主催・共催事業の最近記事

クリエイティブクラスターでは本部オフィスを入居している、横浜の文化芸術拠点"ZAIM"最後の全館イベント「ZAIMフェスタ・フィナーレ」にあわせて、フェスタ最終日の10月12日(月・祝)に「ZAIM一日メディア芸術センター」をテーマにパブリックイベントをささやかながら開催します。

クリエイティブクラスターのオープンハウスとして、爽やかな秋の日にいちょう並木がきれいな横浜にてお待ちしております。

ZAIM一日メディア芸術センター

  • プログラムA

アーカイブジョッキー&ディスカッション
「メディアアートのスペクタクルにグローバルスタンダードはあるのか?」

国立メディア芸術総合センターや横浜を含め全国各地で起こる国際メディアアートイヴェントの企画など、今、改めてホットなイシューでありジャンルであるメディアアートによるイベントやヴェニューといったスペクタクル。
その中心にあるアルスエレクトロニカを最も継続して取材・紹介しているジャーナリストでありクリエイティブクラスター理事長・岡田智博がその秘蔵映像や写真、それに適度にTubeを取って出しでお送りする、メディアアート本来の魅力を堪能し確認しあう、ライブなアーカイブトークイベント。
※ 10年以上にわたる膨大な取材とリサーチを用いて活きた「メディア芸術センター」を構想するプロジェクト「私的メディア芸術センター」のパイロット企画として開催します


解説・アーカイブジョッキー=岡田智博(クリエイティブクラスター)
聞き手=杉浦裕樹(ヨコハマ経済新聞編集長)

■ 日時 10月12日(月・祝) 16:00-18:00(15:45受付開始)
■ 会場 ZAIM本館 交流サロン http://za-im.jp/

神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
※ 地図リンク http://fantasista.creativecluster.jp/2008/07/map-of-venue-trafic.html

■ 会費 無料

基本的にはフロアと聞き手が見たいものを上映・解説します

主なトピック
○ 30周年。アルスエレクトロニカ2009最新報告
○ これがアルスエレクトロニカの魅力
○ バルカン民主化を支えたメディアアート
○ インタラクションデザインの魅力=エレクトロカルファンタジスタたち

  • プログラムB

オープンハウス
「おうちで楽しめるインタラクティブアート」

一人一台パソコン+ネット時代、インタラクティブアートも家で楽しめるくらい身近に。そんな身近に楽しめるメディアアートを実際に体感しながら御紹介。

 

ZAIM子どもサマー:クリエイティブクラスター

作品選択 岡田智博(クリエイティブクラスター)

■ 日時 10月12日(月・祝) 14:00-15:50
■ 会場 ZAIM本館 交流サロン http://za-im.jp/
■ 会費 無料

本件についてのお問い合わせ = クリエイティブクラスター e-mail: yokohama@creativecluster.jp

クリエイティブクラスターナイト Vol.1Dora Video | ドラびでお
 2009年3月27日(金曜日)
20:30-22:00
ZAIM別館ホール(横浜関内)

協力= 田口製作所:On-Cooプロジェクト
    横浜コミュニティデザイン・ラボ
主催= クリエイティブクラスター

NPO法人として新たなる歩みを開始したクリエイティブクラスター。その新たな活動として、今、体験しなければならないクリエイティビティを、みなさまとシェアできるデモンストレーションシリーズを開始します。
第一回目は、サウンドアート×メディアアート×エンタテイメントを極限まで高めたパフォーマー「ドラびでお」。その極限さ故に間近に触れる機会が少ない「ドラびでお」の世界をこの3月末をもって活用が停止するZAIMホールという空間とインターナルなデモンストレーションという限定性から生み出されるワンマンデモンストレーションで、みなさまに御評価いただきます。

春のドラびでおまつり ~さよならZAIMホール
ドラびでお - 一楽儀光 によるサウンドアート×メディアアートパフォーマンス

開催日時 3月27日(金) 20:30-22:00 ※会場状況により終了時間変更の場合があります

会場 ZAIM別館 2Fホール

■ 会場アクセス
ZAIM別館  http://www.za-im.jp/
神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
※ 地図リンク http://fantasista.creativecluster.jp/2008/07/map-of-venue-trafic.html

参加費 2,500円(ドアサイド登録) / 2,000円(予約・前売り)
※ より自由なデモンストレーションの実現のため、諸法の関係により会場入り口での受付が必要となります

