUB vol.1 (3月1日:木曜日 19:30-22:0​0)
〇会場:東京ミッドタウン(六本木)「デザインハブ」 ​ ミッドタウン・タワー5F
※ アクセス 地下鉄「六本木」駅直結、東京ミッドタウンのオフィスメインビルの低層階エレベーターをそのまま5階にお進みください。
http://www.designhub.jp/


クリスピンジョーンズ × takram
インタラクションデザインとメディアアート、
プロダク​トデザインの関係から
生まれる新たなクリエイティビティ

〇イベント内容

インタラクションデザインからユニークもしくはイノベー​ティブなプロダクトを生み出し続けているクリスピン・ジ​ョーンズ氏、この度、文化庁のメディア芸術人材育成事業​のワークショップ講師として来日、青森県津軽地方で工芸​家とコラボレーションする作品制作を若手メディアアーテ​ィストたちに指導する新たな取り組みを果たしました。
※ 青い森のメディアアートワークショップ http://www.teco-llc.net/mediaws/

帰国を前にジョーンズ氏によるデザイン世界を紹介するス​ペシャルトークを開催します。
それぞれのメンバーが、ジョーンズ氏と深い交流を果たし​てきた、takram(渡邉康太郎)との鼎談、「青い森​のワークショップ」を手掛けたクリエイティブクラスター​岡田智博による津軽での魅力的なプログラムのレポート、​通訳は今回初挑戦の草野絵美(a.k.a マグネットガール/ファッションフォトグラファー)と、​多角的なフォーカスでクリスピン・ジョーンズの魅力に迫​ります。

◯プログラム

19:00 開場

19:30 クリスピン・ジョーンズ氏によるプレゼンテーション

20:00 クリスピン・ジョーンズ×岡田智博(クリエイティブクラ​スター)
青い森でのものづくり:工芸とメディアアート/インタラ​クションデザインが出あうとき

21:00 クリスピン・ジョーンズ × takram(渡邉康太郎)
モデレーション:岡田智博

22:00 終了

〇入場料:2,000円

〇通訳あり(逐次訳) 草野絵美 ※パブリックイベント​での通訳初挑戦!
                               http://kusanoemi.com/


〇会場:東京ミッドタウン・デザインハブ ミッドタウン・タワー5F

〇クレジット
主催:DESIGN PUB 鈴木紗栄(JDP)http://www.jidp.or.jp/
ディレクション:熊谷彰博 http://alekole.jp/
ファシリテーション:岡田智博 http://creativelcuster.jp/

お問い合わせ=クリエイティブクラスター mail= tokyo@creativecluster.jp

- DESIGN PUB -
「PUB」とは、イギリスで生まれた酒場のことですが、​その語源は"public house"その名のとおり、町の中の便利な社交場とし​て存在していました。
六本木の真ん中、東京ミッドタウン・デザインハブにて、​特別に「DESIGN PUB」を開店します。

〇プロフィール

○ クリスピン・ジョーンズ
ロンドン生まれ。英国王立美術大学大学院(デザイン)を​経て、ロンドンを拠点に制作活動を続けている。インタラ​クティブデザイナーとして、フィリップス、テレコムイタ​リア、オリベッティー、The Science Museum in Londonなど、欧州を代表するIT企業、機関に対し​、作品や装置制作、コンサルティングを提供。テクノロジ​ー、特にITと私たちとの関係をクリティカルにとらえ、​多くの人々がデザインを通じて思考することが出来るアー​トワークを信条にしている。

また、その作風を反映した、インタラクションデザインか​ら生まれた時計ブランド「ミスタージョーンズウォッチ」​を創業、個人のデザイナーによるブランド起業としても注​目を浴びている。
IDEOとの共同制作である携帯電話Social Mobilesで、平成14年度文化庁メディア芸術祭イ​ンタラクティブアート部門大賞を受賞するなど、世界各地​で受賞暦がある。
http://www.mr-jones.org/
Mr. Johns Watches
http://​www.mrjoneswatches.com/

○ 渡邉康太郎
慶應義塾大学SFC卒業。最新デジタル機器のUIから、
国内外の美術館やギャラリーで展示するインタラクティブ​なインスタレーションまで幅広く手がける。「ものづくり​」と「ものがたり」の両立(コンセプト構築と試作設計プ​ロセスの同時進行)をテーマにした講義講演、企業向けの​コンセプト開発プロジェクト等多数。

