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CCAフォーラム
三潴末雄氏と語る夕べ
~新世代の現代美術による「クールジャパン」の広がりとアートマーケットの現在

主催=大阪市立大学都市研究プラザ CCA

講師=三瀦末雄(ギャラリスト:ミヅマアートギャラリー)
聞き手=岡田智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員)

開催日時 9月3日(土)18:30-20:30
会場 キャンパスポート大阪(ルームF)
大阪駅/梅田駅/北新地駅下車 各7分から3分
大阪市北区梅田1丁目2-2-400 大阪駅前第2ビル4階
会場地図= http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
参加費=無料

「ART OSAKA 2011」、「堂島ビエンナーレ」など、新しい現代美術のイベントが活気をみせたこの夏の大阪。今後も、「水都大阪」や「御堂筋デザインストリート」、「DESIGN EAST」など、クリエイティブイベントが目白押しの秋を迎えます。
その中におきまして、山口晃、会田誠、松蔭浩之などの現在の現代美術ブームを牽引する新進作家や、無人島ギャラリー(Chim↑Pom、八谷和彦などを扱う)などの新世代のギャラリストを世に送り出している、ミズマアートギャラリーの代表である三瀦末雄さんが、世界の注目を集める31人の若手現代美術家たちを紹介する企画展「ジパング展」をプロデュース、8月31日より9月12日までなんばの高島屋にて開催します。
開催にあわせて、大阪に来訪する三瀦さんを講師に迎え、今の国際的な新進現代作家ブームの中心にある作家たちの活動や、それを支えるギャラリストの現場を通じて、「クールジャパン」の動きの中における日本発の現代美術の世界における実情と、創造産業としてのアートマーケットの現実、東京に較べて出遅れている大阪における現代美術マーケットの可能性について、対話型のレクチャーを行ないます。

◆ 御参加希望の方は:
1. お名前
2. ご所属・ご職業
3. 参加人数
4. 御連絡先、メールアドレス、携帯電話の番号
を記し、予約用電子メールcca@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp までに
「CCAフォーラム参加」を
主題の上、御申し込みください。

本フォーラムに関するお問い合わせ
岡田 智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員) tomohiro@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp


Mr. Sueo Mizuma / Photo by Hiroyuki Matsukage

■ 講師紹介

○ 三潴末雄
=ミヅマアートギャラリー東京、北京 ディレクター

東京生まれ。成城大学文芸学部卒業
1980年代からギャラリー活動を開始、1994年ミヅマアートギャラリーを青山に開廊。2000年からその活動の幅を海外に広げ、インターナショナルなアートフェアに積極的に参加。
2002年中目黒にギャラリーを移転後、日本、アジアの若手作家を中心にその育成、発掘、紹介をし続けている。また、アジアにおけるコンテンポラリーアートマーケットの更なる発展と拡大のため、2008年に北京にMizuma & One Galleryを開廊。
2009年市谷田町にミヅマアートギャラリーを移転、引き続き毒と批評精神溢れた作家を世界に紹介している。
◆主な展覧会企画歴
2005- NY、ロンドン、香港、台北などで展覧会を多数企画
2008  Off the Rails、北京
2010  TOKYO DESIGNERS WEEK2010 TDW-ART「ジャラパゴス展」、東京
2011  「ジパング展」、東京、大阪、京都

写真=講師近影 撮影:松蔭浩之

2011年6月18日に、大阪市立大学都市研究プラザ クリエイティブセンター阿波座で開催されました「Creative Meeting 2011 ~関西発、創造産業の可能性」のUstreamビデオを公開します。
7月に経済産業省にクリエイティブ産業課が発足するに先だって、地域で既に生まれているクリエイティブ産業のグッドプラクティスモデルを関西各府県からキュレーティングしたフォーラム。
その全てをここに放映します。

◎ 当日の配布資料はこちらのPDFを、ダウンロードして下さい 【クリック

TIME TABLE

■ 基調講演「クリエイティブ産業政策について」

講師 = 高木美香 経済産業省クール・ジャパン室 室長補佐

※ 本編は18分45秒あたりから御覧ください

■ プレゼンテーション「関西新創造産業モデル」
・ 鈴木智博 戦国魂プロジェクト プロデューサー(京都)
・ 荒川深冊 一般社団法人ゆるキャラさみっと協会代表理事(滋賀・彦根)
・ ムラタチアキ デザイナー・京都造形芸術大学教授:プロダクトデザイン(大阪・関西)
・ 米村博昭 特定非営利活動法人今井まちなみ再生ネットワーク副理事長 (奈良全県)
解説 = 岡田智博 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員(創造産業・文化マネジメント)


