府中市美術館で展開中のデジタルファブリケーション(デジタルものづくり)の場を、先駆的な美術作家や市民に提供する、新しいかたちの公開制作「ハイブリッドアートラボ」。
11月23日までの会期も後半に突入、21世紀の美術造形にイノベーションを起こす、デジタルファブリケーションの可能性を語りあう、アーティストトークを10月30日(日)に開催します。
今回のプロジェクトの展開から明らかにされる可能性のほか、実際の美術の現場と最先端のものづくりで活かされているデジタルファブリケーションのリーディングカンパニーのエキスパートによる、本当にイノベーションが起こっている3D造形の最前線の解説など、拡張する造形の最前線を作家やプロデューサー、ゲストとともに解き明かして行きます。
アーティストトーク
「デジタルファブリケーションがもたらす美とものづくりの可能性」
日時 10月30日(日曜日)午後2時から4時 参加費無料
場所 府中市美術館創作室(東京都府中市)
地図・交通URL= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/
出演 久保田晃弘(メディアアーティスト:多摩美術大学教授:ハイブリッドアートラボ)
山田晃裕(Pプロダクトエキスパート:株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ)
岡田智博(アートプロデューサー:ハイブリッドアートラボ)
井出洋一郎(当館館長)
司会 武居利史(当館学芸員)
◆ ハイブリッドアートラボについて
プロジェクトホームページ http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/
チラシ情報(PDF) http://creativecluster.jp/files/2011/FlyerHybridArtLab.pdf
お問い合わせ = info@hybridartlab.org (ハイブリッドアートラボ)
