October 2005アーカイブ

IT時代のものづくりをデザインする
グッドプラクティスモデルの実践者が「創造都市」横浜に集結
第1回「Y'イノベーション」フォーラム開催!

■ はじめに - 横浜からはじまるITとデザイン、ものづくりのイノベーション
ITによって社会や生活、ビジネスの姿が激変する今、新しい価値観やライフスタイルを提示するため、デザインの存在が必要不可欠なものとなっています。
多様な価値観を持つ成熟した現代人にとってデザインは無くてはならないものであり、「デザイン」された家電やIT機器が21世紀のものづくりとコンテンツを結びつけるビジネスの中核となりつつありあります。
文化、芸術、IT、先端技術、ものづくりが連携した「クリエイティブシティー」を標榜する横浜から、このデザインによる新たなものづくりとビジネスを創出するプロジェクト「Y'イノベーション」が産業と文化、ITとものづくり、行政とベンチャー、大企業と市民との連携事業として始まりました。21世紀のライフスタイルとテクノロジーにそくした「デザイン」された家電や電子機器を新たな産業として世に送り出すプロジェクトです。
この「Y'イノベーション」から始まるコンセプトを広げるため、「デザイン」された家電・電子機器・ITサービスの可能性を提示する「Y'イノベーション」フォーラムシリーズを開催します。
□ 「Y'イノベーション」WEB = http://innovation.creativecluster.jp/

■ フォーラムシリーズ第1回目のテーマは「ITになぜデザインが必要なのか?」
デザインとITとものづくりとアート。それぞれ異なる分野にように思われるかもしれませんが、IT革命ともいわれる全く新たな時代において、生活や社会を豊かにし、実際に人々が使いこなしたり快適に活動するためにデザインの存在は必要不可欠なものとなっております。
デザインが存在することこそ、生活するうえで必要不可欠なものと考える、文化的にも成熟した現代人が増えてきております。
このような社会の変化の中で、実際に新たなビジネスモデルやデザインを通じてブレークスルーを起こしている「グッドプラクティス」をもった人々が直接、デザインの必要性とそのことで開かれた可能性を語ります。
プレゼンテーションにあたるのは、家電の世界に新たなものづくりのブランドを起こしたデザイナー、デザインによって通信サービスにおいて新たな豊かさを提供したプロジェクトリーダー、そして、アーティストとしてのクリエイティビティーによってITの世界の新たな可能性を広げ、アートとデザイン、ビジネスを展開する欧州の俊英がそろい踏み、異なるポジションの第一人者によって「デザイン」することの広がりと必要性を理解することでしょう。
そして、それぞれのプレゼンテーションをもとにしたマルチなディスカッションも楽しみです。

■ 実施内容
□ 題名 Y'イノベーションフォーラム ITになぜデザインが必要なのか
□ 日時 11月2日 11:45開始 終了(11:30 開場)
□ 場所 BankART Studio NYK ホール(BankART Studio NYK 1F)
神奈川県横浜市中区海岸通3-9
     みなとみらい線馬車道駅徒歩5分・JR桜木町駅/関内駅徒歩10分
ホームページ= http://innovation.creativecluster.jp/
□ 主催 財団法人横浜産業振興公社/共催 横浜市(予定) 首都圏情報ベンチャーフォーラム/後援 経済産業省関東経済産業局(予定) 財団法人日本デザイン振興会(予定)/協力 クリエイティブクラスター BankART 1929 横浜コミュニティデザイン・ラボ
□ 参加費 無料 □ 定員 200名

■ 進行スケジュール
□ 11:45-12:00 Y'イノベーションプロジェクトの説明  
岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー クリエイティブクラスター理事長 

□ 12:00-14:55ベストプラクティスモデルプレゼンテーション「ITになぜデザインが必要なのか」
1: 山中敏裕 ライツワークス代表 12:00-12:40
2: 鄭秀和 インテンショナリーズ代表・リアルフリート クリエイティブディレクター 12:45-13:25
3: 小牟田哲博 KDDI株式会社au商品企画本部プロダクト統括部 プロダクトデザインディレクター 13:30-14:10
4: クリスピン・ジョーンズ インタラクティブデザイナー・アーティスト 14:15-14:55