■ ディスカッション
「地域から世界に開く創造産業の可能性~関西のクリエイティブ資源より」

コメンテーター = 佐々木雅幸 大阪市立大学都市研究プラザ所長
討論者 = ムラタチアキ、米村博昭、鈴木智博、高木美香
モデレーター = 岡田智博

クリエイティブミーティング2011
~関西発、創造産業の可能性~

 今年は、21世紀の新たな産業として、創造産業が国の政策として、本格的に位置づけられるという大きな変化が生まれる年です。
 コンテンツ産業など、今まで、中央一極集中の存在であったこの分野。
 311東日本大震災以降、より一層、地域の活力向上が必要とされる中、ITからデザイン、観光、食まで、幅広い創造性を担う産業政策として再構成されることで、地域を活かす創造産業という役割を新たに担うことになるでしょう。
 創造産業元年を迎えつつある中、長年にわたり文化と創造性に立脚して発展を遂げた関西は、地域を豊かにする創造産業の多彩で独創的な可能性を有しています。
 私ども都市研究プラザは「創造都市」のリーダーとして、政策研究と先駆的実践によって「新しい公共時代」における積極的な取り組みを、大阪や関西において、コミュニティからグローバルまで、多様な分野で取り組んできました。
 まさに今、関西発の創造産業の独創性を担うグッドプラクティスモデルが集結して、創造産業政策における関西の可能性を明らかにして行きます。

主催 大阪市立大学都市研究プラザ クリエイティブセンター阿波座
後援 近畿経済産業局(予定)
参加費 無料
日時 6月18日(土) 14時~
会場:ACDCビル 地下1Fホール(大阪市西区阿波座1-9-21)
(大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅23番出口徒歩3分)
http://www.acdc-japan.com/index.php?RubID=6

プログラム
○ 基調講演:テーマ=クリエイティブ産業統合時代の産業政策 14:00~
   講師= 高木美香 経済産業省クール・ジャパン室 室長補佐
<プロフィール>
東京大学経済学部、スタンフォード大学MBA/MA in Education卒業。2002年経済産業省入省。日本においてクリエイティブ産業を進行し、また「クール・ジャパン(世界が共感する日本)」を海外に発信するために奮闘中

○ プレゼンテーション:関西新創造産業モデル14:50~
 CCAが厳選した関西各府県より地域独自の創造産業においてインパクトを与えるケーススタディーを担い手自身が報告します(キュレーション= 岡田智博 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員 創造産業研究・プロデューサー)

報告者= 近畿各府県からCCAキュレーティングによる「新創造産業グッドプラクティスモデル」の担い手たち

 ◆ 京都 = 鈴木智博(戦国魂プロジェクト・プロデューサー) 地場に存在する戦国の物語など、歴史資源をもとに、若いクリエーターが連携してコンテンツ化、地域が主役となって集客を実現できるコンテンツサービスを全国各地に提供 = http://www.sengokudama.com/

 ◆ 大阪 = ムラタチアキ(デザイナー・京都造形芸術大学教授:プロダクトデザイン) 大阪を本拠に「行為のデザイン」をコンセプトに、Xbox360(マイクロソフト)など世界を変えるデザインを送り出し続けている。創造産業の時代において、BOP(Base of the Pyramid)デザインに着目、大阪・関西におけるものづくり産業の新たなグローバル化と社会包摂への取り組みを始めている = http://www.hers.co.jp/

 ◆ 滋賀(彦根)= 荒川深冊(一般社団法人ゆるキャラさみっと協会代表理事) ご当地キャラクターによって、新規かつリピーターのある集客を大量に集めるとともに、地域住民が主体的にコンテンツビジネスに参画出来る環境をつくりだした彦根。その地域資源による住民参画型のアツいコンテンツビジネスの取り組みから、全国地域のキグルミによる振興の連携ハブが生まれている = http://kigurumisummit.org/

 ◆ 奈良(全県) = 米村博昭(特定非営利活動法人今井まちなみ再生ネットワーク副理事長) 大和国には、日本でも類のない戦国・江戸期から残る町並み集落が数多く存在している。世界的にも価値のある活きた地域資源を未来に活かすため、町家活用の全県連携「大和・町家バンクネットワーク」が各地域の担い手で誕生、地域の文化資源としての町並みを、クリエイティブかつ持続的に用いるためのアクションが生まれ始めている = http://nara-machiya.com/