代表作に、NTTドコモ「iコンシェル」のUIデザイン​、超撥水加工した皿のインスタレーション「ふるまい」、​東芝初のミラノサローネ出展のライティングインスタレー​ション「OVERTURE」などがある。2006年、経​産省 Vulcanus in Europe プログラム国費奨学生。2009年、東京都とスウェーデ​ン芸術助成委員会のプログラムによりストックホルムに招​聘、制作活動を行う。
独red dot award: product design 2009など、受賞多数。
http://www.takram.com/

岡田智博

先端的なアートやデザイン、イノベーションを用いた、広​告や商品開発、地域振興などを全国各地でプロデュースを​している。キュレーター&アートプロデューサーとしては​、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライ​フスタイルを模した空間構成によりイノベーティブな展覧​会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、エマージ​ングなアートシーンを紹介し続けていることで知られてい​る。

同企画シリーズは、2008年における横浜市の創造拠点​ZAIMにおける外部有料プロデュース展における最大動​員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧​会」のソーシャル推薦トップを記録。昨年、原宿でプロデ​ュースした「クリエイティブファンタジスタ」は、平成2​2年度の文化庁メディア芸術人材育成支援事業であり東京​都芸術文化発信事業。
また、Area Aid Design Project 「これからもっと東北~デザインとものづくりの大陸へようこそ」モデレーターを務めた。クリエイ​ティブ社会を振興すドゥータンク「クリエイティブクラス​ター」の代表とともに、大阪市立大学都市研究プラザ特別​研究員を務めている。
http://creativecluster.jp/

今、注目のメディアアート&デザイナーと、作品づくりが学べる!
全国のクリエイティブなみなさまをターゲットにした、滞在型ワークショップが現代
美術による地域の魅力化そしてデザイン、食、温泉で注目の青森県で開催!

青い森のメディアアートワークショップ
~平成23年度文化庁メディア芸術人材育成支援事業
● 告知ホームページ= http://www.teco-llc.net/mediaws/

アートによって魅力が生まれ、風土が醸し出す豊かな
体験ができるフィールドで、またとない講師とともに
クリエイティブの腕を磨けるチャンス!
成果作品は、注目のスポットでの展覧会も用意。
ぜひ、全国からのチャレンジをお待ちしています。

○ 企画の特徴 ○
アプリとガジェットものづくり:2つのコースでトップメディア芸術家から会得!

新たにメディアアーティストやクリエーターとしてステップアップを目指す人材に、
作品やコンテンツ制作習得の場を提供することともに、地域資源豊富な青森県を題材
としたメディアアートやコンテンツの制作を試み、作品やプロトタイプ化することに
より、東北を中心とする地域におけるクリエイティブな可能性を喚起することを狙い
としております。

■ インスタレーション・ガジェットコース 2.25(Sat)-29(Wed)
メディアアートによるモノづくりを合宿形式で会得する
○ 会場 王余魚沢倶楽部(http://www.kareizawa-club.com/) 他、青森市内
講師:クリスピン・ジョーンズ(インタラクションデザイナー:UK)/鈴木太朗(メ
ディアアーティスト)
特別講師: 土佐信道(明和電機:メディアアーティスト)

■ インタラクティブコース 2.19(Sun)-20(Mon) 3.2(Fry)-3(Sat)
スマートフォンやデジタルサイネージ等向けコンテンツの開発をメディアアートのア
プローチから会得する
○ 会場 tecoLLC弘前スタジオ(旧吉井酒造煉瓦倉庫) 他、弘前市内
講師:成瀬つばさ(メディアアーティスト)

※ 両講座ファシリテーター:岡田智博(アートプロデューサー・キュレーター)

■ 優秀作品は青森県と東京にある注目のクリエイティブスペースで成果展示を実施
東京= Creative Hub 131 ※日本橋CET地域で注目されているクリエイティブハブ
弘前= 煉瓦倉庫あさってLabo ※tecoLLC弘前スタジオ 旧酒造工場にあるクリエイ
ティブハブ
青森= A-Factory ※デザインと風土が融合した21世紀型ツーリズム拠点