□ 15:10-16:30 鼎談:デザインが求められるITライフスタイルとものづくり
□ 16:45- BankART Life "Evolution Lounge" 解説ツアー
□ 17:00- 交流会 ※要参加費(当日お知らせします)

■ お申し込み方法 以下のメールアドレスに、「フォーラム参加申込」をタイトル明記の上、お名前、所属先、連絡先電子メールならびに電話番号、参加人数を記入の上お申し込みください
申し込み先メールアドレス danzen@idec.or.jp

● 参加お問い合わせ=Tel. 045-225-3740(財団法人横浜産業振興公社 創業・新事業支援担当)担当:鈴木・鴇田(ときた)
● 実施内容お問い合わせ=Tel.03-6219-0112 / e-mail= yokohama@creativecluster.jp 担当:岡田
● 媒体等にご掲載いただく場合の〔問い合わせ先〕 =Tel. 03-6219-0112 web= http://innovation.creativecluster.jp/

○ 本リリースおよびY'イノベーションに関する問合せ
岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー
voice / fax 03-6219-0112 e-mail: yokohama@coolstates.com

■ プロフィール

● 鄭 秀和
1968年横浜生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科建築コース修了後、有限会社インテンショナリーズ一級建築士事務所を共同で設立。2002年に、株式会社リアルフリートの設立に参加。2004年5月よりインテンショナリーズ/リアルフリートのクリエイティブディレクターを兼任する。
主な事例として、2002年 キッチン家電"atehaca"5機種をデザイン。凛とした品格のあるデザインと共に家電量販店ではなく、ライフスタイルショップで家電を展開する流通革命も大きな話題となる。2003年液晶テレビ「Face LCD」・六本木ヒルズ「AGITO」。築35年の老朽化したホテルを新しく生れ変わらせた目黒「HOTEL CLASKA」は日本で最初のデザインホテルというエポックメイキングな出来事として、国内外で話題となると同時に、リノベーションという都市再生のビジネスモデルも創出した。2004年 TOSHIBA DYNABOOK CX1シリーズのデザイン。500台限定のReal Feet Modelは発売後3週間で完売し、話題を呼ぶ。リアル・フリート社のオリジナルブランドであるamadanaにおいて、新たに、加湿器、パーソナルシュレッダー、電子計算機、デスクトップオーディオを発表。2005年7月、日本発の世界標準であるブランド「Craft Design Technology」を発表。第一弾のプロジェクトとして、老舗文具メーカー5社と共に、約30アイテムを発表する。グラフィックデザインは世界的なライフスタイル紙「Wallpaper*』の創始者タイラー・ブリュレ氏率いるWINKREATIVE社が担当。国内だけでなく世界展開も期待される。8月 amadanaのラインナップに4種のキッチン家電を発表。 新しいホテルのかたちとして、インドネシアのバリ島にヴィラを建設中。10月竣工予定。 詳細はwww.intentionallies.co.jpまで

● 小牟田 啓博
KDDI株式会社 au商品企画本部 プロダクト統括部 デザインG プロダクトデザインディレクター
1969年神奈川県生まれ。1991年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業後、カシオ計算機(株)デザインセンターを経て、2001年KDDI(株)に移籍。 以来、『au design project』に携わり、"auのデザインを良くする"をミッションとして現在に至る。極真会館東京城西支部三和道場所属、文字通り闘えるモノづくり師を目指して日夜モノづくりとカラテの修行に精進中。
au design project = http://www.au.kddi.com/au_design_project/