予約の方はメールアドレス yokohama@creativecluster.jp に
1: タイトルに「ドラびでお予約」を明記して
2: お名前
3: ご人数
4: ご連絡先メールアドレス
5: ご連絡先携帯電話番号
を明記してご予約ください

※ 会場状況により終了時間等の変更の可能性があります

ドラびでお プロフィール

ドラびでお|Dora Videoドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評をはくし、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国でのツアーが常時決定している。
知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼らの作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。そのためか、日本で直に体験できる機会が稀なる存在でもある。

2005年 ARS ElectronicaでDigital Musics部門でHonorary Mention賞受賞
2005年 夏のラフォーレグランバザールのCMに起用
2006年 6月「SONAR」バルセロナに招待
2006年 7月 シアターアプルにて猫ひろし2デイズ「巨人」にゲスト参加
2006年10月「SONAR TOKYO」に招待
2006年10月「SONAR Seoul」に招待
2006年12月「altarnativa festival」(チェコ/プラハ)に招待
2006年12月「London LMC festival」に招待
2007年 6月 ベネチアビエンナーレに招待

本企画に関する問い合わせ先
クリエイティブクラスター e-mail: yokohama@creativecluster.jp 
電話/FAX: 050-7579-3359
web: http://creativecluster.jp/

※ 情報掲載歓迎します。プレス用写真としましてトップのライブ写真を御活用ください。クリックしましたらポップアップでより大きなイメージがあります。(クレジット:Photo=OKADA Tomohiro) 

クリエイティブクラスター、NPO法人へ

平成21年1月12日にZAIM(横浜市)にて開催された設立総会に引き続き
3月14日に設立申請を郵送出願、特定非営利活動法人としての
クリエイティブクラスターの新たな門出が始まりました

本部を横浜市に、支部を京都市に置く、これまで通りの東西の活動拠点より
内閣府認証の全国で活動するNPO法人として、創造性を社会に活かす
中間支援機関の活動を通じてみなさまに貢献してゆきます

内閣府からの認証を経て、法人としての成立はこの夏を予定しております

設立記念シリーズのお知らせ
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クリエイティブクラスターのNPO化の門出を祝うとともに
クリエイティブクラスターらしい新しい創造性をみなさまとシェアする
取り組みを行なってゆきます

その第一弾を3月27日の夜20:30より
横浜のZAIM別館ホールにて開催します

一楽儀光- ドラびでお - が繰り出す
日本を揺るがしているサウンド×メディアアートの
パフォーマンスをみなさまにお届けします

※ 消防法の関係により会場入り口での受付が必要ですが
有料制(当日2500円:予約2000円)にてみなさまのお越しをお待ちしております

創造都市横浜のランドマークでもありますZAIMの一般活用が
この3月末に終了する中、その活動の名残を体感する
またとない機会でもあります

 一楽儀光- ドラびでお 

イベントに関するお問い合わせならびに予約は
メール yokohama@creativecluster.jp に御連絡ください
○ 予約の方は同メールアドレス yokohama@creativecluster.jp に
1: タイトルに「ドラびでお予約」を明記して
2: お名前
3: ご人数
4: ご連絡先メールアドレス
5: ご連絡先携帯電話番号
を明記してご予約ください

■ 会場アクセス
ZAIM別館ホール  http://www.za-im.jp/
神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
※ 地図リンク http://fantasista.creativecluster.jp/2008/07/map-of-venue-trafic.html 

 

Electrical Fantasista 2008」の会期中に収録・放映された特集レポートが YouTube にアップされております。

同展キュレーター/プロデューサーであり本会理事長が、ノリノリで個別の作品を説明してお届けする展示の模様を御覧ください。

こちらには前篇がありまして、最初は理事長あがって大変ですが、前編から見ると、展示の流れと会場のZAIMについてよりわかる内容になっております。

続けて御覧になる方は以下のリンクの順番でどうぞ:

http://jp.youtube.com/watch?v=oCTzbGYUa4A
http://jp.youtube.com/watch?v=amH4eSjYdzM

この秋、クリエイティブクラスターは
世界のデザインハブのひとつである
東京のデザインの秋の一週間にあわせて
メディアアートとインタラクションデザインのために
新たな挑戦をはじめます