○ 受講料=無料 募集締め切り=2月12日
● 応募はこちらから= http://www.teco-llc.net/mediaws/

受託実施: tecoLLC http://www.teco-llc.net/
委託: 文化庁メディア芸術人材育成支援事業

○ 募集ホームページ: http://www.teco-llc.net/mediaws/ ○ 問合電子メール :
mediaws@teco-llc.net (teco LLC) ○ 主催問合電話 : 050-5532-9521 (teco LLC)
● 広報に関するお問い合わせ(東京): クリエイティブクラスター
○ 電子メール: tokyo@creativecluster.jp

○ 講座内容

□ インスタレーション・ガゼットコース
講師=Crispin Jones / 鈴木太朗 特別講師=土佐信道(明和電機)
講座ファシリテーター=岡田智博

インスタレーション・ガジェットコースは、インタラクティブなインスタレーション
やガジェットなど、メディアアートならではの手触りのある作品づくりを学びます。
メディアアートを志す人々や応用したいアーティスト、学生などを対象に受講者を募
集します。
作品づくりにおける発想と企画、そして実際の制作を5日間のハンズオンのワーク
ショップで習得します。青森の風土を活かし、地域のものづくりや工芸の担い手と交
流をしながら、この場でしか実現しない作品づくりを行います。目標として、各受講
者・チームが、それぞれひとつの作品を送り出すことを目指します。

■ 開催日程
2月25日(土)~29日(水) ※全国から参加できるよう5日間の集中した講習を行
います

■ 参加費 参加費用は無料です
※講習会場まで交通、必要な場合の宿泊の確保は各自でお願いします※宿泊費の目安
=一泊4000円ぐらいからあります。必要な場合、事務局にて宿のアレンジをします。
また必要な場合、駅・宿泊地から講習会場までの送迎を事務局で行います
※とても雪が多いですが、アーティストレジデンス施設での滞在(無料)も事務局と
の応相談で可能です

■ 応募者の条件
●「インスタレーション・ガジェットコース」全ての講習に参加できる方※ノートパ
ソコンを持参のうえ、個人としてのPCまわりの制作環境は各自で揃えてください※
制作のために必要な材料ならびに部品は支給します(ただし、事務局想定外の材料、
部品等は御自身で自弁の上、調達してください)
●メディアアートもしくは機材制作、工芸等の作品制作スキルのある方※本講座で
は、あくまでメディアアートとしての制作能力向上を目的としたので、初歩的な技術
は教えません

■ 募集人数 10人
※受講にあたり、応募条件を満たしているか形式審査があります

■ 応募締切  2月10日(金)
● 応募は告知サイトのフォームから登録してください
● http://www.teco-llc.net/mediaws/

□ インタラクティブコース
講師=成瀬つばさ 講座ファシリテーター=岡田智博

インタラクティブコースは、スマートフォンアプリやインタラクティブでクリエイ
ティブなモバイル用WEB、デジタルサイネージを創作する、クリエーターや開発者を
対象に、メディアアートのアプローチから「作品」としてのコンテンツづくりを学び
ます。
最初にメディアアートとしてのアプリ・インタラクティブ作品創作における発想と企
画を受講者それぞれの課題として醸成することを行います。その後、実際の創作を
得、作品としてのブラッシュアップを行って行きます。目標として、各受講者・チー
ムが、ひとつの作品としてそれぞれのアプリないしコンテンツを送り出すことを目指
します。

■ 開催日程 (前後半にわけた開催になります)
●前半「メディアアートのアプローチから学ぶコンテンツ企画」2月19日(日)・20
日(月)
●後半「コンテンツとしての作品のブラッシュアップ」3月2日(金)・3日(土)

■ 参加費 参加費用は無料です
講習会場まで交通、必要な場合の宿泊の確保は各自でお願いします
※宿泊費の目安=一泊4000円ぐらいからあります
※必要な場合、事務局にて宿のアレンジをします

■ 応募者の条件
●「インタラクティブコース」全ての講習に参加できる方
※ノートパソコンを持参のうえ、制作環境は各自で揃えてください
※機材・ソフトウエアの貸与はありません
●A・Bいづれかの能力を持つ方、もしくはそうした能力を持つ方が入ったチーム
A=iOSもしくはアンドロイドアプリの開発能力がある、もしくは自習する意欲のある

B=インタラクティブなWEBサイトの制作能力のある方
※ 本講座では、あくまでメディアアートとしてのクリエイティビティを高めること
を目的としたので、プログラミング等の技術は教えません

