9月17日より府中市美術館にてオープンになります、公開制作プログラム「ハイブリッドアートラボ」の開始を飾る、オープニングトークを9月19日(月・祝)に開催します。
美術館に登場した、デジタルファブリケーション(デジタルものづくり)の実験ラボ。メディアアートやデザインの世界では注目される取り組みでありますが、現代美術館のプログラムとしては少なくともアジアで最初となる、チャレンジな企画。
その可能性の導入として、日本におけるデジタルファブリケーションによるメディアアートを牽引し、このラボの芸術監督となる久保田晃弘さんと、FabLab Japan を牽引する田中浩也さん、詩人の松井茂さんが、企画・キュレーティング担当の岡田智博のモデレーションで語りあうプログラム。
デジタルファブリケーションによるアートとクリエイティブの拡張を知る、感じるにはまたとないプログラムです。
終了後には、オープニングとして交流の機会もご用意、芸術の秋のはじめを武蔵野から拡張してはいかがでしょうか?
また、現在、この「ラボ」を活用するアーティストである、「クルー」も募集中です。つくりたいという意思を、実行にどうぞ! 参加方法はこちらの案内をごらんください= http;//hybariartlab.jp/
ハイブリッドアートラボ オープニングシンポジウム
「デジタルファブリケーションの先駆者たちが語る可能性」
日時 9月19日(月曜・祝日)午後2時から4時半
参加費 無料
場所 府中市美術館 講座室
= 京王線府中駅より「ちゅうバス(多磨町行き)」「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて7分 JR中央線武蔵小金井駅より「京王バス(武蔵小金井駅行き)」にて15分
地図リンク= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/access/index.html
出演 田中浩也(FabLab Japan)、松井茂(詩人)、久保田晃弘(メディアアーティスト)
司会 岡田智博(アートプロデューサー)
※午後5時から「ラボ」となります、公開制作室でオープニングレセプションを行います、ぜひ、交流の場としてあわせて御参加ください(参加費・茶菓代500円)
「ハイブリッドアートラボ」の詳細は、府中市美術館の案内ページをご参照ください=
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab/
本プロジェクトに関する問い合わせ先
● ハイブリッドアートラボ
電子メール info@hybridartlab.org
携帯電話 080-7002-8807