※ 詳細はCCA公式サイト http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/cca/ で随時、公開します

解説= 岡田智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員 創造産業研究・プロデューサー)

○ ディスカッション 16:45~
 「地域から世界に開く創造産業の可能性~関西のクリエイティブ資源より」
・ 関西新創造産業モデル報告者
・ 高木美香 経済産業省クール・ジャパン室長補佐
・ 佐々木雅幸 大阪市立大学都市研究プラザ所長

○懇親会 18:00~ 会費=1,000円(軽食とお飲み物があります)
 参加者のみなさまとの交流の場を終了後、御用意します

◆ 御参加希望の方は
1. お名前
2. ご所属・ご職業
3. 参加人数
4. 懇親会への出席の希望
5. 御連絡先、メールアドレス、携帯電話の番号
を記し、予約用電子メール cca@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp にて「クリエイティブミーティング2011参加」を主題の上、御申し込みください。

◇ 本フォーラムに関するお問い合わせ
岡田 智博(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員)
tomohiro@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp 電話 080-7002-8807

ジャーナリズムフェスタ2010

新しいメディアコンテンツ状況の中で

報道としてビジネスとして生き残るジャーナリズムを関西から

「ジャーナリズムフェスタ2010」が11月27日(土)、大阪にて開催されます。

 

2回目となる今年のテーマは、「デジタルメディアでジャーナリズムは進化するか」。

 

 新聞社や放送局、出版社など既存のマスメディアが凋落する一方で、勃興しているのがデジタルメディアです。インターネットをはじめ、電子ブック、携帯電話などが、情報の受発信の基幹媒体になろうとしています。

 こうしたメディアの一大変革期を迎え、フリーのジャーナリストや表現者は現状とどう向かい合えばいいのか、を考える場です。

 これまでマスメディアを主な発表の場としてきたフリージャーナリストがこのままマスメディアとともに沈んでいくのか、それとも新しいメディアによる方法を探り、自立した表現を世界に向けて発信するのか、が問われています。

 

 当日27日は正午開場で始まります。

 場所は、大阪市北区天神橋筋6丁目の「市立住まい情報センター」3階ホール。

 天神橋筋六丁目駅、直結真上です。

 地図URL = http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/

 

第1部「ジャーナリズムはどこにいるのか」(午後零時半~3時半)は、揺らぐマスメディアと勃興するデジタルメディアの認識、今後の予測について話し合います。

○ 出演者は、ジャナフェス実行委員長で「アジアプレス」の石丸次郎さん、早稲田大学教授の花田達朗さん(ジャーナリズム研究)、ジャーナリストの藤代裕之さん、ヤフー・メディア編集部の奥村倫弘さん。

 

第2部「新しいジャーナリズムを創る」(午後3時半~6時半)は、ビジネスモデルとしての実践と具体例を紹介してもらいます。

○ 出演者は、関西学院大学総合政策学部メディア情報学科教授の山中速人さん、『関西ウォーカー』編集長の玉置泰紀さん、NPOクリエイティブクラスター代表の岡田智博さん(コンテンツ産業論)、「アジアプレス」の玉本英子さん、フォトジャーナリストの宇田有三さん。

 

第3部「異論、反論 発言と交流」(午後6時半~8時)は、1部と2部を受けてデジタルメディアの可能性と危険性を探ります。

○ 出演者は、映画監督の原一男さんと石丸次郎さん。

 

参加協力費は、一般1000円、学生500円 入退場は自由です。

 

○ 公式サイト= http://journalism-festa.com/

映像上映&文化庁メディア芸術祭受賞監督自らのプレゼンテーションに
関西のメディア芸術のキーパーソンが語るシンポジウムと盛りだくさん。
交流パーティーのメインアクターは d.v.d. !
 

電信柱エレミの恋「電信柱エレミの恋」©ソバットシアター
第14回文化庁メディア芸術祭
 d.v.d.D.V.D

大阪市立大学都市研究プラザは、大阪におけるクリエイティブ産業と社会包摂の研究と連携拠点として活動しています。この度、同プラザの活動の一環としまして、メディア芸術分野の関西の創造力を紹介するとともに、更なる振興を推し進めていくため、「メディア芸術フォーラム大阪 -関西の創造力-」を開催します。
多くのメディア芸術家やクリエーターが活躍し、関連企業が存在する関西。今年で14年目になる文化庁メディア芸術祭の関西にゆかりのある受賞作家や審査員をお招きし、メディア芸術による創造力をテーマにしたシンポジウムやプレゼンテーションを開催するほか、関西から全国に向け発信するメディア芸術のコンテストによる入選作品上映と、第13回文化庁メディア芸術祭の受賞作品等の上映会を実施します。

詳細情報入りの公式フライヤーはここをクリックして入手してください
PDF 3M = CLICK !