■ 募集人数 30人(最大)
※チームでの受講も歓迎します ※受講にあたり、応募条件を満たしているか形式審
査があります

■ 応募締切 2月12日(日)
● 応募は告知サイトのフォームから登録してください
● http://www.teco-llc.net/mediaws/

● 講師プロフィール

○ クリスピン・ジョーンズ (インスタレーション・ガジェットコース)
ロンドン生まれ。英国王立美術大学大学院(デザイン)を経て、ロンドンを拠点に制
作活動を続けている。インタラクティブデザイナーとして、フィリップス、テレコム
イタリア、オリベッティー、The Science Museum in Londonなど、欧州を代表するI
T企業、機関に対し、作品や装置制作、コンサルティングを提供。テクノロジー、特
にITと私たちとの関係をクリティカルにとらえ、多くの人々がデザインを通じて思考
することが出来るアートワークを信条にしている。また、その作風を反映した、イン
タラクションデザインから生まれた時計ブランド「ミスタージョーンズウォッチ」を
創業、個人のデザイナーによるブランド起業としても注目を浴びている。IDEOとの共
同制作である携帯電話Social Mobilesで、平成14年度文化庁メディア芸術祭インタラ
クティブアート部門大賞を受賞するなど、世界各地で受賞暦がある。
■ホームページ= http://www.mr-jones.org/ ■Mr. Johns Watches= http://www.
mrjoneswatches.com/

○ 成瀬つばさ (インタラクティブコース)
国立音楽大学を卒業後、多摩美術大学大学院でサウンドとメディアアートの分野の研
究・創作活動を実施。代表作であるiOSアプリ「リズムシ」シリーズは、第16回・17
回学生CGコンテスト優秀賞連続受賞および平成23年度文化庁メディア芸術祭エンター
テインメント部門新人賞を受賞している。開発したアプリはグラフィックスから音、
プログラミングまでの全てを自身で手がけている。
■ホームページ= http://otonoasobiba.hiroimon.com/ ■iOSアプリ「リズムシ」
「ラップムシ」

○ 鈴木太朗 (インスタレーション・ガジェットコース)
自然界の物理現象を観察、その魅力の綿密な考察と理解から、根源的な美しさをもつ
作品を生み出すメディアアーティスト。独自の発想や高度なテクノロジーに支えられ
時間軸上に抽出される「物質」や「光」の動きや変化は、鑑賞者に純粋な感動やおど
ろきを伝える。国内外多数の国際展に参加、公共空間へのインストール、またアトリ
エオモヤ代表としてその世界を広げ、いずれも高い評価を得ている。東京藝術大学で
デザインを学び、同大学博士課程を経て博士(美術)を取得、平成15年度文化庁メ
ディア芸術祭アート部門奨励賞など、受賞多数。また、教育者として東京大学大学院
情報学環にて、先端技術の若き研究者たちにメディアアートのアプローチから表現技
法を教えている。
■ホームページ= http://homepage.mac.com/suzukitaro1/ ■アトリエオモヤ=
http://atelieromoya.jp/

【特別講師】 土佐信道 [明和電機代表取締役社長] (インスタレーション・ガ
ジェットコース)
1993年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営
していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製
品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタ
イルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル
楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロ
モーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライ
ブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃ
や電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。現
在、電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。日本おもちゃ大賞2010「ハ
イ・ターゲット・トイ部門」にて「大賞」を受賞した。 昨年度の活動は、明和電機

ロデュースのメカ萌え系ガジェット・アイドル「NUT(ナット)」がデビューCD「お
めでトーンありがトーン」を発売。秋には「明和電機ライブツアー2011 ボイスメカ
二クス」を開催。
■ホームページ= http://www.maywadenki.com/

【講座フィシリテーター】 岡田智博
先端的なアートやデザイン、イノベーションを用いた、広告や商品開発、地域振興な
どを全国各地でプロデュースをしている。キュレーター&アートプロデューサーとし
ては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空
間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、
エマージングなアートシーンを紹介し続けていることで知られている。同企画シリー
ズは、2008年における横浜市の創造拠点ZAIMにおける外部有料プロデュース展におけ
る最大動員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧会」のソーシャル
推薦トップを記録。昨年、原宿でプロデュースした「クリエイティブファンタジス
タ」は、平成22年度の文化庁メディア芸術人材育成支援事業であり東京都芸術文化発
信事業。また、Area Aid Design Project 「これからもっと東北~デザインとものづ
くりの大陸へようこそ」モデレーターを務めた。クリエイティブ社会を振興する
ドゥータンク「クリエイティブクラスター」の代表とともに、大阪市立大学都市研究
プラザ特別研究員を務めている。
■ホームページ= http://creativecluster.jp/

ハイブリッドアートラボ成果報告会

ハイブリッドアート誕生!