● Crispin Jones クリスピン・ジョーンズ
ロンドン生まれ。英国王立美術大学大学院(デザイン)を経て、ロンドンを拠点に制作活動を続けている。
インタラクティブデザイナーとして、フィリップス、テレコムイタリア、オリベッティー、The Science Museum in Londonなど、欧州を代表するIT企業、機関に対し、作品や装置制作、コンサルティングを提供する一方、Interaction Design Institute of Ivrea(伊)の特任教員でもある。
テクノロジー、特にITと私たちとの関係をクリティカルにとらえ、多くの人々がデザインを通じて思考することが出来るアートワークを信条にている。IDEOとの共同制作である携帯電話Social Mobilesで、第6回文化庁メディア芸術祭インタラクティブアート部門大賞を受賞するなど、世界各地で受賞暦がある。
Y'イノベーションを通じて、PBJ(東京都)が2006年春のリリースを予定している新コンセプトのモバイルPCのデザインに取り組んでいる。
ホームページ: http://www.mr-jones.org/

● 山中敏裕
照明学会認定照明士。小泉産業株式会社照明事業本部事業企画室イズム企画室室長を経て、ライツワークを設立。
建築計画の中での照明設計に関して、特にテクニカルライティングの分野を担当し意匠も含め、ライティング・プロデュース業を主として活動、コマーシャルスペースや展示場における集客の為の照明効果の導入を得意とする。また、施設の業態を問わず、人の心理的な部分に対しての照明効果を研究。住宅から景観照明までヒューマンアビリティーを中心に人に優しい照明提案を展開。LEDを使った、自動車(トヨタ自工)の室内照明や、中国でのテクニカルライティングの基盤作りも手掛けている。

● 岡田智博
1971年松本生まれ。ニューヨーク大学大学院School Of Education を経て、九州芸術工科大学大学院および東京大学大学院学際情報学府を修了。
キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト、マルチメディアアライアンス福岡など、マルチメディア・コンテンツに関するクリエイティビティー向上と普及のための事業の立ち上げに多数尽力の後、芸術・文化・デザインによる先端領域の普及と産業化のためのインキュベーション活動に執り組んでいる。IT時代の社会とライフスタイルの可能性を先端知とクリエイティビティーによって回路を開き、現物化するクリエイティブクラスターのプロジェクトは、21世紀における文化芸術による社会や産業への貢献モデルとして国内外で注目をされている。
現在、横浜において展開されている経済産業省と横浜市による産業クラスター計画「横浜知財ITクラスター」のグランドデザインをクラスターマネージャーとして手がけ、IT時代のライフスタイルをクリエイティビティーによって豊かに出来る「デザイン」と「知財」による、日本型の新たな家電・電子機器産業の形成に取り組んでいる。
ホームページ:
クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp/
クールステーツ・コミュニケーションズ(岡田マネジメント会社) http://coolstates.com /

○ BankART Life "Evolution Lounge"
「横浜知財ITクラスター形成・支援プロジェクト」における「Y'イノベーションプロジェクト」の一環として行われる「新商品・新サービス実験実証事業」が、横浜トリエンナーレにあわせて開催される展覧会「BankART Life 24時間のホスピタリティー ~展覧会場で泊まれるか?~」の会場で展開される"Evolution Lounge"において体験展示されます。この展覧会は、現代芸術家・建築家30組以上が、実際に滞在が出来る宿泊空間を製作するライフスタイル提示型の展覧会。その中において、21世紀の新たなライフスタイルを彩るラウンジ(居間もしくはSOHO)空間をITの切り口でデザイン・アートするのが"Evolution Lounge"です。この「ラウンジ」において、ベンチャー・ITものづくり企業とデザイナー・インタラクティブアーティストによって作られ、デザインされる、新たな機器やサービスを手にし、かたちにすることが出来ます。
開催会場=BankART 1929 Yokohama
開催期間=10月28日より12月16日
"Evolution Lounge"ホームページ=http://innovation.creativecluster.jp/

10/24 関西初のフォーラム開催 (京都) 