■ 実施概要
日 時=2010年7月23日(金)・24日(土)
会 場= CCA ACDCギャラリー(大阪市西区阿波座1-9-21B1F)
地下鉄四つ橋線本町駅23番出口より徒歩1分
入場料=無料 誰でも御参加できます
主 催=大阪市立大学都市研究プラザ
協 力=文化庁メディア芸術祭実行委員会、ACDC、DOGA、BACA-JA

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図 会場地図

■ プログラム ◎7月23日(金)
14:30 - 15:45 KANSAI Presentation ① BACA-JA セレクション上映
15:50 - 17:20 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
17:30 - 17:50 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション
18:00 - 20:00 クリエイティブ・プレゼンテーション
                      『電信柱エレミの恋』上映&中田秀人監督による解説
                     ※ 第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞作品
20:00 - 21:30 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映

◎7月24日(土)
13:00 - 14:30 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
14:45 - 16:45 KANSAI Presentation ② DoGA Presents CGアニカップ 日仏親善試合
17:00 - 19:10 シンポジウム「関西におけるメディア芸術の創造力」
講師 = 
村上知彦 第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員/マンガ評論家/神戸松蔭女子学院大学教授
ヤノベケンジ 第11回文化庁メディア芸術祭アート部門審査員/美術作家/京都造形芸術大学教授
原 久子 アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授

● モデレーター = 岡田智博 メディア芸術プロデューサー/大阪市立大学都市研究プラザCCA

19:15 - 19:35 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション

20:00 - 23:00 協賛企画 「MEDIA ART PARTY」 
                    ※ この企画のみ入場料が2000円かかります
                   LIVE = d.v.d DJ = KOICHI SATO / LOSHI
                   主催=ACDC 協力=DENBAK・FANO DESIGN

◆ 本件の問い合わせ:
大阪市立大学都市研究プラザ クリエイティブセンター阿波座
メール cca@creativecluster.jp 電話080-7002-8807

○ 主催者について
● 大阪市立大学都市研究プラザCCA -クリエイティブセンター阿波座
クリエイティブセンター阿波座(CCA)は、大阪を中心とする関西地域のクリエイティブ産業の発展を目指して、多様な分野のクリエイターやアーティストをはじめ、行政、民間企業とともに、様々な社会実験を行っていく「大阪市立大学都市研究プラザ」の現場プラザ(サテライトの研究・連携拠点)。 福島から靭公園を経て堀江に到るまでの、南北四ツ橋筋西側に連なるデザイン関連産業を中心とするクリエイティブコアの地理的中心にあるACDCにラボを構え、「大阪の創造力」を高め、発信する、多彩なプログラムを展開している。

お問い合わせ= cca@creativecluster.jp

○ 文化庁メディア芸術祭について
1997年から始まった、メディアアート、ゲーム、映像、アニメーション、マンガなどを対象にした世界最大級のコンテストとフェスティバル。前回は世界54ヶ国から2,592作品の応募があり、受賞作品展には11日間で6万3千人が来場している。現在は9月24日まで作品募集中。過去の受賞作品と募集要項は公式サイト http://plaza.bunka.go.jp/festival/ までアクセス。
主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)

 「メディア芸術フォーラム大阪」フライヤー

「水都大阪」のインパクト満点のポスターデザインでもおなじみのヤマモトヒロユキさんデザインの「メディア芸術フォーラム大阪」(7月23日・24日開催)のフライヤーとポスターを置いてくださるみなさまと場所を募集中です。
実物は銀色できらきらしていてカッコイイですよ!

御快諾頂ける方は:

・ 送り先のお名前
・ 送り先の住所
・ 希望数(ポスター/フライヤー)
・ ご連絡先メールアドレス

を記し、 cca@creativecluster.jp までメールをご送付ください。
こころを込めながら、御送付申し上げます。

日本でも初めてのいい企画です。ぜひ、関西からメディア芸術を一緒に盛り上げましょう!