 9月17日から府中市美術館公開制作室は、さまざまなつくり手を巻き込んだ実験工房になりました。
 パーソナルコンピューティングの進歩が、写真や映像表現を様々な人々に開放し、新たな美術を生み出したように、今、造形表現そのものに多様な表現が生み出されています。
 デジタルによる造形表現や先端技術を様々な表現で活用しているメディアアーティストである久保田晃弘をリーダーに迎え、この新時代の造形を、多摩地区を中心に活動する先駆的なつくり手や市民に提供、美術の未来を先取りする作品制作に打ち込みました。
 先駆的な造形を様々な表現者とシェアする、公開制作そしてコミュニティアートの新たなかたちとして実践した「ハイブリッドアートラボ」の参加者でクルーたちによる制作の成果を御鑑賞ください。

 新しい世代の表現者による挑戦の結果らしく、成果作品は多彩なものに。
 放射線量を刻んだガイガー版画、画像認識技術による立体作成を用いたチョコレート型、バイオアートに、カッテングマシーンを用いた新たなテキスタイルなど...

成果報告会開催!

 クルーたちがそれぞれの作品やものづくりを語る「成果報告会」をラボ最終日である11月23日(祝)に開催します。
 ハイブリッドアート誕生!の瞬間をみなさまと共有できればと思います。

日時 11月23日(祝・水曜日)午後2時から4時まで
場所 府中市美術館 公開制作室・創作室(東京都府中市)
      地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
参加費 無料

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)

最終展開を迎える府中市美術館の公開制作「ハイブリッドアートラボ」。
最後のワークショップのお知らせです。

FabLab の中から、特に美術系のメンバーによるFabWorksによる、デジタルファブリケーションによる創作を半日で学ぶワークショップです。
デジタルファブリケーションによる創作に触れたい方にはチャンスです!

日時 11月13日(日曜日)午後1時から4時半まで
場所 府中市美術館創作室(東京都府中市)
      地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象・定員 高校生以上20名
費用 300円(材料費)
内容 デジタルカッティングマシンで紙を切り抜いて美しい形を作ります。思わぬ美を再発見できるかも。デジタルファブリケーションによる新しい造形体験。

講師 久保田晃弘&FabWorks(FabLab Japan)

● 事前のご予約が必要です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「ワークショップ参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)



府中市美術館で展開中のデジタルファブリケーション(デジタルものづくり)の場を、先駆的な美術作家や市民に提供する、新しいかたちの公開制作「ハイブリッドアートラボ」。

11月23日までの会期も後半に突入、21世紀の美術造形にイノベーションを起こす、デジタルファブリケーションの可能性を語りあう、アーティストトークを10月30日(日)に開催します。

今回のプロジェクトの展開から明らかにされる可能性のほか、実際の美術の現場と最先端のものづくりで活かされているデジタルファブリケーションのリーディングカンパニーのエキスパートによる、本当にイノベーションが起こっている3D造形の最前線の解説など、拡張する造形の最前線を作家やプロデューサー、ゲストとともに解き明かして行きます。


アーティストトーク
「デジタルファブリケーションがもたらす美とものづくりの可能性」

日時 10月30日(日曜日)午後2時から4時 参加費無料
場所 府中市美術館創作室(東京都府中市)
      地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト:多摩美術大学教授:ハイブリッドアートラボ)
    山田晃裕(Pプロダクトエキスパート:株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ)
    岡田智博(アートプロデューサー:ハイブリッドアートラボ)
    井出洋一郎(当館館長)

司会 武居利史(当館学芸員)

◆ ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)

CASA_BAG by HOUKO

東京多摩地区のアートセンター、府中市美術館で開催される、新しいかたちの公開制作プロジェクト「ハイブリッドアートラボ」。
メディアアートで新しいものづくりの可能性を市民に広げる、創造のよろこびをシェアするアートプロジェクトも中盤にさしかかり、「クルー」たちによる多彩な作品制作が繰り広げられております。

