September 2005アーカイブ

噂の「スクーリング・パッド」で
注目のインタラクティブデザインメディアアート
集中特別講座10月緊急開講!

携帯電話機をアート作品としてつくりあげ
世界のプロダクトデザイン界とIT界を沸かせた
ロンドン発の新世代のプロダクトデザイナー
クリスピン・ジョーンズ氏を中心にものづくりを
極める集中プログラムを開催します

IT時代を迎え「デザイン」や「アート」の
要素が先進的なプロダクトに求められている今
どのように新しい技術や発想をデザインし
かたちにすることが出来るのかを構想から
プロトタイプ製作までハンズオンで会得できる
またとない機会です

□このような方々にお勧めします
*企業やプロとしてプロダクトやインタラクティブデザインに携わっている方
*研究機関や大学院等でデバイス分野やメディア表現分野で研究開発にあたっている方
*メディアデザイナー/アーティストを志す方

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crispin.jpg

■ クリスピン・ジョーンズ Crispin Jones

ロンドン生まれ。英国王立美術大学大学院(デザイン)を経て、ロンドンを拠点に制作活動を続けている。
インタラクティブデザイナーとして、フィリップス、テレコムイタリア、オリベッティー、The Science Museum in Londonなど、欧州を代表するIT企業、機関に対し、作品や装置制作、コンサルティングを提供する一方、Interaction Design Institute of Ivrea(伊)の特任教員でもある。
テクノロジー、特にITと私たちとの関係をクリティカルにとらえ、多くの人々がデザインを通じて思考することが出来るアートワークを信条にている。IDEOとの共同制作である携帯電話Social Mobilesで、第6回文化庁メディア芸術祭インタラクティブアート部門大賞を受賞するなど、世界各地で受賞暦がある。

ホームページ: http://www.mr-jones.org/

今回の来日は、秋から来年2月まで横浜トリエンナーレとあわせてで実施される、アート・デザインプロジェクト「エレクトロニック・ファンタジスタ-インタラクティブアーティストが作品で提案する21世紀のライフスタイル」(主催クリエイティブクラスター)でのITプロダクトにつながる新作制作のための滞在となります。

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■ 講座内容
「インタラクティブプロダクトデザイン集中講座」

■ 講習日時:10月15日・16日・23日・24日・29日・30日
          10月15日のみ12:30 - 15:30
          16日より30日まで 13:00 - 17:00
  ※ 全ての回でクリスピン・ジョーンズがハンズオンで指導します

□ 講座は全て英語で開催します
   ※ レクチャーは通訳つきで行います 制作実習時はスタッフによるサポートがあります
□ 講習では実際に電子基盤を用いて個々の受講者によるファンクションモデルを制作します。制作することがワークショップでの中心となりますので御留意ください
□ 制作機材は受講の際にお知らせしますが、各自ご用意ください
□ 制作レベルや初心者であることは問いませんがファンクションモデルの完成を期間中に保証するものではありません

※ A4判のフライヤーをPDFでダウンロードできるようになっておりますあわせて御参考ください
http://creativecluster.jp/folio/2005/crispinWSfly.pdf (260kb)

■ 募集人数:若干名
■ 受講料:6万円(学生割引4万円)
■ 開催場所 世田谷ものづくり学校IID 東京都世田谷区池尻2-4-5
□ アクセス MAP LINK
   ※施設には駐車場がありませんのでお車での来場はご遠慮ください
電車の場合: 東急田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅下車、徒歩約13分
バスの場合: 渋谷駅より東急バスで約15分、バス停
「自衛隊中央病院入口」より徒歩約5分
(渋谷駅南口バスターミナル東急バス乗り場番号21番 渋谷 → 下馬1丁目循環(渋31系統)

■ 問い合わせ先/申し込み先
  <スクーリング・パッド デザインコミュニケーション学部事務局>
  ※担当 安岡・岡田・黒崎
  E-mail: info@schooling-pad.jp
  URL: www.schooling-pad.jp  ※最新情報はホームページをご覧ください

■ 主催 スクーリングパッド デザインコミュニケーション学部
■ 企画 クリエイティブクラスター

2005年 9月16日(金)から10月1日(土)まで、 和田画廊 におきまして、鈴木太朗 個展 「 蒼のなかへ 」 を開催致します。

<風のかたち>(改良版)を中心に、これまで制作してきた作品のいくつかを展示予定です。和田画廊さんの全面協力による、作品を総合的に展示する初の個展です。お時間が合いましたら是非お越し下さい。


日時: 2005年 9月16日(金)~10月 1日(土)
時間: AM 11:00~PM 6:30 ※最終日はPM 5:00まで

場所:和田画廊
   〒104-0025
   東京都中央区八重洲2-9-8 近和ビル3F
   電話/FAX 03-3231-7774

京橋駅3番出口より徒歩2分

地図等詳細はこちら↓
http://homepage.mac.com/suzukitaro1/hp/new.html


※「和田画廊」和田卓也さん、「美術の窓」佐藤竜平さんの御協力によ り、「美術の窓」9月号、10月号、11月号に今回の個展に関する記事が掲載されます。20日発売の9月号は258,259ページに展示のお知らせが載せてあります。

