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本会理事長の岡田智博も企画協力している「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」の特別企画として、30周年を迎えるアルスエレクトロニカの創始者と現在の芸術監督を迎えた特別トークが2月6日(土曜日)に開催されます。

アルスエレクトロニカがどう生まれそしてこれからの展開を、キーパーソンから直接聞くことが出来る貴重な機会です。



いよいよ「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展開幕!イベント第一弾として、2月6日18時よりシンポジウムを開催します。オーストリアから、アルスエレクトロニカ創始者・芸術監督・功労者を迎えて、草創期から現在までの貴重なお話を聞く機会です。出品作家や関係者らのトークも含めて、どうぞご参加ください!
東京都現代美術館 森山朋絵


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文化庁メディア芸術祭協賛事業
「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30
年」関連イベント

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サイバーアーツジャパン展 シンポジウム

 

第1部「アルスエレクトロニカの現在・過去・未来」

ゲルフリート・シュトッカー氏(アルスエレクトロニカ芸術監督)によるプレゼンテーション

 

第2部「日本とアルスエレクトロニカの交流について」

坂根厳夫氏(IAMAS名誉学長)によるプレゼンテーションと、アルス創始者のひとりハンス・レオポルドゼーダー氏(アルスエレクトロニカ創始者・リンツ芸術工芸大学名誉教授)とクリスティーナ・ショッフ氏(アルスエレクトロニカ芸術監督・リンツ芸術工芸大学名誉教授)の対談

 

場所: 東京都現代美術館 地下2階講堂

日時: 2月6日(土) 

時間: 18時―20時

料金: 無料(展覧会の観覧には別途入場料が必要です)

 

サイバーアーツジャパン展 公式URL =============

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cyberarts/

1st Young Culture & Contents Policy Makers Forum
At Japan Association for Cultural Policy Research 3rd Annual Meeting at Tokyo University of The Arts (2010 Jan 9th)

The forum hosted by Tomohiro Okada, Director of Creative Cluster as Ph.D Candidate at Tokyo University of The Arts (Creative Economy) , gathered 100 of young policy makers on contents, culture, and creative research and policy fields and 100 of tele conference perticipents nationwide.

Debaters = Masayoshi Sakai (Ministry of Economics and Trading), Daisuke Tsuda (Journalist aka Twitter Guru in Japan), Naoto Ikegai (Creative Commons Japan, Ph.D Cand @ The Univ of Tokyo), Tomoki Sakuta (Arts and Law) 

クリエイティブ振興政策に世界のトレンドが向かう中、まるでガラパゴスのように文化政策とコンテンツ政策が分かれている日本。

どちらも新しい領域として文化政策研究とコンテンツ政策研究が生まれ、同じく社会や政策に活かされる実学としての取り組みが行われる中、相互の交流がまだ少ない状況にあります。

文化政策学会が今回、東京で開催されるのを機に、東京でしかできないプログラムとして、クリエイティブクラスター理事長の岡田智博が座長となり、コンテンツ政策研究および政策実践における若手第一線を討論者に迎え、相互の交流となるプログラムを1月9日の午後8時より「政策夜塾」として開催します。

学会プログラムでありますが、学会外の方も無料で参加できるオープンなプログラムです。

日本のソフトパワーそして文化による社会再生に注目が集まる今とこれからをそれぞれのみなさまと共有できればと思い、おいでをお待ちしております。

開催情報

■ 開催日時 2010年1月9日(土曜日) 20:00-22:00
■ 会場 東京藝術大学 千住キャンパス
JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武伊勢崎線、つくばエクスプレス 北千住駅下車
西口、仲町口 徒歩約10分
東京メトロ 1番出口 徒歩5分
□ 会場案内リンク(東京藝術大学千住キャンパス)  http://www.geidai.ac.jp/access/senju.html

