ハイブリッドアート誕生!
9月17日から府中市美術館公開制作室は、さまざまなつくり手を巻き込んだ実験工房になりました。
パーソナルコンピューティングの進歩が、写真や映像表現を様々な人々に開放し、新たな美術を生み出したように、今、造形表現そのものに多様な表現が生み出されています。
デジタルによる造形表現や先端技術を様々な表現で活用しているメディアアーティストである久保田晃弘をリーダーに迎え、この新時代の造形を、多摩地区を中心に活動する先駆的なつくり手や市民に提供、美術の未来を先取りする作品制作に打ち込みました。
先駆的な造形を様々な表現者とシェアする、公開制作そしてコミュニティアートの新たなかたちとして実践した「ハイブリッドアートラボ」の参加者でクルーたちによる制作の成果を御鑑賞ください。
新しい世代の表現者による挑戦の結果らしく、成果作品は多彩なものに。
放射線量を刻んだガイガー版画、画像認識技術による立体作成を用いたチョコレート型、バイオアートに、カッテングマシーンを用いた新たなテキスタイルなど...
成果報告会開催!
クルーたちがそれぞれの作品やものづくりを語る「成果報告会」をラボ最終日である11月23日(祝)に開催します。
ハイブリッドアート誕生!の瞬間をみなさまと共有できればと思います。
日時 11月23日(祝・水曜日)午後2時から4時まで
場所 府中市美術館 公開制作室・創作室(東京都府中市)
地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
参加費 無料
ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/
チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf
お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)