アートとデザイン、エコとものづくり、そのハイブリッドな関係を体験できる、第2回目のワークショップを10月10日(月・祝)に開催します。今回は、使われなくなった「傘」を素材に、ものづくりを「CASA PROJECT」として展開しているデザイナー・HOUKOさんを講師に迎え、「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」をタイトルに、使われなくなった色とりどりの傘を材料に小物入れを作ります。講師のHOUKOさんは、サスティナブルなコンテクストと愛らしい作品づくりと、実際に手にできるワークショップで全国的に注目を浴びています(活躍はこちら= http://casaproject.com/

身の回りからエコを感じつつ、自分のお気に入りをつくることが出来る、ハイブリッドなものづくりのひとときをご体験下さい。

日時 10月10日(月曜日・祝日)13:00から16:30まで
場所 府中市美術館 創作室 (東京都府中市)
    地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象 小学生以上20名 小学生は保護者同伴 当日先着順
費用 300円(材料費)
内容 使用済みの傘を再利用してデザイン小物を作ります。
講師 HOUKO (デザイナー)

お申込み方法 
当日は先着順となります ※最大定員20名

● 事前のご予約が確実です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「CASA参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・年齢・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)

amigurumi1.jpg東京多摩地区のアートセンター、府中市美術館で開催される、新しいかたちの公開制作プロジェクト「ハイブリッドアートラボ」。

メディアアートで新しいものづくりの可能性を市民に広げる、創造のよろこびをシェアするアートプロジェクトです。

そのワークショップの第一弾が、9月25日(日曜日)に開催、急速に普及するスマートフォン。そのケースを編みぐるみでつくります。
講師は、ニットとメディアアートをつないだ独自の作品で注目を浴びている、ハイパーニッami_phone.jpgトクリエーターの力石咲さん (写真右・活躍はこちら= http://muknit.com/

今やデジタルモノが普通のものとなった今を自分自身で飾れる、たのしさあふれるプログラムです。

日時 9月25日(日曜日)午後1時から4時まで
場所 府中市美術館 創作室 (東京都府中市)
    地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
対象 小学5年生以上
費用 300円(材料費)
内容 編みぐるみで、参加者が持参したスマートフォンや携帯電話に合わせたケースを作ります。
講師 力石 咲 (ハイパーニッamiphone03.jpgトクリエイター)

お申込み方法 
当日は先着順となります ※最大定員20名

● 事前のご予約が確実です
予約方法 = 電子メール info@hybridartlab.org に、主題「編みぐるみ参加」と書いて。
本文にて、参加者全員の氏名(ふりがな)・メールアドレス・年齢・携帯電話番号を書いて送付してください。

ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf

お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)


917日より府中市美術館にてオープンになります、公開制作プログラム「ハイブリッドアートラボ」の開始を飾る、オープニングトークを919日(月・祝)に開催します。

 

美術館に登場した、デジタルファブリケーション(デジタルものづくり)の実験ラボ。メディアアートやデザインの世界では注目される取り組みでありますが、現代美術館のプログラムとしては少なくともアジアで最初となる、チャレンジな企画。

 

その可能性の導入として、日本におけるデジタルファブリケーションによるメディアアートを牽引し、このラボの芸術監督となる久保田晃弘さんと、FabLab Japan を牽引する田中浩也さん、詩人の松井茂さんが、企画・キュレーティング担当の岡田智博のモデレーションで語りあうプログラム。

 

デジタルファブリケーションによるアートとクリエイティブの拡張を知る、感じるにはまたとないプログラムです。

終了後には、オープニングとして交流の機会もご用意、芸術の秋のはじめを武蔵野から拡張してはいかがでしょうか?