 

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図


大阪市西区阿波座1-9-21

地下鉄四つ橋線本町駅23番出口より徒歩1分

ACDC ホールは地下1階
CCA は6階

CCA コンタクト電子メールアドレス
cca@creativecluster.jp

CCAフォーラム
クリエーターを用いた地域型オープンイノベーションの可能性
林千晶ロフトワークPMOを招いて

大阪市立大学都市研究プラザCCAでは、都市/地域における創造性を用いたビジネスと豊かな社会づくりのための、知識・研究・実践活用オープンフォーラムをシリーズで開催します。

最初のフォーラムとしまして、日本最大の登録クリエーターのネットワークを持つ、クラウド型クリエイティブエージェンシー、ロフトワークの林千晶代表取締役をCCAに招き、個人のクリエーターの能力を適材適所まとめて大規模なITコンテンツやサービスへと昇華させるロフトワークのビジネスの実践を通じた、フリーランスを中心とするクリエーターによる表現のビジネスの可能性をおはなしします。

また、同社が地域社会貢献事業として行なっている、フリーランスのクリエーターの能力を、地域産品等のデザインに用いることで、地域の魅力を創出する「Roooots」プロジェクトの全貌を紹介することを通じ、地域活性化におけるクリエーターを用いた地域型オープンイノベーションの可能性を議論します。

◆ 実施概要
実施日時 平成22年7月5日(月曜日)18:30-20:00
講師= 林千晶 ロフトワーク代表取締役
      米国NPOクリエイティブ・コモンズ:アジア・プロジェクト・コーディネーター
聞き手= 岡田智博 大阪市立大学都市研究プラザCCA・東京藝術大学博士後期課程
会場 大阪市立大学都市研究プラザCCA
    ACDCビル 6F (大阪市西区阿波座1-9-21)
         (大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅23番出口徒歩3分)     
参加費 無料
主催 大阪市立大学都市研究プラザCCA
参加人数 15人(最大)

よろしければ参加ご希望の方は以下の問い合わせ先までメールでお知らせください

本件の問い合わせ先:
CCAフォーラム企画担当=岡田智博 電子メール tomohiro@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図


◆ 講師プロフィール

林 千晶 Chiaki Hayashi 株式会社ロフトワーク代表取締役 ・PMO
1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、クリエイターコミュニティを主体とした新しいスタイルの制作代理店「ロフトワーク」を起業。現在、代表取締役。米国PMI PMP。

【主な仕事の実績】
iCommons Summit基調講演(2007年)/NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン アドバイザリー・ボード(2007年)/書籍『Webディレクションにおけるプロジェクトマネジメント』執筆(2008年)/米国NPOクリエイティブ・コモンズ アジア・プロジェクト・コーディネーター(2009年)/第7回Webクリエーション・アウォード Web人賞受賞(2009年)

ロフトワーク= http://www.loftwork.jp/

CCA Logo 阿波座クリエイティブセンター

 

私(岡田智博)の大阪市大におきます創造産業とソーシャルイノベーションの実践拠点が、オープンしました。

開設を記念した交流フォーラムを2月10日に開催します。

今回入居するクリエータービル ACDC のアドバイザーであるヤマモトヒロユキ氏(昨年夏を全国で騒がせた「水都大阪2009」のアートディレクション等)、大阪におけるデザインクラスターを新たなかたちでプロデュースする「DESIGNEAST」、そして先端的な創造クラスターの展開をグローバルに目の当たりにし続けてきた武邑光裕氏をゲストに迎え、みなさまとともにわくわくするような大阪からの場づくりを話しあう現場にします。

まったくオンゴーイングな新たなスペースで、これから大阪だから出来ることを交流し、話しあうことが出来ればと思います。

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

クリエイティブ・ミーティング at 阿波座 01

~10年代OSAKA創造クラスターの可能性~

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2010年1月に大阪市立大学都市研究プラザの新たな研究・産学連携拠点「クリエイティブセンター阿波座(CCA)」が誕生しました。

開設企画として、来たる2月10日(水)にCCAの開設を記念した「クリエイティブ・ミーティング01」を開催します。

さまざまな分野で活躍するクリエイター、クリエイティブ産業関連のあらゆる方面で活動する方々を招聘して展開する今回のテーマは「10 年代OSAKA創造クラスターの可能性」。各ゲストに