■ 討論者
境 真良 経済産業省
津田 大介 インターネットユーザー協会
作田 知樹 東京大学大学院人文社会系研究科(院生)/Arts and Law
生貝 直人 東京大学大学院学際情報学府(院生)/クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

□ 座長
岡田 智博 東京藝術大学大学院音楽研究科(院生)/クリエイティブクラスター

■ 会費 = 無料 (当日はそのまま会場においでください)

○ 本プログラムも含め、1月9日(土)・10日は、同会場にて日本文化政策学会 第3回年次大会が開催中。あわせて御参加下さい: 大会の内容は公式サイト http://www.jacpr.jp/ を御覧ください

● 本件の問い合わせ先 = 岡田智博(座長) 電子メール okadatomohiro@hotmail.com

 

東京芸術大学千住キャンパス地図 

NIKE id generator ライゾマティックス GINGA 齋藤精一+平野治朗

デジタル&インタラクティブ広告における
現場の頂点が千住に集結!

★ 東京藝術大学「千住 Art Path 2009」特別企画

「最先端の広告とアートの関係をお話しましょう」
CREATIVE TALK & DEMONSTRATION 開催

東京藝術大学千住校地のオープンキャンパス「千住 Art Path 2009」の開催にあわせて12月19日(土曜日)午後4時よりメディアアートやインタラクティブデザインを取り入れた広告で世界の賞を独占し続けている東京の広告クリエーターたちによるトーク&デモンストレーションを開催します。

東京だからこそ生まれる世界が注目する新たなコミュニケーションの源泉に迫る機会、特別デモンストレーションとして、CMやテレビ番組、映画の音楽づくりで活躍する福岡ユタカによるショートライブもスペシャルで開催するプログラムです。

コミュニケーション技術のさらなる進歩が生み出すクリエイティブの最前線を北千住にて実感してください。

○ 開催日時 12/19(土) 16:00-19:00
○ 入場無料(定員100名・先着順)
○ 会場 = 東京藝術大学千住キャンパス3FスタジオA
● 「北千住駅」下車徒歩約5分(東京メトロ千代田線1版出口が最短です)
● 地図URL = http://www.geidai.ac.jp/access/senju.html
○ 千住 Art Path 公式サイト = http://www.senjuartpath.com/

■ 出演
岡田 行正 puzzle代表取締役 http://www.puzzle-inc.jp/ = 広告プロデューサー(CM/デジタル/インタラクティブ)
齋藤 精一 ライゾマティックス代表取締役 http://rhizomatiks.com/ = インタラクティブクリエイティブディレクター
佐々木 淳 葵デジタルクリエーション プロデューサー http://www.aoi-dc.com/ (CM/デジタル/インタラクティブ)
福岡 ユタカ ミュージシャン http://www.lares.dti.ne.jp/~yenchang/
熊倉 純子 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授(文化政策・芸術運営)

□ デジタルモデレーション
川井 拓也 コミュニケーションプランナー http://www.himanainu.jp/
当日はTwitterや USTREAM でトークをモデレート、場を一層熱くします。
Twitterタグ= #kitasenju

□ 司会
岡田 智博 東京藝術大学大学音楽研究科音楽文化学専攻芸術環境領域博士課程 http://creativecluster.jp/

○ お問い合わせ
東京藝術大学千住キャンパス(音楽環境創造科教員室)
電話 050-5525-2742 E-mail : senjuartpath2009@gmail.com

○ 主催 「千住 Art Path 2009」実行委員会

写真左=NIKE id generator ライゾマティックス
説明:NIKE福岡のオープニングと大阪のNIKE storeで実施したNIKE IDのインタラクティブシステム。システム概要としては、いままであまり日本になじみの無かったID(カスタムして作れる靴等のNIKEの商品)を分りやすく説明する為に作成した筐体である。その人の写真を撮る事で自動的に靴をその人の着ている服から創りだし、ノベルティーとして同じモデルのステッカーがもらえるようになっている。
参考: http://www.youtube.com/watch?v=Q_tkYCtIMOc