今後とも宜しくお願い致します。
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鈴木太朗
メディアアーティスト・美術博士
http://homepage.mac.com/suzukitaro1/

Evolution Cafe Exhibition - Fact Report is now in Englsih

EVcafeENGweb.gif

Most Innovative IT based Art and Design Exhibition in Japan of 2005
"Evolution Cafe" at BankART Yokohama by Creative Cluster
Fact Report is now in English

Please get it for clcking here = PDF516K

2005/09/08, 日本経済新聞 夕刊, 19ページ, 有, 1581文字

アートとビジネスの現場を縁結びする、美術界の「仲人」たちが活躍している。メーカーに作家を紹介して商品開発を後押ししたり、企業向けに作家がアピールする場を設けたり。家具、家電、日用品など身近な場所に成果は広がっている

作家と結ぶ「仲人」活躍

 東京・青山のスパイラルホール。テーブルを囲んだ三人の男女が木のコマに香料を塗りつけては、鼻をひくひくさせている。香りをテーマにした作品で知られる美術家井上尚子氏と、静岡市で家具の部材を作る会社、諸星正恵の役員らだ。
 「この組み合わせはどうかな」「わ、コマを回すと香りが飛ぶよ」。ミルクやオレンジの香りが漂う中、意見が飛び交う。三人は現在「香りの足し算を楽しむ」新しいおもちゃを開発中だ。
 仲を取り持ったのが、芸術イベントをプロデュースする東京のワコールアートセンターだ。「静岡発!ランデヴー プロジェクト」と名づけ、昨年から静岡の地場産業を担う中小企業と作家が出会う場を設けてきた。
 「一種のお見合い」とチーフプランナーの松田朋春氏は言う。十数社の代表と作家を集めて総当たりの面談を実施。誕生したカップルは半年間でもの作りに取り組む。
 昨年は衣装作家ひびのこづえ氏とげたの工房による木のサンダルのほか、前進する木馬、ギフト用の安倍川餅(もち)などが製品化された。今年も井上・諸星正恵組のほか、老舗人形店や健康機器メーカーなどと作家の六組の縁談がまとまった。
 初めにラブコールを送ったのは静岡側。地元企業のまとめ役で、マーケティング会社経営の富山達章氏は「今までの古い考えでは地場産業に活路はない。作家の新しい発想がほしい」と語る。安い中国製品に押され、若い消費者もつかめずに悩む経営者を見てきた。「販路、宣伝のチャンネルも開拓していきたい」と富山氏は期待する。

 よりオープンな形で出会いの場を提供する動きもある。文化庁メディア芸術祭の企画などを手がけたアートプロデューサー岡田智博氏は、メーカーの開発担当者に向けて作家がアピールするイベント「アートデモ」を開いてきた。
 「常識にとらわれない作家の発想は生活を面白くするし、企業から仕事を請け負えば、作家の自立支援にもつながる」と岡田氏は言う。
 三月に横浜のBankARTで開いた「エヴォリューション・カフェ」展では、座ると色が変わるソファ、話し相手との親密度を判断して伸縮する照明といった風変わりな品々を提案。十月二十八日から同会場で始まる「BankART Life―24時間のホスピタリティー」展にも、英国人作家、クリスピン・ジョーンズらの作る家電や家具を出す予定だ。

【図・写真】「エヴォリューション・カフェ」展に出品された色が変わるソファ。2人組作家「ふわぴか」作
fuwapica_ec_nikkei.jpg

 ミュージシャンや俳優のマネジメント、映画製作などを手がけるアミューズも、二〇〇二年から新人作家の発掘とビジネスの創出を目的とした事業「AMUSE ARTJAM」を始めた。公募で予選を通過した作品を京都文化博物館に二日間展示。企業の商品開発担当者らに審査してもらい、グランプリを勝ち取った作家には、アパレルや出版の仕事を紹介する。
 第一回の受賞者で日本画家の福井江太郎氏とは専属マネジメント契約を結んだ。FM東京の番組パーソナリティーの仕事をあっせんし、十月にはニューヨークでの個展も開く。「マネジメントのノウハウを生かして、高いと思われがちな芸術の敷居を低くできれば」とアミューズの執行役員、越中敏之氏は話す。
 美術をより親しみやすく、身近な存在に。仲人たちの仕事は、そんな社会の雰囲気作りにも一役買っているようだ。

9月8日付けの日本経済新聞夕刊の掲載を御覧頂き、ありがとうございます

クリエイティブクラスターが本年2月に実施した展覧会「エヴォリューションカフェ」につきましては、同展オフィシャルサイト(http://coolstates.com/evolution/)に詳報がありますので御参照ください

これからもクリエイティブクラスターの活動に御期待くださいますよう、宜しくお願いします

クリエイティブクラスターへのお問い合わせは
info@creativecluster.jp を御活用ください

オーストリア
アルスエレクトロニカ会場より
クリエイティブクラスター 理事長 岡田智博

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Creative Cluster 2010 Topics

文化庁メディア芸術祭札幌巡回展のキュレーティングに協力(秋)
メディア芸術フォーラム大阪 - 関西の想像力 開催! 7/23-24
大阪市のシティブランド「クリエイティブストリームOSAKA」立ち上げに協力

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