「プロダクトデザインとアートの可能性」
レクチャーと交流の夕べ
 
- 気鋭のインタラクションデザイナー
   クリスピンジョーンズをロンドンより迎えて

■ 日時: 10月24日(月) 午後6:30~8:45

■ 会場
京都精華大学shin-bi内「Studio KINO」
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620
COCON烏丸3F
京都地下鉄四条・阪急四条烏丸駅下車

■ 参加費: 1,500円
■ 定員: 40名
■ 主催: クリエイティブクラスター京都
■ 開催協力: 京都精華大学映像メディア研究所、株式会社情報工房

□ プログラム

1.ごあいさつ -「クリエイティブ力が世の中を元気にする」
  岡田智博 (クリエイティブクラスター 理事長)

2.レクチャー テーマ「なぜ ITプロダクトにデザインが必要なのか
  ―ITビジネスとインタラクティブアート・デザインの今」(通訳付)
  講師: クリスピン・ジョーンズ (英国・プロフィール別途)

3.レクチャー テーマ「関西から発信すべきプロダクトデザイン」
  講師: 中田希佳 京都精華大学 芸術学部デザイン学科 助教授
      〔プロダクトコミュニケーションデザイン専攻〕(プロフィール別途)

4.意見交換会
 クリスピン・ジョーンズ氏が制作した作品を実際に見ながら、来場者と講師とが、ざっくばらんに意見を交わすひととき。ぜひ、お気軽にご参加ください。場所を移しての懇親会も予定しております。飛び入り大歓迎。

□ クリスピン・ジョーンズ プロフィール
ロンドン生まれ。英国王立美術大学大学院(デザイン)を経て、ロンドンを拠点に制作活動を続けている。オリベッティーやテレコムイタリアが設立した、Interaction Design Institute of Ivrea(伊)の特任教員でもある一方、昨年から今年にかけては、イングランド中部の若年層・ニートに対するインタラクティブデザイン職業トレーニングプログラムで主任として教鞭をふるった。

インタラクティブデザイナーとして、フィリップス、テレコムイタリア、オリベッティー、The Science Museum in Londonなど、欧州を代表するIT企業、機関に対し、作品や装置制作、コンサルティングを提供している。テクノロジー、特にITと私たちとの関係をクリティカルにとらえ、多くの人々がデザインを通じて思考することが出来るアートワークを信条にている。IDEOとの共同制作である携帯電話Social Mobilesで、第6回文化庁メディア芸術祭インタラクティブアート部門大賞を受賞するなど、世界各地
で受賞歴がある。

(クリスピン・ジョーンズ URL: http://www.mr-jones.org/)
(Hotwired の記事)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030428206.html


中田希佳 プロフィール 

金沢美術工芸大学大学院産業デザイン専攻製品デザインコース修了。研究テーマ『実験による造形』が買上作品に認定。松下電器産業株式会社に入社。住宅設備機器、海外家電機器、健康・暖房機器のデザインを担当。イタリア・ミラノにデザイン留学。
帰国後、デジタルTV関連のデザインを担当。プラズマTV・液晶TV関連のデザインプロジェクトリーダーをつとめる。『WILL-TV』『プラズマ・リゾートTAU』『VIERA』など多数の製品でグッドデザイン賞を受賞。NAKATA DESIGN設立(2004)。ミラノにおける関西展出展(2004)、ミラノサローネ(EURO LUCE)出展(2004)、国際デザイン学会共著、寄稿(2004)。2004年より現職。

クリエイティブクラスターとは?
横浜に本部に全国に展開中の多拠点型NPO。
ITのテクノロジーを持つメディアアーティストや情報デザイナーといった新しい時代を切り開く提案力を持ったクリエーターをに活動の場を与え、新しいライフスタイルを提案するプロダクツやサービス、ソーシャルモデルを生み出していく活動を支援している。
アーティストを企業や行政に結びつけることで、アーティストたちが「クリエイティブ・クラス(創造的階級)」として経済的にも社会的にも成り立っていける環境をつくることを目標としている。
※ 展開拠点は、横浜、東京、京都、福岡(準備中)