写真右=GINGA(齋藤精一)
説明:平野治朗と行っていたアートユニット WIHTEBASEの作品。越後妻有トリエンナーレ等、様々なアートイベントでインスタレーションを公開。

text = 岡田 智博  info@creativeclsuter.jp

2008年秋から始まった地球規模の経済危機は、クリエイティブ経済時代の富の象徴であった現代アートのマーケットをもろに飲み込んでいった。それまで右肩上がりの伸びを見せていたアートオークションにあって、有名な作家の作品や歴史的遺物であろうが落札率は急低下、出せば次から次へと売れる勢いであった現代アートマーケットにおいてもなかなか売れないという事態が世界を包んだ。

4月、集中的に東京においてアートマーケットが開催されるこの月は、日本におけるアートマーケットのシーズンとして定着しつつある。
アートマーケットのシステムが確立した欧米、そして、現代美術が富のステータスとして定着したアジア、その中において歴史的に大衆文化が中心に存在し、現代美術への関心が薄い日本において、アートマーケットは比較するとあまり盛んな状況ではなく、アートマーケットを育ててゆくこと自体がつい最近まで大変であった。失われた10年とよばれた時代(そのまま失われた時代のままのようにもみえるが)には、銀座の画廊は老舗であっても、路面から撤退し、ビルの上層階に移らないといけない状況にまで追い込まれる側面も存在していた。
それがニューエコノミーの反映として、今世紀に入り現代アートマーケットが世界規模で急成長を見せるとともに、その波はやっと東京にも押し寄せ、始まった当初はクオリティの高い参加画廊を募るのが大変であった日本最大のアートマーケット「アートフェア東京」においても、レベルの足切りや参加ウエイティングリストまで起こるまでになり、若手作家を扱う新たな画廊と海外のギャラリーの東京市場への進出意欲の高まりはエマージングなギャラリーを扱う新たなアートマーケット「101東京コンテンポラリーアートフェア」を秋葉原に産むまでに昨年高まっていった。
それが経済危機によって大きな影響を被ることとなった。

しかし、それはまるで地球規模のクライシスを前に、恐竜にかわり哺乳類が跋扈する隙間ができたような、新たなチャンスをメディアアートに与えたようなのである。

メディアアートがアートマーケットにデビュー

経済危機によって生まれた底無しの不況感は現代芸術のマーケットをもろに直撃しているかのようであった。この4月の東京におけるアートマーケットに出展するギャラリーの多くは出店規模を縮小し、出展者を集めることに苦労するマーケットも生まれた。その間隙を縫って、メディアアートがアートマーケットにデビューするという快挙が生まれている。
これまでの加熱する足切りとウエイティングリストの状況では生まれ得なかったチャンスをメディアアートが獲得した瞬間である。

101TOKYOでの「アジアグラフ」ブース秋葉原で開催されたエマージングな現代芸術ギャラリーの出展を扱う「101東京コンテンポラリーアートフェア」その中において、静止画CGアートの時代からCGアートの普及を展覧会を中心に続けてきたアートイニシャチブ「ASIAGRAPH」が独自のブースを構えることに成功した。
扱う作品は日本とアジアの「ASIAGRAPH」参加CG作家によるもので、ほとんどは静止画CG作品、それに映像や着物などCGアートらしい可能性を見せられる作品を網羅して出店に臨んだ。
このことがなぜ快挙かといえば、いわばメディアアートがアートマーケットにおいて価値ある存在(グローバルなコレクターによって資産価値のあるものとして売買される存在)であることは、世界のアートワールドにおいてはとても難しいことだからである。現代美術として価値を見出されたメディアアートは、メディアを用いたメディアアートの作品として昇華して行く中で、メディアアートそのものは常にアートワールドの中の周縁、それもデザインやファッションよりも遠い周縁に存在するしかないのである。アートワールドの視点からメディアアートを求めるコレクターは、世界に6人しかいないとまで言われており、メディアアートを専業で扱うギャラリーは現代美術としての価値を創出しうる力を持ったニューヨークの「bitforms」のほかは皆無であるとまでされている。
「ポストペット」や一人乗りの飛翔体をつくるプロジェクトで知られる八谷和彦から社会に対して挑戦的なビデオアート作品群でお騒がせのChim↑Pomまでメディア性の高い作品を扱っていることで異彩を放つギャラリー「無人島プロダクション」、VJ活動がアートとして昇華している宇川直宏など同じくメディア性の高い作品を扱う「NANZUKA UNDERGROUND」といった東京においてエマージングで元気なギャラリーもアートマーケットでは、絵画や写真、立体など、現代美術として商材足りえる作品のみを出展しディールしている。それだけ、メディアアートは周縁であり、難しいのである。
その中にあってメディアアートのチャンスは、日本最大の現代美術マーケット「アートフェア東京」でも垣間見ることができた。

