横浜トリエンナーレの開催とともに様々な街でアートが展開した2009年秋のヨコハマ。
その期間だから見える景色もあります。
さる11月22日、黄金町バザール(特殊飲食街を「浄化」するためにアートのチカラを導入した街づくり型文化祭)と横浜トリエンナーレの会場とという2つの異なるアートイベントを結んだ水上タクシーに乗りました。
そこで見た、いつもはボラしか見ることがないようなランドスケープを映像にしてみなさまにも公開。
旧赤線地帯(黄金町)、飲み屋街(野毛) 、そしてみなとみらいともっと未来へと続くランドスケープ(森ビルによる北仲開発)といった、今までとは違う隠された横浜の風景をお楽しみください。(途中ハプニングもあります)
この映像、全て手持ちの携帯電話機 DoCoMo P905i で撮影したものを編集しました。
アナログTVなみの画質と手持ちでこれは十分、携帯でドキュメンタリーがいけそうです。