URL = http://creativecluster.jp/

主な実績
*経済産業省コーディネーター支援制度を利用して、4組のアーティストの活動が事業として成り立つための支援を行う。
*2002年からITを活用したモノづくりに取り組むアーティストのデモンストレーション・イベント「アートデモ」を定期的に開催し、その中においてCrispin Jones氏を日本で初めて紹介する。
*2005年より、関東経済局の支援を受け「知的立脚型ものづくりビジネスモデルの創出」をテーマに、横浜型IT産業クラスターの形成を図る。その一環としてITライフスタイル提案型美術展「エヴォリューション・カフェ」を主催、美術・デザイン界に注目される。
* 2005年10月には、産業クラスター事業として横浜からITデザイン家電産業の創出を目指した「Y’イノベーション」提唱のための第1回フォーラム「ITビジネスになぜデザインが必要なのか?」を横浜市にて開催する。

本案内は、クリエイティブクラスター京都によるものです
当件に関するお問合せ先はクリエイティブクラスター京都までお願いします

クリエイティブクラスター京都
京都市下京区四条通烏丸下ル水銀屋町620
COCON烏丸4F 株式会社情報工房 内
担当: 原口、白石
Email: kyoto@creativecluster.jp
電話: 075-353-7725
ファックス: 075-353-7724

10月15日より開催される「インタラクティブプロダクトデザイン集中講座」のカリキュラムが決定しました。

※ 実際に個々の制作を目的としたカリキュラムの都合上、若干変更がある場合があります。変更が生じた場合は迅速にお知らせします

10月15日 ITのためのアートによるものづくりの可能性を知る 12:30-15:30 (終了時間は予定)
1:ガイダンス 今回のワークショップの進め方について説明します
2:インタラクティブアートによるITのためのものづくりの発想法
  クリスピン・ジョーンズ氏自身の経験によるアートのアプローチによるITのためのものづくりに向けた発想法とその結果生まれたプロダクトの姿をレクチャーします

10月16日 インタラクティブを実現するための電子回路を理解する 13:00 - 17:00
1:電子回路によるインタラクティブの企画
  電子回路による反応を理解するとともにその上に載せるインタラクティブなものを個々に企画します
2:回路を実際に組んでみる
  実際に回路をいじり、その特性と扱い方を理解します
3:今後組み立てるものの立案
  インタラクティブについての今回の理解を通じて、今後実際に組み立てるものの立案をします

※ 次回までの間に立案内容に沿って個々に必要なパーツ等を揃え、自習を行います

10月22日 ハウジングや外装をどうかたちにするかを考える 13:00 - 17:00
1:電子回路によるインタラクティブの制作
2:中間仕上がりの報告と外装の企画
  ここまでに仕上がった電子回路を評価しながら、外装に関する企画を行います
3:外装制作の手法(1)
  外装制作に関する基本的手法を理解します
  外装は扱いやすさから木工のモデルに今回します
4:回路と外装の制作
  進行度にあわせて回路と外装それぞれの制作にあたります

10月23日 実際にインタラクティブを制作する 13:00 - 17:00
1:回路と外装の制作
  引き続き、各人の進行度にあわせて回路と外装の制作にあたります
2:外装制作の手法(2)
  仕上げるにより一層必要な外装制作の手法とその応用について理解します

※ 次回までに各人で制作の自習を行ってもらいます

10月29日 作ったものをフィードバックしながらよりファンクションモデルの質をあげる 13:00 - 17:00
1:回路と外装の制作
2:実装と仕上げ

10月30日 制作物の自己評価と得たものの伸ばし方を理解する 13:00 - 17:00
1:実装と仕上げ
2:最終制作物の互評
3:継続して制作するための個別アドバイス
  目標に至らなかった場合、継続して行くことで実現するためのアドバイスを個別に行います
  また、今後、継続して伸ばして行くための要点について指導します

「インタラクティブプロダクトデザイン集中講座」

■ 講習日時:10月15日・16日・23日・24日・29日・30日
       10月15日のみ12:30 - 15:30
       16日より30日まで 13:00 - 17:00
□ 受講料:6万円  学生4万円

□ 募集人数:若干名 現在募集中!
□ 講座の詳細はここをクリック!