アートフェア東京2009での「フォトモ」の展示写真を組み合わせることで立体のパノラマ世界を箱庭のように現出させる、糸崎公朗オリジナルのメディアアートインスタレーションである「フォトモ」が、四国丸亀のgallery ARTE によって出展された。
「フォトモ」は前世紀より日本ならではのポップなメディアアートとして知られており、既に様々な作品集や「子供の科学」「デジカメWatch」などで連載中でもある。このように好事家によって世に知られ、評価を受けながらも、現代アートとしてマーケットに並ぶことのなかった良質のメディアアートが遂に表に並ぶようになったのである。

これらメディアアートが日本におけるメジャーなアートマーケットのシーンに登場することが出来たのこそ。今の金融危機の困難による現代芸術の衰えの間隙であるということができる。数多くのギャラリーが経営上の理由により、アートマーケットへの出展を見合わせる中、通常ならコレクターを引き寄せる市場形成力がないということから予備選考で撥ねられるであろう「ASIAGRAPH」に出展スロットが生まれる隙間が生まれたこと。そして、今までならまさにマーケットとして「高く簡単に売れる」資産価値が形成出来る絵画や彫刻を前面に出してきたであろう画廊が敢えて、新たにコレクターに知ってもらいたい存在としてメディアアート作品を紹介するのは、今が投機家を誘う市場の季節ではなく、本当にアートを愛し手に入れたい人々に対してマーケットを開ける時期ではないかというギャラリーの考えが表れたのではないかとも見て取れる。
実際にこのようなメディアアートのケースだけでなく、作品として興味深かったり、欲しくなるようなものなのだが、それを持つことは資産にはならないだろう現代アートが会場で老舗や有名どころ程、様々にディールされていたのが、一方でまさにこの時期だからチャンスとして枠を得た新興ギャラリーの多くがコレクターが手に入れやすい絵画作品で勝負するのと対比して、印象的であった。

本当にメディアアートが市場の表舞台にたつために

それでも残念でならないこともあった。
せっかく日本におけるメジャーなアートマーケットに登場した「ASIAGRAPH」なのであるが、商いとしてのアートマーケットへの道への工夫が必要であった。額装のほとんどは発泡スチロールパネルの貼り込み、手の込んだ額装はまるで街角の額縁屋の額縁メインで中身はサービスに表れるような仕上がり、これではメジャーなアートマーケットにおける現代美術の意義である「資産としてのアート」(だから文化史的価値としての「アートワールド」という概念が大事にされる)というモチベーションが崩れてしまう。
これではいくらエディション(数量限定制作)を前面に出しても、そのエディションのひとつが既に安っぽいハレパネであり、そもそも疑わしいのではないかという疑念を持たれてしまって残念なのではないのだろうか。
ここは現代美術の先輩で、既に大きな価格形成力を持っている、フォトアートの分野における作品の仕上げ方やマーケットとしての演出方法から学ぶ点が多いのではないのだろうか。
ともあれメディアアートにとって、大きな挑戦の第一歩が始まったのである。
この経験が、次にどのようなかたちで進歩し、日本から世界に現代美術の表通りに歩めるか期待してゆこうではないか。

Electrical Fantasista 2009 開催決定!

