今年も、ひこにゃん以来の市民参画型コミュニティビジネスとしてのキャラクターづくりが、街に活気を与え、集客をもたらすという奇跡の城下町彦根を舞台に「ゆるきゃらまつり in 彦根 ~キグるミさみっと2009」が10月23日より25日まで開催されました。
今回、新たに全国から集まった参加キャラクターを一堂に見せるオープニングイベントが開催されたのですが、キャラ集合の姿のそれはそれで、「ゆるキャラ」の命名者みうらじゅんをして「現世の極楽を見た」とばかりに凄かっただが、感動なのは最初に上映した彦根に集合した全168種のキャラクターを一気に紹介するビジュアルプレゼンテーション。そのハリウッドばりの壮大な煽りぶりにいやーいいモノを見せてもたらったと感嘆する私。
その感動と全国に存在する地域ゆるキャラの全貌をたった10分で見ることが出来るまたとないコンテンツとして、そのプレゼンをみなさまとぜひとも共有できればと思います。
それにしても彦根のひとたちの凄いところは、この「まつり」の仕切りから、ひこにゃんブームの火付け役になった市役所職員の飼い主オフィシャルブログ、それにこのつぼをおさえたビデオなど、代理店や中央の業者を使わずに実現させているところにあります。
地域の人々に才能と遊びごころとメディアマインドがあれば、ここまでのことを全国を相手にできるということを示してくれる彦根のみなさまです。
応援の気持ちで10月27日発売の週刊アスキーにて、キャラ津波の写真を添えてニュースレポートさせていただきました。