■ 開催場所 世田谷ものづくり学校IID
   東京都世田谷区池尻2-4-5

■ 問い合わせ先/申し込み先
<スクーリング・パッド デザインコミュニケーション学部事務局>
※担当:安岡・岡田・黒崎
 E-mail: info@schooling-pad.jp
 URL: www.schooling-pad.jp

大声で話すとお仕置きをする携帯電話
言葉を話さなくてもキーボードを打たなくても
会話が出来る携帯電話が生まれたと世界を騒がし

somo1.jpg
大声で話すとお仕置きする携帯電話"SoMo1"
実際に通話し、お仕置きされてます!

一緒に作ったプロダクトデザイン界のリーディング企業
IDEOの同市場へのマーケットリーチにRCA出たてに
して貢献、以降、ロンドン、イタリアを中心に欧州の
プロダクトデザインとインタラクティブアート界において
その挙動が注目されている若手最有力のフリーランス
プロダクトデザイナーでアーティストである
クリスピン・ジョーンズ

「大好きな日本で新作を作ったり、プロダクトを作りたい」との
思いから、緊急来日

21世紀のライフスタイルを創造する、
プロダクトにつながるIT機器の作品を世田谷ものづくり学校
横浜北仲WHITEのクリエイティブクラスターで滞在制作しながら
スクリーングパッドで、そのものづくりの極意を実際に一人ひとりが
ファンクションモデルを作るハンズオンによるワークショップを
緊急開催することになりました。

デザイン家電が注目される中、IT・家電デザインの最先端である
ヨーロッパにおいて、発想から企画、デザイン、試作までをこなし
そのプロセスに注目が集まっているジョーンズ氏のエッセンスを
実際に思考し、手を動かしながら、一緒に体験できるプログラムは
21世紀に生きるものづくり人にとって大きな収穫となることでしょう

このワークショップでは、クリスピン・ジョーンズ氏のほか
日本のプロダクトデザイン・メディアアート界で注目を浴びている
気鋭の若手が講義やワークショップアシストで参加
より密度の濃い内容となります

これから来るべき講座の詳細とジョーンズ氏の刺激に富んだデザインの
世界を逐次お伝えします

「インタラクティブプロダクトデザイン集中講座」

■ 講習日時:10月15日・16日・23日・24日・29日・30日
       10月15日のみ12:30 - 15:30
       16日より30日まで 13:00 - 17:00
□ 受講料:6万円  学生4万円

□ 募集人数:若干名 現在募集中!
□ 講座の詳細はここをクリック!

■ 開催場所 世田谷ものづくり学校IID
   東京都世田谷区池尻2-4-5

■ 問い合わせ先/申し込み先
<スクーリング・パッド デザインコミュニケーション学部事務局>
※担当:安岡・岡田・黒崎
 E-mail: info@schooling-pad.jp
 URL: www.schooling-pad.jp


なお、クリスピンの来日等のプロジェクトに関する
お問い合わせは以下までお願いします
※来日は10月9日より11月3日までの予定です

□ CreativeCluster
e-mail: info@crativecluster.jp
担当: 岡田

In English Language News and Contents is here

Creative Cluster 2010 Topics

文化庁メディア芸術祭札幌巡回展のキュレーティングに協力(秋)
メディア芸術フォーラム大阪 - 関西の想像力 開催! 7/23-24
大阪市のシティブランド「クリエイティブストリームOSAKA」立ち上げに協力

E-mail Contact to Creative Cluster,NPO

特定非営利活動法人クリエイティブクラスターへのコンタクトは電子メールでどうぞ
info@creativecluster.jp English / Japanese available

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