エレクトリカルファンタジスタ2009
Evolution Cafe

主催: クリエイティブクラスター
会場: (東京都心のとある場所)
会期: 2009年夏
問合電話番号 : 050-2404-3359
問合メール : info@creativecluster.jp
WEBサイト: http://fantasista.creativecluster.jp

企画詳細は今後、上記エレクトリカルファンタジスタ公式サイトにて随時公開してゆきます

4回目の満を持して、遂に東京へ(予定)
今までも見たことも無い展覧会でしたが、会場も開催形態もそしてグラフィックも何から何まで見たことの無いワンダーの実現に挑戦します
会場は狭くなりますが、再びのサブタイトルが予感させるように、みなさまとわたしたちだから生まれる、東京の新たなアートとデザインとWellbeing な生きかたを十二分に御提示する所存です

これは!ということがありましたらどんどんコンタクトしてください
今回は初動がはやいのでいろいろ仕込んでゆきます
御期待ください

この秋、クリエイティブクラスターは
世界のデザインハブのひとつである
東京のデザインの秋の一週間にあわせて
メディアアートとインタラクションデザインのために
新たな挑戦をはじめます

よりライフスタイルの中にテクノロジーのある
作家と作品があるためにをテーマに
Tokyo Designers Week のメイン会場である
神宮外苑に小さなギャラリー
「Creative Cluster Digital Moving Gallery」を開設
メディアアートとインタラクションデザインのタレントの
作品流通の可能性をみなさまとともに考えて
行く情報発信の場としました

今回のギャラリースタイルのプレゼンテーションの
フィードバックを通じて、メディアアート/インタラクション
デザインを直接みなさまがお手に出来る機会を
今後つくり出して行きます

新しいデザインを呼吸できる気持ちのいい
この一週間の東京青山・六本木、ぜひ、おいでの際には
お立ち寄りください


Digital Moving Gallery
by Creative Cluster

artists
MAKABE Tomo + chimney
KUWAKUBO Ryota
SUZUKI Yuri
HOUSEHOLD

point - Gallery Space Design

OKADA Tomohiro - Curation

● 会期  10/30-11/03
○ 会場 東京デザイナーズウィーク2008 メイン会場
○ 東京都 明治神宮外苑中央広場
○ 東京メトロ「外苑前」「青山一丁目」下車
○ イベント公式サイト http://www.design-channel.jp/tdw/
◎ ギャラリーブース番号 CONTAINER MUSEUM コーナー
◎ con-art-02 (本展示は東京デザイナーズウィークによる企画展示です)

Life with Moving

 テクノロジーがわたしたちの生活を常にバージョンアップする現在にあって、愛おしいと思えるテクノロジーがあってもいいのではないのでしょうか?
 クリエイティブクラスターは、表現力と実現力のあるアーティストが、時代と文化を呼吸しながら創りだす愛おしさを感じさせる、あなたにとってのメディアアートをお届けします。
 毎日の生活にありたいと感じさせる、本当にあなたのテクノロジーとともにある創造性を御体験ください。

○ プロジェクト公式サイト クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp
○ プロジェクトコンタクト電子メール innovation@creativecluster.jp
○ 紹介資料(PDF)  http://creativecluster.jp/images/2008/DigitalMovingGallery2008.pdf

■ 作品紹介

真壁友 MAKABE Tomo + chimney
= Sometimes I'm Happy (2008 - JAPAN)
小さな動物「チムニー」のささやかな物語です。
5枚のレコード盤の上で、チムニーが動きだします。動きだす瞬間、新しい世界の扉が開きます。
ボタンを押してご覧ください。