よる事例紹介(「創造産業~コンテンツ産業の最新動向と課題」、「さまざまな分野のクリエイターが集まったACDCビルの魅力」、「世界レベルのデザイン文化の発信地としての大阪の可能性~DESIGNEAST00」)、ミーティングを通して、多元的な"知の交流の場"を生み出します。

 

【日時】2010年2月10日(水)19:0021:0018:30開場)

 

【ゲスト】

武邑光裕(札幌市立大学デザイン学部 教授・付属図書館長)

ヤマモトヒロユキ(株式会社ピクト代表・アートディレクター)

DESIGNEAST実行委員会

 

【オーガナイザー】

佐々木雅幸

(大阪市立大学都市研究プラザ 所長/大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)

 

【コーディネーター】

岡田智博

(大阪市立大学都市研究プラザ CCA担当)

 

【申し込み方法・参加費】

creativeawaza@gmail.com に所属、氏名、参加人数をお知らせください。

 

会費: 2000円(軽食・飲み物代)
※ クリエーターの集積で同じく集まるカフェやレストランの集積より、セレクトしたデリで場をなごませます

 

【会場】

ACDCビル 地下1Fホール(大阪市西区阿波座1-9-21

(大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅23番出口徒歩3分)

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図 

 

主催:大阪市立大学大学院創造都市研究科、大阪市立大学都市研究プラザ

協力:大阪創造都市市民会議

 

クリックでPDF版のチラシが出ます

 

cca_mtg_100210_fly.gif 

※ 申込定員に達しましたので参加受付を終了しております

「相当面白かったです。今日のお話聞いてファンになりました。行けば良かった! 今度ぜひ直接いろいろお話聞かせてください。微分積分の話と心理主義の話は自分なりにもう少し考えてみます」http://twitter.com/tsuda/status/7437872146
津田大介 (ジャーナリスト・「Twitter社会論」著者)

 Twitterを中心とするソーシャルメディアが新たな社会包摂と社会連携の手段として、日本でも様々なところで導入され始めております。ソーシャルメディアはトップダウンとなってしまったマスメディアではない、市民によるボトムアップのコミュニケーションと共創を高め、その効果が支持され、自律的な社会や地域づくりのツールとして積極的に用いられているのです。
 本研究会では、知識連携において Twitter を活用し、そのTwitter上での論考が注目されている芦田宏直東海大学教授を迎え、大阪・関西地区でのソーシャルメディア活用と検証のアクティブユーザーが集まり、地域での創造性推進のための活用法と可能性を検証します。

○ 講義内容

● Twitterとは何か― 「タイムライン」における微分機能とは何か

1) 人間の微分するということ(時間の微分)
2) 人間の微分するということ(空間の微分)
3) 「タイムライン」における微分― 140文字の短文性とは何か
4) 「タイムライン」の微分性は、人間の平等宣言(積分的な人間「格差」をフラット化する)
5) 人間、個人、性差、主体、身分とはすべて積分的な分類
6) 「タイムライン」は反データベース主義(データベースは検索によって情報を積分化している)
7) 「タイムライン」は心理主義(近代的な内面性の肥大化を全面的に受け止めるメディアがTwitter)
8) 「タイムライン」微分機能の周辺

ほか、Twitterユーザー、そしてそうでない方も、Twitterについて語り合います

● 開催日時 1月21日(木) 19:00-21:00

● 講師 芦田宏直 (東海大学教授)
● モデレーター 岡田智博 (大阪市立大学都市研究プラザ研究員)

● 会場 大阪市立大学文化交流センター
大阪駅前第2ビル6階(大阪・梅田・西梅田・東梅田駅下車/JR北新地駅直結)

● 主催 大阪市立大学都市研究プラザ「クリエイティブセンター阿波座」

○ 本件の問い合わせ先 岡田智博(クリエイティブセンター阿波座担当研究員) mail = okadatomohiro@hotmail.com


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Creative Cluster 2011-2010 Topics


府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ」に企画協力(9/17-11/22)
NEXT MEDIA ART EXPO - クリエイティブファンタジスタ2011 東京原宿にて主催(文化庁メディア芸術人材育成支援事業/東京都文化発信支援事業)
東京深川から「誰もがあたらしいことをはじめられるソーシャルプラットフォーム」 DET - Deep East Tokyo のファシリテーションを支援
文化庁メディア芸術祭札幌巡回展(主催:同巡回展実行員会=札幌芸術の森美術館+札幌メディアアート・フォーラム)のキュレーティングに協力(2010 10/23-11/3)

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