「日本・世界の創造都市の現場をとても歩いて語れる人として」(武邑光裕教授談)岡田智博がゲスト調整をお手伝いし、自身も日本をベースに「創造都市」の成功事例を説明するフォーラムが2月7日、雪祭り真っ最中の札幌で開催します。
札幌市は今回の主催者でもあるメディア美学者の武邑光裕札幌市立大学教授をブレインに迎えるなど、つぼを得たクリエイティブクラスターの構成に向けて動いていたり、インデペンデントなクリエイティブコアが世界とともに活躍し続けている、日本の創造都市の未来を考えるうえでとても期待できる都市です。
その街で知恵を重ねて「創造都市」の像へと紡ぐこのセッションとても楽しみです。
今回、先行事例の横浜をということで、創造都市・横浜の生き字引・仲原正治(横浜市開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課担当課長)をおよびしました。
第4 回 SMFシンポジウム
創造する都市の未来形
2009 年2月7日[土] 14:00~17:40(開場13:30)
入場料 = 無料
会場 = 札幌市立大学サテライトキャンパス 札幌市中央区北3 条西4 丁目
日本生命札幌ビル5 階
PROGRAM
14:00 開会挨拶
14:10~14:40 基調講演1:創造都市最前線報告
横浜市のめざす創造都市とは?
仲原正治 横浜市開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課 担当課長
14:40~15:10 基調講演2:創造都市は何をめざすのか
クリエイティブ・クラスターとソーシャルメディア
岡田智博 NPO法人クリエイティブ・クラスター理事長
15:10~15:40 プレゼンテーション
UNIQLOCK―ユーザー経験のインタラクティブデザイン
田中耕一郎 株式会社Projector 代表/クリエイティブディレクター
15:55~17:35 パネルディスカッション
創造都市は何をめざすのか?
パネラー:
仲原正治 横浜市開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課 担当課長
岡田智博 NPO法人クリエイティブ・クラスター理事長
田中耕一郎 株式会社Projector 代表/クリエイティブディレクター
新谷光人 札幌市市民まちづくり局企画部長
端聡氏 美術家/アートディレクター
前田弘志 アートディレクター/デザイナー (札幌メディア・アート・フォーラム運営委員)
コーディネーター:
武邑光裕 (札幌メディア・アート・フォーラム運営委員)
札幌市立大学デザイン学部教授・附属図書館長
17:35~17:40 閉会挨拶
18:15~ 懇親会(別会場にて/会費制)
参加申し込み・お問い合わせ先:E-mail: info@icc-jp.com TEL: 011-817-8911
担当:小林大介・幡谷真理(インタークロス・クリエイティブ・センター内)
http://www.smf.vc/
主催: 札幌メディア・アート・フォーラム(産学官連携活動体)
協賛: 財団法人さっぽろ産業振興財団 インタークロス・クリエイティブ・センター
協力: 情報文化学会北海道支部、札幌市立大学
後援: 北海道経済産業局、北海道、札幌市、札幌市教育委員会、日本グラフィックデザイナー協会北海道地域、札幌アートディレクターズクラブ