クワクボリョウタ KUWAKUBO Ryota
= uturina (2008 - JAPAN)
<ウツリナ>は使い手が色のうつろいをデザインできる「照明」ツール。ホワイトラベルのCD-Rに色鉛筆やマーカーで彩色すると<ウツリナ>はそれをオルゴールのように読み取って、色を再生します。ディスクの回転にともなって再生される色は変化していきます。ディスクの回転は数秒~24時間の範囲で設定できます。水面や木漏れ日の揺らぎのような比較的早い変化や、空模様のようにゆっくりした変化まで、さまざまなうつろいを楽しむことができます。

HOUSEHOLD
Bahbak Hashemi-Nezhad + Filip Tydén + SUZUKI Yuri +Sarah Gottlieb + George Wu
= Love machine (2008 - UK / JAPAN)
椅子の上で腰を動かしジャンプしハート型の風船を膨らまし先にどっちが先に割るかを競うゲームマシーン。ゲームに参加する人は同時に愛を競うパフォーマーになる。参加者が叫んだり、風船が割れると絶頂を迎え、作品の前に備え付けてあるカメラのシャッターが落ち写真を撮る。

鈴木有理 SUZUKI Yuri
 = Sound Chaser  (2008 - UK / JAPAN)
電車型レコードプレーヤー。ジグソーパズルのようにカットされたレコードをつなぎ合わせてレールを作り、その上を電車型のプレイヤーを走らせることで音を再生する。デジタル化で価値を失いつつあるオールドメディア・レコードの価値を改めて見直す試み。

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10月26日(日曜日)まで、臨海副都心のパナソニックセンターにおきまして、毎年秋恒例の「デジタルアートフェスティバル東京」が開催中です。

NHKデジタルスタジアムからの優秀作の展示や、土曜の晩はd.v.dなどエレクトロニカの中心にあるアーティストによるライブが展開、全てが無料で楽しめる贅沢なフェスティバルです。

登録も必要なく気軽に参加できるフェスティバルですので、是非、週末の一こまにおいでください。

また、メディアアートの実践を体験できるワークショップも開催中。今でも受付を行なっておりますので、是非、こちらも御体験ください。

詳細は公式ページを御覧ください:
http://www.daf-tokyo.jp/

クリエイティブクラスターは、岡田智博のキュレーティングで、DAF TOKYO セレクションの作品セレクトと、音力発電インスタレーションのコーディネーションで同フェスティバルに協力しております。

「エレクトリカルファンタジスタ2008」のプレ企画として (チラシデータ: http://ftp.creativecluster.jp/data2008/ElectricalFantasista2008Flyer.pdf
当展のメディアパートナーであり、東京で一番元気なアートポータル Tokyo Art Beat (http://www.tokyoartbeat.com/)主催のトークプログラム"TAB Talks" におきまして「メディアアートから見る未来」をテーマに開催します

今回のエレクトリカルファンタジスタの全容を御紹介するとともに出展作家からクワクボリョウタ、WOWを迎え、そのクリエイティビティとメディア芸術と先端デザインにおけるマネジメントスタイルをみなさまにお話します
※ クワクボリョウタ http://www.vector-scan.com/
※ WOW http://www.w0w.co.jp/
※ エレクトリカルファンタジスタ2008 オフィシャルサイト http://fantasista.creativeclsuter.jp/

■ スケジュール
2008年07月08日 20:30~23:30
開場 20:00、トーク 20:30〜22:30、ラウンジ 22:30〜23:30
アーティスト 岡田智博(EF2008 キュレーター)、亀田和彦(WOWプロデューサー)、クワクボリョウタ(メディアアーティスト)
プログラムURL http://www.tokyoartbeat.com/talks/
会場 ゴタンダソニック (5TANDA SONIC) http://www.tokyoartbeat.com/venue/B21E7D9D
アクセス JR山手線・東急池上線五反田駅西口より徒歩8分、東急目黒線不動前駅より徒歩6分
〒141-0031 東京都 品川区西五反田3-8-3 町原ビル1F
MAP http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.37.24.28&lon=139.43.15.47&layer=0&sc=3&ac=13108&mode=map&size=s&route=on&pointer=off

