創造都市とソーシャルメディア 大阪で「ほんまもの」のTwitterを語る

※ 申込定員に達しましたので参加受付を終了しております

「相当面白かったです。今日のお話聞いてファンになりました。行けば良かった! 今度ぜひ直接いろいろお話聞かせてください。微分積分の話と心理主義の話は自分なりにもう少し考えてみます」http://twitter.com/tsuda/status/7437872146
津田大介 (ジャーナリスト・「Twitter社会論」著者)

 Twitterを中心とするソーシャルメディアが新たな社会包摂と社会連携の手段として、日本でも様々なところで導入され始めております。ソーシャルメディアはトップダウンとなってしまったマスメディアではない、市民によるボトムアップのコミュニケーションと共創を高め、その効果が支持され、自律的な社会や地域づくりのツールとして積極的に用いられているのです。
 本研究会では、知識連携において Twitter を活用し、そのTwitter上での論考が注目されている芦田宏直東海大学教授を迎え、大阪・関西地区でのソーシャルメディア活用と検証のアクティブユーザーが集まり、地域での創造性推進のための活用法と可能性を検証します。

○ 講義内容

● Twitterとは何か― 「タイムライン」における微分機能とは何か

1) 人間の微分するということ(時間の微分)
2) 人間の微分するということ(空間の微分)
3) 「タイムライン」における微分― 140文字の短文性とは何か
4) 「タイムライン」の微分性は、人間の平等宣言(積分的な人間「格差」をフラット化する)
5) 人間、個人、性差、主体、身分とはすべて積分的な分類
6) 「タイムライン」は反データベース主義(データベースは検索によって情報を積分化している)
7) 「タイムライン」は心理主義(近代的な内面性の肥大化を全面的に受け止めるメディアがTwitter)
8) 「タイムライン」微分機能の周辺

ほか、Twitterユーザー、そしてそうでない方も、Twitterについて語り合います

● 開催日時 1月21日(木) 19:00-21:00

● 講師 芦田宏直 (東海大学教授)
● モデレーター 岡田智博 (大阪市立大学都市研究プラザ研究員)

● 会場 大阪市立大学文化交流センター
大阪駅前第2ビル6階(大阪・梅田・西梅田・東梅田駅下車/JR北新地駅直結)

● 主催 大阪市立大学都市研究プラザ「クリエイティブセンター阿波座」

○ 本件の問い合わせ先 岡田智博(クリエイティブセンター阿波座担当研究員) mail = okadatomohiro@hotmail.com


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このページは、EditorがJanuary 14, 2010 6:25 PMに書いた記事です。

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