よりライフスタイルの中にテクノロジーのある
作家と作品があるためにをテーマに
Tokyo Designers Week のメイン会場である
神宮外苑に小さなギャラリー
「Creative Cluster Digital Moving Gallery」を開設
メディアアートとインタラクションデザインのタレントの
作品流通の可能性をみなさまとともに考えて
行く情報発信の場としました

今回のギャラリースタイルのプレゼンテーションの
フィードバックを通じて、メディアアート/インタラクション
デザインを直接みなさまがお手に出来る機会を
今後つくり出して行きます

新しいデザインを呼吸できる気持ちのいい
この一週間の東京青山・六本木、ぜひ、おいでの際には
お立ち寄りください


Digital Moving Gallery
by Creative Cluster

artists
MAKABE Tomo + chimney
KUWAKUBO Ryota
SUZUKI Yuri
HOUSEHOLD

point - Gallery Space Design

OKADA Tomohiro - Curation

● 会期  10/30-11/03
○ 会場 東京デザイナーズウィーク2008 メイン会場
○ 東京都 明治神宮外苑中央広場
○ 東京メトロ「外苑前」「青山一丁目」下車
○ イベント公式サイト http://www.design-channel.jp/tdw/
◎ ギャラリーブース番号 CONTAINER MUSEUM コーナー
◎ con-art-02 (本展示は東京デザイナーズウィークによる企画展示です)

Life with Moving

 テクノロジーがわたしたちの生活を常にバージョンアップする現在にあって、愛おしいと思えるテクノロジーがあってもいいのではないのでしょうか?
 クリエイティブクラスターは、表現力と実現力のあるアーティストが、時代と文化を呼吸しながら創りだす愛おしさを感じさせる、あなたにとってのメディアアートをお届けします。
 毎日の生活にありたいと感じさせる、本当にあなたのテクノロジーとともにある創造性を御体験ください。

○ プロジェクト公式サイト クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp
○ プロジェクトコンタクト電子メール innovation@creativecluster.jp
○ 紹介資料(PDF)  http://creativecluster.jp/images/2008/DigitalMovingGallery2008.pdf

■ 作品紹介

真壁友 MAKABE Tomo + chimney
= Sometimes I'm Happy (2008 - JAPAN)
小さな動物「チムニー」のささやかな物語です。
5枚のレコード盤の上で、チムニーが動きだします。動きだす瞬間、新しい世界の扉が開きます。
ボタンを押してご覧ください。

クワクボリョウタ KUWAKUBO Ryota
= uturina (2008 - JAPAN)
<ウツリナ>は使い手が色のうつろいをデザインできる「照明」ツール。ホワイトラベルのCD-Rに色鉛筆やマーカーで彩色すると<ウツリナ>はそれをオルゴールのように読み取って、色を再生します。ディスクの回転にともなって再生される色は変化していきます。ディスクの回転は数秒~24時間の範囲で設定できます。水面や木漏れ日の揺らぎのような比較的早い変化や、空模様のようにゆっくりした変化まで、さまざまなうつろいを楽しむことができます。

HOUSEHOLD
Bahbak Hashemi-Nezhad + Filip Tydén + SUZUKI Yuri +Sarah Gottlieb + George Wu
= Love machine (2008 - UK / JAPAN)
椅子の上で腰を動かしジャンプしハート型の風船を膨らまし先にどっちが先に割るかを競うゲームマシーン。ゲームに参加する人は同時に愛を競うパフォーマーになる。参加者が叫んだり、風船が割れると絶頂を迎え、作品の前に備え付けてあるカメラのシャッターが落ち写真を撮る。

鈴木有理 SUZUKI Yuri
 = Sound Chaser  (2008 - UK / JAPAN)
電車型レコードプレーヤー。ジグソーパズルのようにカットされたレコードをつなぎ合わせてレールを作り、その上を電車型のプレイヤーを走らせることで音を再生する。デジタル化で価値を失いつつあるオールドメディア・レコードの価値を改めて見直す試み。

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ありがとう your top choose on TAB!

ありがとうございます Thank you!

TAB_Favorate.gif

メディアパートナーでもある、東京・横浜・首都圏で一番支持されているアートWEBメディア「TOKYO ART BEAT」での期待値人気のトップにエレクトリカルファンタジスタ2008がなりました。
新しい時代に生きるたくさんの「わたし」の「お気に入り」になったことを感謝します。

残り一週間、楽しんでください!

No.1 art web media in Tokyo Metropolitan Area, Tokyo Art Beat, one of our media partner, is choosed the most favorate art exhibition by readers to "Electrical Fantasista"!!