IT化する現代の中で、メディアアートにはなにが求められているのでしょうか。この「メディアアート」という定義すらない新しい分野で、未来を見つめて活動するクリエイターたちがいます。社会への問題提議と密な関係のある現代美術に比べ、メディアアートのクリエイターたちは「最新の技術と人間らしい感情がいかに相互作用するのか」を見つめているようにも見えます。今回のTAB Talksは、Creative Cluster設立者の岡田智博氏、ビット世代を代表するクリエイター、クワクボリョウタ氏、世界を股に活躍するクリエイティブ映像集団のWOWからチーフプロデューサーの亀田和彦氏をお招きして、メディアアートの世界にどっぷり浸る一晩をお届けします。岡田氏の提案するCreative Classという、創造的職業とは。とっつきにくいメディアアートと社会の関わりへの回路はどこにあるのか。YouTubeはメディアアートにどのような影響を及ぼしたのか?など、アートや最先端デザインを見据える彼らの目には一体どのような未来が写っているのでしょうか。

終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から5名までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、お酒とともにゲストや東京のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。

トーク開始は8時半ですので、お仕事帰りにも間に合います!座席は約90名までですので、お早めにお越し下さい。

12月7日(金曜日)から12月11日(火曜日)まで、臨海・有明のパナソニックセンター東京を中心に
開催中のデジタルアートフェスティバル東京2007(NHK・NHKエンタープライズ)に、クリエイティブクラスターはDAF東京パートナーとして参加しております。

http://www.daf-tokyo.jp/

パナソニックセンター東京の会場におきまして、クリエイティブクラスターはブースを開設。
チーム★ラボによる水墨空間と、渡邉英徳らによるセカンドライフ建築のデモムービーを上映しております。

suibokukuukann_web.jpg
「水墨空間」

◆ 電子工作ワークショップも開催

9日(日曜日)13時から、同じくパナソニックセンター東京の会場におきまして、電子工作のワークショップを開催します。

エレキットでおなじみのイーケイジャパンの電子工作キットを組み立てながら、映像アートの基礎原理を楽しく体験できるワークショップ。
描いたイラストをアニメーションのように動かす不思議な装置「はこアニメ」を開発者であり、月刊誌『子どもの科学』の連載から生まれた『電子工作大図鑑』でおなじみのメディアアーティスト・伊藤尚未さんを先生に迎えつくります。

参加費無料=現在参加者受付中です
リンクのサイトからお申し込みください

「はこアニメ」ワークショップ
http://www.daf-tokyo.jp/program/index5.html#1

※おひとりさまでも参加できます。
小学校低学年未満の方は保護者と一組で参加してください。
1組で1つの「はこアニメ」キットを制作します。
作られた作品はお持ち帰りできます。

デジタルアートフェスティバル東京2007は入場無料
世界、そして日本の最新のデジタルアートの楽しさに
触れてみてください

ロンドンデザインフェスティバルでの反響に応えてデザインタイドにて緊急展示決定!

 「クリエイティブシティ」ヨコハマにおける創造拠点”ZAIM”(ザイム:横浜文化芸術振興財団管理)から、初のプロダクトが登場します。
 ZAIMに拠点を置くクリエイティブクラスター(本部横浜市)および株式会社タグチ(本社横浜市)が協働し、日本を拠点にヨーロッパに活動の場を広げる新進気鋭のプロダクトデザイン集団”f.a.t.”より倉本仁(30歳)を迎え、かたちと音、そして使うシーンまでをデザインした新感覚の家庭用サウンドシステム”SUPPER”を10月31日より11月4日まで国立競技場(東京都新宿区)にて開催される日本最大級のデザインフェスティバル「デザインタイド」における国際展示会「タイドエキジビション」において発表します。