 

また、現在、この「ラボ」を活用するアーティストである、「クルー」も募集中です。つくりたいという意思を、実行にどうぞ! 参加方法はこちらの案内をごらんください= http;//hybariartlab.jp/

 

ハイブリッドアートラボ オープニングシンポジウム

「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性

 

日時 919日(月曜・祝日)午後2時から4時半

参加費 無料

 

場所 府中市美術館 講座室

= 京王線府中駅より「ちゅうバス(多磨町行き)」「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて7 JR中央線武蔵小金井駅より「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて15

地図リンク= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/index.html

 

出演 田中浩也(FabLab Japan)、松井茂(詩人)、久保田晃弘(メディアアーティスト)

司会 岡田智博(アートプロデューサー)

 

※午後5時から「ラボ」となります、公開制作室でオープニングレセプションを行います、ぜひ、交流の場としてあわせて御参加ください(参加費・茶菓代500円)

 

「ハイブリッドアートラボ」の詳細は、府中市美術館の案内ページをご参照ください=

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

 

ハイブリッドアートラボ

のチラシ情報は、こちらをクリック = PDF

 

本プロジェクトに関する問い合わせ先

● ハイブリッドアートラボ

電子メール info@hybridartlab.org

携帯電話 080-7002-8807

府中市美術館公開制作
「ハイブリッドアートラボ」
Hybrid Art LaboratoryHybridArtLab Logo

 9月17日より11月22日まで、クリエイティブクラスターは府中市美術館(東京都府中市)にて開催される、公開制作「ハイブリッドアートラボ」に協力します。
 「ハイブリッドアートラボ」は、テクノロジーの進歩とともに生まれる新しい技術と表現を多くの人の創作のために活用することを目的とし、メディアアート・デザインとものづくりを融合するプロジェクト。多くのメディアアート教育機関が集積する世界でも稀にみる立地である多摩地区らしい、メディアアートのこれからの制作の可能性づくりとして、当会理事長の岡田智博が企画制作を行ないました。
 館内にデジタル工作機器をそなえた実験的な工房を期間限定で開設し、ラボ公開日にはラボディレクターでメディアアーティストの久保田晃弘氏(多摩美術大学教授)をはじめ、様々な表現を試みるラボの「クルー」たちが制作を行なうプロジェクトです。ラボの公開日には制作の様子がご覧になれるほか、デジタルものづくりが体験できるワークショップや、専門家によるトークイベントを行います。また制作を行うクルーも公募しています(認定のための講習と審査があります)。世界同時進行で始まりつつあるデジタル工作機器によるものづくり、デジタルファブリケーションにどうぞふれてください。

■公開制作「ハイブリッドアートラボ」概要

会期 2011年9月17日(土)~11月23日(水・祝)
休館日 月曜日(9月19日、10月10日をのぞく)、9月20日(火)、10月11日(火)、11月4日(金)
開館時間 10:00~17:00 チラシPDF - click 250K -

会場 府中市美術館 公開制作室(観覧無料)
= 京王線府中駅より「ちゅうバス(多磨町行き)」「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて7分 JR中央線武蔵小金井駅より「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて15分
地図リンク= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/index.html

主催 府中市美術館
企画協力 ハイブリッドアートラボ(制作監督:久保田晃弘/企画担当:岡田智博/会場構成:新野圭二郎)

ラボ案内ページ(府中市美術館)= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/

協力 多摩美術大学情報デザイン学科・絵画学科版画専攻、FabLab Japan、グラフテック株式会社、株式会社インクス、アルフェイズ有限会社、クリエイティブクラスター

本プロジェクトに関する問い合わせ先
電子メール info@hybridartlab.org / 携帯電話 080-7002-8807
=プレスリリース <download = PDF 210K>

● ラボ公開日 会期中の木・土・日曜と祝日 13:00~17:00

ラボディレクターをはじめ、ラボクルーたちの制作の様子をご覧になれます。3Dプリンターやカッティングマシンによる制作の現場にふれることができます。

■ 一緒に制作しませんか? ~「ラボクルー」募集
ハイブリッドアートラボでデジタルものづくりによる作品創作に挑みませんか!

HAL_3Dprint.jpg

カッティングマシーンや3Dプリンタを用意、講師や若手作家とともに、デジタルものづくりのスキルによる作品制作力を養えます。
※ クルーになるためには、ラボの使い方を学ぶ講習会への参加が必要になります。

「クルー講習会」のごあんない~ 機器の操作を学習して認定を受けるための講習会

日時 ①か②のいづれか1回に参加 ① 9 月 17 日(土) ② 10 月 9 日(日) 10 : 00 ~ 15 : 00
場所 府中市美術館・公開制作室
費用 無料
対象・定員 高校生以上、各回 6 人程度
講師 久保田晃弘(メディアアーティスト)

