チームラボは、ユーザーインターフェイスの新しい形を提案します

チームラボの猪子社長より、新たな発明の声明文が届きましたのでお知らせします:

チームラボ猪子です!

この度、チームラボにて、スタートしたプロジェクトを紹介させてください。


チームラボは、ユーザーインターフェイスの新しい形を提案します。


その名は、SKETCH PISTON(スケッチピストン)!
(sketch piston1 [idu+plus])http://www.iduplus.jp/
(プロモーションサイト)http://www.team-lab.com/sketchpiston/sketchpiston1/ 


SKETCH PISTONは、それ自体が、サイトでもあり、ユーザーインターフェイスでもあります。
SKETCH PISTONは、サイト上のゲームコンテンツではなく、ユーザーインターフェイスと
ゲームが融合した「コンテンツインターフェイス」というユーザーインターフェイスの新しい形であり、
いろんな企業のコーポレイトサイトや商品のプロモーションサイトの一部として発表していきながら、
シリーズ化していきます。

「SKETCH PISTON」は、不思議な魔法のペンとスタンプを使って、世界に、
自由に落書きをする「スケッチアクション」という新しいジャンルのゲームです。
ペンやスタンプの種類によって、世界に様々な力を与えることができます。

すごく当たり前のことなのですが、世界には、目的もなければ、ゴールもありません。

全ては、あなたの創造性とイタズラ心によって、世界をペンとスタンプで、
落書きしていってください。

----------------------------

そして、僕らは、世界スケッチピストン化宣言します!

スケッチピストンプロジェクトは、世界の全てのWebに落書きができるようになることを
目指します。


----------------------------

その、世界スケッチピストン化計画とは、

スケッチピストンは、発展途上です。魔法のペンもスタンプも、種類が足りません。
次回のスケッチピストンのキャンバスになるWebも必要です。
多くの協力者の力によって、様々なバージョンアップをして発展していきます。
もし、あなたが、クライアントのために、何かのプロモーションのアイデアを練っていたら、
プロモーションサイトは、スケッチピストン化しましょう。
スケッチピストンプロジェクトに相談して頂ければ、あなたと一緒に必死で考えます。


まずは、
そんなSKETCH PISTON第一弾:SKETCH PISTON1(idu+plus)を体験してみてください。
http://www.iduplus.jp/   

プロモーションサイト:http://www.team-lab.com/sketchpiston/sketchpiston1/


皆さんの、プレイを、キャプチャーして送っていただけると、うれしいです!


TEAM☆LAB 代表 猪子寿之


--------------------------------------------------------------------------------
■(第一弾)SKETCH PISTON1について

「(第一弾)SKETCH PISTON1」では、ジャパニーズビジネスマン君が、わんさか沸いてきます。
好きなように落書きして、ステキな「都市開発」を行ってください。

SKETCH PISTON1は、不動産開発事業・オペレーション事業を展開する
「株式会社アイディーユープラス」様のご協力を得て、
アイディーユープラスのコーポレイトサイトとして、09年3月13日にオープンしました。
http://www.iduplus.jp/
--------------------------------------------------------------------------------

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/

In English Language News and Contents is here

Creative Cluster 2010 Topics

文化庁メディア芸術祭札幌巡回展のキュレーティングに協力(秋)
メディア芸術フォーラム大阪 - 関西の想像力 開催! 7/23-24
大阪市のシティブランド「クリエイティブストリームOSAKA」立ち上げに協力

E-mail Contact to Creative Cluster,NPO

特定非営利活動法人クリエイティブクラスターへのコンタクトは電子メールでどうぞ
info@creativecluster.jp English / Japanese available

Categories

Get our Creative Cluster Annual | click here


この記事について

このページは、EditorがApril 3, 2009 11:16 PMに書いた記事です。

ひとつ前の記事は「Profile of Director : OKADA Tomohiro」です。

次の記事は「上海で都市のメディアアート化とそのビジネスの可能性を考える」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

July 2010

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


Locations of visitors to this page