● 「テントロンドン」での展示風景

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 “SUPPER”は、オーディオを持たず、パソコンやiPodなどの携帯端末で音楽を楽しむ、IT時代に増えている新たなユーザー層に対して提供するサウンドシステムです。屋外コンサートやアリーナなど、志向性を伴わないライブな音楽イベントにおいて定評のあるタグチによるハイクオリティな業務用スピーカーシステムの技術を凝縮、端末との間をコード一本で接続するだけで、部屋の何処にいてもハイクオリティの音が楽しめる巨大コンサートと同様の聴き方ができるサウンドデザインに仕上げました。
 今までの高級オーディオに無かったIT機器に対応し小型化したシステムは、音楽を楽しむ場所を選びません。だからこそ、日常生活に溶け込み、上質な体験が出来るように、デザイナーの倉本仁は、食卓や飲み語らいながら楽しめるように上質のテーブルウエアを髣髴させるデザインにまとめあげました。「清らかな水や上質なワインが流れるような上質な音をスピーカーやオーディオという存在を忘れて楽しんでもらう」ことが”SUPPER”に込めた倉本仁のデザインコンセプトです。

 “SUPPER”は、先端芸術・デザイン分野の中間支援NPOである、クリエイティブクラスターがZAIMを中心とする横浜の創造拠点を用いて、先駆的な分野での実現可能能力を持つデザイナー・芸術家と先端領域での商品やサービスを求める企業とを結びつけ、IT社会よるより豊かにするために必要とする新たなプロダクトやサービスを開発するワークショップ事業「Yイノベーション」から生まれた第一号の実用商品でもあります。

 日本での発表に先立ち、9月20日より英国で開催されたロンドンデザインフェスティバルにおける見本市「テントロンドン」において招待出展、欧州を中心とする5カ国のバイヤーと発売交渉を開始、ニューヨーク発の高級デザイン誌「Surface」がYイノベーションから生まれたデザインの特集を組むなど、「コンピュータが日常にあるのに、プラスチックな安物の周辺機器に囲まれなければならない今までを開放してくれる、豊かなデジタル体験をリアルに与えてくれるオーディオである」との声が多数寄せられました。
 ロンドンでの評判を受け、急遽、東京での招待展示とお披露目が決まったのが「タイドエキジビション」です。

 “SUPPER”は、クオリティオブライフを求めている若年富裕者層を対象に、国内外の高級デザイン店を販売の場とし、2008年の2月発売、価格を10万円台前半で予定しております。

 クリエイティブクラスターでは、ZAIMを拠点に展開しているYイノベーションを通じて、今後、より多くのデザインスターの国内外からの発掘と参加、そしてその能力を必要とする企業との協業による、創造都市ヨコハマだからできる、アートとものづくり、テクノロジーが結びついた、豊かなプロダクトづくりを継続して行きます。

関連情報
株式会社タグチ ホームページ http://www.taguchi-mk.com/
デザインタイド ホームページ http://www.designtide.jp/
SUPPER パンフレットは併記のリンクで入手(PDF)できます
http://creativecluster.jp/folio/products/supper/TaguchiSupperPre.pdf

本件の問い合わせ先:
クリエイティブクラスター 担当:岡田(Yイノベーションセンター)
電話+FAX: 050-2404-3359 電子メール: innovation@creativecluster.jp
WEBサイト: http://innovation.creativecluster.jp/

● 「Supper」プロダクト写真

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In English Language News and Contents is here

Creative Cluster 2009 Autumn Topics

11月21日 大阪初の「ぺちゃくちゃ」 大阪のど真ん中・大阪市役所ホールで開催
大阪市のシティブランド「クリエイティブストリームOSAKA」立ち上げに協力

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特定非営利活動法人クリエイティブクラスターへのコンタクトは電子メールでどうぞ
info@creativecluster.jp English / Japanese available

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