創造都市としてのフラッグシップ効果と映像産業の横浜での推進をコンセプトに11月にかけて、巨大な映像アートイベントが横浜都心臨海部で行われております。
開催も29日日曜日まで、様々な映像アートが詰まった、第一回目の祭典、ぴんと来た方はチェックをして足を運んでみてください。(桜木町または馬車道駅下車=入場料 1300円)
詳細は公式WEBサイト=http://www.ifamy.jp/
◆ 本日のおすすめプログラム(28日) 『音楽映画・第九番』
私の横浜と藝大での友人である、メディア作家安野太郎の渾身の期間制作の成果が公開。
アートプロジェクトにありがちな成果物こそ面白くないが払拭されているので期待との前評判が広がっています。
安野太郎です。
現在開催されている、何かと話題なヨコハマ国際映像祭で、新作を
発表します。『音楽映画・第九番』です。
2009年はこれで燃え尽きます。ただ今準備のまっただ中です。
巨大スクリーンと16人の演奏者によって実現される音楽映画の新作です。
CMも作ってもらいましたのでご覧下さい。(リハーサルの様子がちょっとわかります)
http://www.youtube.com/watch?v=-vGnmtVUW_U
日時:11月28日(土)
時間:一回目14:00~ 二回目17:00~ (限定100名)
場所:ヨコハマ国際映像祭 新港ピア会場
映像祭での紹介ページ
http://www.ifamy.jp/programs/single/548/
音楽映画第九番のチラシへのリンク
http://taro.poino.net/img/cream-musicinema.jpg