申込方法  ① 9 月14日(水) ※〆切り日程が延長になりました、② 9 月 29 日(木)までに 住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・参加希望の回・所属等・メディアアート、グラフィックデザインや機器使用に関する経験の有無・志望の動機・返信用連絡先/メール/携帯電話番号を記入し、
「クルー参加」をサブジェクトに本プロジェクトのメールアドレス = info@hybridartlab.org に送付してください。
形式審査の後、参加をご案内します。

講習会受講者は「クルー」として、ラボ内の機材を用いて、会期中の木曜日、土曜日、日曜日に作品制作ができます

●完成作品展示 11月20日(日)~23日(水・祝)13:00~17:00
公開制作で完成した作品をご覧になれます。

■ 関連ワークショップ ※美術館ホームページにある指示に従ってお申し込みください <CLICK>

●ワークショップA「編みぐるみでスマートフォンケースをつくろう(携帯電話も可)」
日時 9月25日(日)13:00~16:00
場所 創作室
対象・定員 小学5年生以上20名(要予約)
費用 300円(材料費)
内容 持参したスマートフォンや携帯電話に合わせたケースを毛糸で編みます。
講師 力石咲(ハイパーニットクリエイター)

●ワークショップB「CASA(傘)で小物入れをつくろう!」
日時 10月10日(月・祝)13:00~16:30
場所 創作室
対象・定員 小学生以上20名(要予約)小学生は保護者同伴
費用 300円(材料費)
内容 カッティングマシンで型紙をつくり、使用済みの傘を再利用してデザイン小物を作ります。
講師 HOUKO(CASA PROJECT、デザイナー)
*骨が折れて使えなくなった傘、廃棄する予定の傘をおゆずりください!素材として再利用します。形状、色、模様は問いませんが、ビニール傘は対象外です。
回収期間 9月17日(土)~22日(木)10:00~17:00
回収場所 美術館受付

●ワークショップC「(ほぼ)なんでも作るワークショップ!(ただし美しいもの)」
日時 11月13日(日)13:00~16:30
場所 創作室
対象・定員 高校生以上20名(要予約)
費用 300円(材料費)
内容 カッティングマシンで紙を切り抜き、美しい形を作ります。
講師 久保田晃弘&FabWork(FabLab Japan)

●ワークショップD「体験!デジタルものづくり」
日時 10月23日(日)、11月3日(木・祝)12:00~、15:00~(各回とも内容は同じ)
場所 公開制作室

■ トークイベント ※ いずれも無料・予約の必要がありません

○ オープニングシンポジウム
「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性」

日時 9月19日(月曜・祝日)午後2時から4時半
場所 講座室

出演 田中浩也(FabLab Japan)、松井茂(詩人)、久保田晃弘(メディアアーティスト)

司会 岡田智博(アートプロデューサー)

○ アーティストトーク
「デジタルファブリケーションがもたらす美とものづくりの可能性」

日時 10月30日(日曜日)午後2時から4時
場所 創作室

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト)、岡田智博(アートプロデューサー)、井出洋一郎(当館館長)ほか

司会 武居利史(当館学芸員)

○ ハイブリッドアート誕生! 成果発表会

日時 11月23日(水曜・祝日)午後2時から4時
場所 公開制作室・創作室

出演 久保田晃弘(メディアアーティスト)、ラボクルー

●ラボディレクター 久保田晃弘(くぼたあきひろ)
(プロフィール)1988年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。数値流体力学、人工物工学(設計科学)に関する研究を経て、1998 年から多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース教授。現在は、衛星芸術、バイオアート、デジタルファブリケーション、ソーシャルマテリアル、自作楽器によるサウンドパフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。




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Creative Cluster 2011-2010 Topics


府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ」に企画協力(9/17-11/22)
NEXT MEDIA ART EXPO - クリエイティブファンタジスタ2011 東京原宿にて主催(文化庁メディア芸術人材育成支援事業/東京都文化発信支援事業)
東京深川から「誰もがあたらしいことをはじめられるソーシャルプラットフォーム」 DET - Deep East Tokyo のファシリテーションを支援
文化庁メディア芸術祭札幌巡回展(主催:同巡回展実行員会=札幌芸術の森美術館+札幌メディアアート・フォーラム)のキュレーティングに協力(2010 10/23-11/3)

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