Thank you for many of "your" choose!

 

クリエイティブクラスターの岡田智博です
エレクトリカルファンタジスタで
盛り上がる横浜より
未来志向型のもうひとつの企画をお知らせします

広告とコンテンツの未来をキーマンが語る贅沢な
シンポジウムが YOKOHAMA EIZONE で
開催されます

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YOKOHAMA EIZONEは、クリエイティブ・シティとして活動中の横浜市が中心となった実行委員会形式(NHK・東京藝術大学)で行っている映像イベントで本年は7/24~7/29の会期にて開催されます。
http://www.y-eizone.jp/

この会期中に放送と通信の融合時代に向けた、広告表現の可能性を語り合うカンファレンスが2つ開催されます。

ひとつは、本年度から、従来の<エンターテイメント><アート><学生>のセクションに加えて、広告制作の現場からの発信として<アドバタイジング>のジャンルの新設を記念した7/26(土)の午後開催のカンファレンス。

もうひとつは、放送と通信の融合、そして都市の中に広がるサイバーアドの可能性を、「融合」政策の第一人者と「融合時代」に突入してしまった広告プロデューサーたちが、初めて意見交換する7/28(月)午後開催のクリエイティブクラスターによるカンファレンスです。

ここ数年の広告制作の世界では目まぐるしいスピードでイノベーションが進んでおります。
同時に日本は、サイバーアドのクリエイティブに関し世界でも有数のクオリティを誇っております。
本年のカンヌ国際広告祭では、日本勢はユニクロ<uniqlock>の2部門グランプリ獲得をはじめ、金銀各賞にも多数エントリーし<異形の広告分野=非マス時代の広告>における強さを証明しました。

※参考サイト
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080619/308773/

今回は、特にインタラクティブ・アートとの関係も軸にしながら、上記カンヌ受賞者を含む異彩の広告プロデューサー・ディレクターを迎え非マス時代の広告制作におけるさまざまなポイントを抽出・咀嚼していきます。
同時にわれわれ制作側がいかに、狭義の広告枠を超えた社会性をクリエイティブで拓いておけるか?
についても、重きを置いて話していければと考えております。

東京においてあまた開かれる<広告主>をターゲットとした速習的な広告セミナーのトーンではなく、クリエイティブシティ・横浜ならではの、開放的で社会性のある議論を目指したいと考えております。

皆様のご来場をお待ちしております。

● シンポジウム1
EIZONE ADカンファレンス
<Bridge & Pass ~融合する広告・アート>
2008年7月26日(土)13:30-15:30
横浜・赤レンガ倉庫1号館3Fホール
○ クリエイティブの可能性と人材育成の方向について

【スピーカー】
熊倉純子(東京藝術大学准教授)
齋藤精一(ライゾマティクス代表)
為ヶ谷秀一(女子美術大学大学院教授)
岡田行正(PUZZLE代表取締役)
木村健太郎(博報堂ケトルCEO)
河村大馬(projector取締役)

【司会】佐々木淳(aoi-dcプロデュース部長)

内容掲載URL=
http://www.y-eizone.jp/event_akarenga.html#2601

● シンポジウム2
NEXT AD TALK : 通信大融合時代の広告メディアの可能性
クリエイティブクラスター主催パート
2008年7月28日(月)14:00-15:30
横浜・赤レンガ倉庫1号館2Fミニシアター
○ 大融合時代に活躍できるコンテンツと広告の準備が始まっている!

【スピーカー】
中村伊知哉(慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)
森本研二(TYO-ID代表取締役)
林智彦(spicebox-lab)
河村大馬(projector取締役)
佐々木淳(aoi-dcプロデュース部長)

【司会】岡田智博(Creative Cluster 理事長)

内容掲載URL=
http://www.y-eizone.jp/event_akarenga.html#2801

地図はこちら
http://www.y-eizone.jp/map.html

エレクトリカルファンタジスタ2008
「未来アートのワンダー空間」8月6日まで横浜で開催中
http://fantasista.creativecluster.jp/

■ エレクトリカルファンタジスタ2008
新世代のテクノロジーアートとデザインがつくるちょっと先の日常体験
遊べる・笑える・寛げる 新しい美し感覚展覧会
横浜の歴史的建造物を舞台に開催

