「エレクトリカルファンタジスタ2008」のプレ企画として (チラシデータ: http://ftp.creativecluster.jp/data2008/ElectricalFantasista2008Flyer.pdf)
当展のメディアパートナーであり、東京で一番元気なアートポータル Tokyo Art Beat (http://www.tokyoartbeat.com/)主催のトークプログラム"TAB Talks" におきまして「メディアアートから見る未来」をテーマに開催します
今回のエレクトリカルファンタジスタの全容を御紹介するとともに出展作家からクワクボリョウタ、WOWを迎え、そのクリエイティビティとメディア芸術と先端デザインにおけるマネジメントスタイルをみなさまにお話します
※ クワクボリョウタ http://www.vector-scan.com/
※ WOW http://www.w0w.co.jp/
※ エレクトリカルファンタジスタ2008 オフィシャルサイト http://fantasista.creativeclsuter.jp/
■ スケジュール
2008年07月08日 20:30~23:30
開場 20:00、トーク 20:30〜22:30、ラウンジ 22:30〜23:30
アーティスト 岡田智博(EF2008 キュレーター)、亀田和彦(WOWプロデューサー)、クワクボリョウタ(メディアアーティスト)
プログラムURL http://www.tokyoartbeat.com/talks/
会場 ゴタンダソニック (5TANDA SONIC) http://www.tokyoartbeat.com/venue/B21E7D9D
アクセス JR山手線・東急池上線五反田駅西口より徒歩8分、東急目黒線不動前駅より徒歩6分
〒141-0031 東京都 品川区西五反田3-8-3 町原ビル1F
MAP http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.37.24.28&lon=139.43.15.47&layer=0&sc=3&ac=13108&mode=map&size=s&route=on&pointer=off
IT化する現代の中で、メディアアートにはなにが求められているのでしょうか。この「メディアアート」という定義すらない新しい分野で、未来を見つめて活動するクリエイターたちがいます。社会への問題提議と密な関係のある現代美術に比べ、メディアアートのクリエイターたちは「最新の技術と人間らしい感情がいかに相互作用するのか」を見つめているようにも見えます。今回のTAB Talksは、Creative Cluster設立者の岡田智博氏、ビット世代を代表するクリエイター、クワクボリョウタ氏、世界を股に活躍するクリエイティブ映像集団のWOWからチーフプロデューサーの亀田和彦氏をお招きして、メディアアートの世界にどっぷり浸る一晩をお届けします。岡田氏の提案するCreative Classという、創造的職業とは。とっつきにくいメディアアートと社会の関わりへの回路はどこにあるのか。YouTubeはメディアアートにどのような影響を及ぼしたのか?など、アートや最先端デザインを見据える彼らの目には一体どのような未来が写っているのでしょうか。
終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から5名までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、お酒とともにゲストや東京のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。
トーク開始は8時半ですので、お仕事帰りにも間に合います!座席は約90名までですので、お早めにお越し下さい。