PDF版報道資料 ダウンロード(クリック) 412K
展覧会公式チラシデータ ダウンロード(クリック) PDF 509K

クリエイティブクラスターは7月18日より8月6日まで、横浜市の創造拠点であるZAIM(旧関東財務局)別館全体を会場に、メディア芸術とインタラクションデザインによる体験型展覧会「エレクトリカルファンタジスタ2008」を開催します。

ITの発展に伴い、特別なものになってしまったと考えられてきた、先端技術によるものづくりやコンテンツづくりが、才能のある個人やグループによって牽引されてゆく「クリエイティブクラス」の時代。
その中において、日本から実際にその創造性を発揮する、新しい才能「エレクトリカルファンタジスタ」が生まれ、さまざまな作品世界をもたらしていることを実際の作品を通じて体験できる展覧会です。

□ 開催概要
開催期間 7/18 Fri - 8/6 Wed 13:00-19:00 会期中無休
入場料 700円 小学生以下無料・大学生以下500円
会場: ZAIM別館 横浜創造界隈 
http://www.za-im.jp/
神奈川県横浜市中区日本大通34
JR根岸・京浜東北線「関内」徒歩5分
みなとみらい線(東急東横線直通)「日本大通り」徒歩3分
※ 地図リンク http://fantasista.creativecluster.jp/2008/07/map-of-venue-trafic.html
公式ホームページ Official Site http://fantasista.creativecluster.jp/
※会期中のイベントやワークショップの情報、出展作家の来場日など最新情報を掲載

問合電子メール : yokohama@creativecluster.jp (Creative Cluster)
会場問合電話 : 045-222-7030 (ZAIM)
主催問合電話 : 050-2404-3359 (Creative Cluster)

主催:クリエイティブクラスター
共催:ZAIM (財団法人横浜芸術文化振興財団)
助成:芸術文化振興基金
後援:文化庁(予定)・横浜市・CG-ARTS協会
協賛:関西テレビ放送株式会社・株式会社葵デジタルクリエーション
協力:株式会社ソリッドアライアンス・有限会社CMMD・株式会社田口製作所
企画・プロデュース:岡田智博

■ 出展作家と本展覧会のみどころ

開港の街ヨコハマの歴史的建造物を舞台に繰り広げられるファンタジスタたちの競演

3つのみどころと1つの特徴


New Media Arts Telling Seamless Future Life
今日からそのまま続く日常にある未来をアートで体感するワンダー

作家: クワクボリョウタ (新作 GUI制作 豊嶋七瀬):チーム★ラボ (新作):dilight(新作):田部井勝:岡田憲一

人とテクノロジーとの間の関係がかたちになって現れるメディアアートとインタラクションデザイン。ロボット的なものがみせるもうひとつの方向性、メディアやエネルギーが向かうであろうもうひとつのデザインなど、そこで新たな感激を与えてくれる新世代の「ファンタジスタ」の作品から生まれる新たな体験が、いつもの生活から連続するポップな未来を感じさせてくれるでしょう。


New Visual World - Visual Landscape, Interior, and Digital Signage
都市の中に生まれる美しきからくり映像が織り成すワンダー

作家: WOW(新作)・SHIMURABROS・バスキュール・真壁有+chimney

映像が日常生活やあらゆる場所に存在する現在、映像の進化はクリエイティブによってこそ実現できるようになってきました。WEBやデジタルサイネージ、高精細映像やメディアアートなど様々な映像の未来に一石を投じる若き「ファンタジスタ」たちの作品を体験してください。光の幻想とともに飛び出す映像とは、例えばニューヨークと渋谷の大ビジョンとの間であなたが戦える対戦ゲーム型広告とは、まだまだ続く映像の進歩を先物買いしてみてください。


Between Interactive Art & Electronic Product
家電するアートと親しむワンダー
ムラタチアキ-METAPHYS・松山淳一(新作)・クリスピンジョーンズ・倉本仁(新作)・参

「ファンタジスタ」たちのチカラは今、ITプロダクトの世界にもイノベーションを起こしつつあります。デジタルテクノロジーが当たり前のものになった現在、ハイテクさを競うことから使うこと、愉しむことに、プロダクトを求める魅力が変わりつつあります。そのイノベーションの最前線に、アーティストやデザイナーによるテクノロジーを知り尽くした上での創造性が生まれているのです。「全ての人のためにある家電」の先にある「ファンタジスタ」たちの技をおたのしみください。


歴史的建造物を活かしたワンダーな日常空間を展示デザイン

新進の建築家がミニマムな工夫による展示空間を演出する、クリエイティブクラスターの展覧会シリーズ。創造都市横浜の推進の中、役所時代そのままでアートスペースとなったZAIM。そこにライフスタイル体験の息吹を吹き込むのは建築家・長岡勉(point)。何気ない空間をクリエイティブな空間へと変えるその工夫も連続する未来に向けた「ファンタジスタ」からの提案です。

■ 会期中の特別企画

アートナイトラウンジ:夜の展覧会
週末・休日の夜はドリンク片手にファンタジスタたちによる作品によるスタイルを楽しめる贅沢な時間で延長オープン。
◆ ラウンジタイム 19:00-22:00(最終受付は21:30まで)
◆ 開催日 7月20日(日・祝)・25日(金)・26日(土)・27日(日)/8月1日(金)・3日(日)
◆ 特別入場料 900円(ワンドリンク込)この時間は割引がありません

□ これからのクリエイティブライフに役立つワークショップを連日開催
会期中、メディアアートやインタラクションデザインでの作家レベルアップをこの夏考えている人のための実践プログラムや、本展のように注目を高めているメディアアートとインタラクションデザインの融合領域におけるプロジェクトづくりのヒントとなるプログラムなど、会場でワークショップを展開します。

◇ メディアアート製作体験ワークショップ「色の実をつくろう」
8月2日(土) 15:00開始(17:00終了予定) 参加材料費2000円 講師」クワクボリョウタ
LEDで織り成す「色」の表情をメディアアーティスト・クワクボリョウタが作成したキットを一緒に組み立てながら体験します。メディアアートの制作ということを実感したい方にお勧めです。対象年齢:小学校中学年以上、おとな、メディアアートをこれから志す人大歓迎。(はんだ等を使いますので小学生は保護者同伴でお願いします)
要予約: yokohama@creativeclutser.jp に「色の実ワークショップ参加希望」をタイトルにお申し込みください

その他続々、ワークショップのメニューが増えています新規内容の詳細は公式ホームページを御覧ください: http://fantasista.creativecluster.jp/

 

「エレクトリカルファンタジスタ2008」のプレ企画として (チラシデータ: http://ftp.creativecluster.jp/data2008/ElectricalFantasista2008Flyer.pdf
当展のメディアパートナーであり、東京で一番元気なアートポータル Tokyo Art Beat (http://www.tokyoartbeat.com/)主催のトークプログラム"TAB Talks" におきまして「メディアアートから見る未来」をテーマに開催します

今回のエレクトリカルファンタジスタの全容を御紹介するとともに出展作家からクワクボリョウタ、WOWを迎え、そのクリエイティビティとメディア芸術と先端デザインにおけるマネジメントスタイルをみなさまにお話します
※ クワクボリョウタ http://www.vector-scan.com/
※ WOW http://www.w0w.co.jp/
※ エレクトリカルファンタジスタ2008 オフィシャルサイト http://fantasista.creativeclsuter.jp/

■ スケジュール
2008年07月08日 20:30~23:30
開場 20:00、トーク 20:30〜22:30、ラウンジ 22:30〜23:30
アーティスト 岡田智博(EF2008 キュレーター)、亀田和彦(WOWプロデューサー)、クワクボリョウタ(メディアアーティスト)
プログラムURL http://www.tokyoartbeat.com/talks/
会場 ゴタンダソニック (5TANDA SONIC) http://www.tokyoartbeat.com/venue/B21E7D9D
アクセス JR山手線・東急池上線五反田駅西口より徒歩8分、東急目黒線不動前駅より徒歩6分
〒141-0031 東京都 品川区西五反田3-8-3 町原ビル1F
MAP http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.37.24.28&lon=139.43.15.47&layer=0&sc=3&ac=13108&mode=map&size=s&route=on&pointer=off

IT化する現代の中で、メディアアートにはなにが求められているのでしょうか。この「メディアアート」という定義すらない新しい分野で、未来を見つめて活動するクリエイターたちがいます。社会への問題提議と密な関係のある現代美術に比べ、メディアアートのクリエイターたちは「最新の技術と人間らしい感情がいかに相互作用するのか」を見つめているようにも見えます。今回のTAB Talksは、Creative Cluster設立者の岡田智博氏、ビット世代を代表するクリエイター、クワクボリョウタ氏、世界を股に活躍するクリエイティブ映像集団のWOWからチーフプロデューサーの亀田和彦氏をお招きして、メディアアートの世界にどっぷり浸る一晩をお届けします。岡田氏の提案するCreative Classという、創造的職業とは。とっつきにくいメディアアートと社会の関わりへの回路はどこにあるのか。YouTubeはメディアアートにどのような影響を及ぼしたのか?など、アートや最先端デザインを見据える彼らの目には一体どのような未来が写っているのでしょうか。

終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から5名までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、お酒とともにゲストや東京のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。

トーク開始は8時半ですので、お仕事帰りにも間に合います!座席は約90名までですので、お早めにお越し下さい。

Creative by Yokohama Design Workshop | 2007 Feb-Mar

癒しの音響新技術でデザインしよう

PDF版の案内はこちらをクリック (130K)

「クリエイティブシティ」ヨコハマらしいイノベーティブなデザインでこれからのライフスタイルを創造する新たなプロダクトをつくる、Creative by Yokohamaプロジェクト。
今までIT分野を中心にデザインによるカッティングエッジなプロダクトの提案をワークショップ形式で続けてきました。

UMPC04_s.jpg supper_people_in_tide.jpg
【左】2006年ワークショップ成果 「UMPC by Crispin Jones」 【右】2007年ワークショップ成果 「Supper」Audio for PC & Potable Audio デザイン=倉本仁

今回のワークショップも大きな可能性を持ったとある素材が登場します。
とある素材とは振動スピーカー。音を音響としてだけではなく振動で伝えるスピーカーユニットです。その振動力は既に痛み治療や末期療養の現場において、苦しさの緩和と癒しを与えてくれるという主観評価が積み重なっており、癒しを必要とする現代において様々な可能性をもたらしてくれるものと思います。
その可能性から生まれるプロダクトをデザインとして今回のワークショップでは一緒にもんで行きます。ワークショップの成果案をもとに評価会でセレクトしたプロダクトは即座にワーキングサンプルとして仕上げ、Creative by Yokohama としてマーケットの開発に臨んでゆきます。

参加者が生み出すデザインがここでイノベーションを起こします。
これはという方はぜひとも御参加ください。

◇ 開催日時と内容

● ワークショップ
2月23日(土曜日)13:00-18:00 (要事前参加申し込み)
1)振動ユニットの開発者である株式会社田口製作所の田口和典氏とワークショップファシリテーターによるガイダンス
2)振動ユニットによる用いることのデザインの可能性とかたちとしてのデザインを協議します
★ 評価ゲスト = トリコデザアイン研究所 主宰 佐伯仁 (2月23日 出席)
☆ ものづくりのためのデザインに積極的に参加できる方を対象としています
● 提案デザイン評価会 3月1日(土曜日) 14:00-18:00
● ワーキングデザイン発表会 3月23日(日)から26日(水):予定
◇ 会費=無料

◇ 主催 Creative by Yokohama プロジェクト(株式会社タグチ、株式会社田口製作所、リードサウンド株式会社、有限会社クールステーツ・コミュニケーションズ研究所)

◇ 会場 ヨコハマ創造拠点ZAIM 横浜市中区日本大通34
会場URL= http://za-im.jp/
京浜東北線・横浜地下鉄「関内」駅徒歩5分:みなとみらい線(東横線)「日本大通り」駅徒歩3分

● 参加方法
以下の5点を記して以下の申し込み先に電子メールもしくはFAXにてお申し込みください

1: お名前 チーム・ユニットの方はチーム名も表記してください
2: お勤め先・お仕事の内容(ワークショップ開催時の参考にしか用いません)
3: 御連絡先メールアドレス
4: 御連絡先電話番号
5: WEBサイトなど自己紹介があればお知らせください

◇ 参加申し込み・問い合わせ先
Mede by Yokohama 事務局(Yイノベーションセンター)
電子メールyokohama@creativecluster.jp
電話 050-2404-3359
URL: http://innovation.creativecluster.jp/


クリエイティブシティヨコハマ基本シンボル(横浜市)

◇ Creative by Yokohama は横浜市の創造都市横浜推進事業として実施しています

In English Language News and Contents is here

Creative Cluster 2009 Autumn Topics

11月21日 大阪初の「ぺちゃくちゃ」 大阪のど真ん中・大阪市役所ホールで開催
大阪市のシティブランド「クリエイティブストリームOSAKA」立ち上げに協力

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