July 2005アーカイブ

アーティストと一緒にまわるロボットキット「スクローラー」をつくろう

ロボットの原理の基礎を誰もが理解しながら手だけで小学生だけでも組み立てられる最新のキット「スクローラー」を組み立てます。「スクローラー」は、回転して自走するロボット。その回転ホイールに絵を描くとその柄がアニメーションとして動く視覚の効果も楽しみながら学びます。

組み立ててデザインするものづくりのたのしみを世田谷ものづくり学校(IID)を舞台に様々なクリエイティブシーンで活躍するアーティストたちを先生に行います。

3teachers.jpg
講師アーティストでオリジナルのスクローラーをクリエイトしてみました

■ 講師アーティストプロフィール

tohyama.jpg 遠山 敦 (8月6日の先生)
名古屋にてグラフィックデザインの仕事を開始後、1998年上京、デザイン事務所を経て独立、本格的に絵を描きはじめる。
活動として装画やBRUTUSやrelax等雑誌媒体に作品を提供、Tシャツ等のデザインやステーションID、HP制作等も多数手掛ける。
2003年「CQ exhibition」の参加を機に映像表現にも力を入れ始める。
展示に関しては、水森亜土とのコラボレーション(VERSUS EXHIBITION 2001)から企画展、個展にも力を入れ始め、札幌、大阪、東京で開催した展覧会「LITTLE TWELVETOES」も盛況のうち終了。
近作は新宿ルミネのアフタヌーンティー・リビング内装とFishmans「空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」「宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」のアートワーク。

kudoh.jpg 工藤 俊明 (8月5日の先生)
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業後、ポイントワンラボラトリーの一員として、グラフィックデザインやイラストの分野で活躍中。
現在、J-WAVE81.3FMで毎週土曜夜10時から、放送中の番組『DAIWASHOKENMakeIT21』が展開する「創業支援プロジェクト」により、IIDにてインキュベーション中。
自身の活動の傍ら、IIDにおいてペーパーエッチング、水彩画などのワークショップも開催している。
http://www.j-wave.co.jp/original/makeit21/


■ 募集要項

■ 会期  8月5日(金)、6日(土) 
■ 時間 10:30 -12:30 / 14:00-16:00 各日2回開催

■ 開催場所
世田谷ものづくり学校 世田谷区池尻2-4-5
※ 会場ホームページ http://www.r-school.net/

■ お申し込み
参加御希望の方は下記の事項を明記の上、電子メールでお申し込みください。参加の御確認は事務局より、電子メールもしくは電話にて御連絡申し上げます。

1: ワークショップ名(参加希望日時)
2: 参加者お名前
3: 学年(または年齢 大体で結構です)
4: 連絡先電話番号
5: メールアドレス

■ お申し込み先
IID事務局 電子メール: workshop@r-school.net

■ 対象 小学校中学年以上 おとなも楽しめます

■ 募集定員 34名 好評につき拡大しました
(1人あたり1ロボットキットがつきます。家族など複数人で組み立てる場合は必要なロボットキットの個数分応募してください)

■ 参加費 3200円 ※材料費込み
ロボットキットが含まれています。出来上がったロボットは持ち帰ることが出来ます

■ 当日講師
8月5日 工藤 俊明 + クリエイティブクラスターワークショップメンバー
8月6日 遠山 敦 + クリエイティブクラスターワークショップメンバー

■ 参考HP

CANVAS
IT時代のこどもたちのために楽しいワークショップをたくさんデザインしています

株式会社イーケイジャパン
エレキットをブランドに楽しく学べる電子工作キットをたくさん送り出しています。スクローラーは最新コレクションです

■ 主催: クリエイティブクラスター+IID
■ 共催: NPO法人CANVAS+株式会社イーケイジャパン

話題の文化芸術拠点オフィス群・北仲プロジェクトにオープン

新しい世代のクリエイティブ力を豊かなIT時代の発展に貢献するクリエイティブクラスターの本拠となるオフィスが7月より、50組の芸術家や建築家、文化芸術の専門家がオフィスを構える、来年10月までの暫定使用プロジェクト「北仲WHITE」に入居、クリエイティブシティー横浜での拠点活動が始動しました。

再開発の着工を前に、昭和初期の事務所ビルをクリエイティブ力を発揮する実験スペースとして各々が活用する活気ある場からクリエイティブクラスターの活動が全国、世界に発信されます。
各メンバー、自分の仕事を持っている専門家の集まりなので、まだ常時稼動ではありませんが、また、5坪程度の小さなオフィスですが、ここから横浜が今、大きくなろうとしているように、大きくなります。

やっと専用のオフィスを持ったクリエイティブクラスターを宜しく御願いします

各方面興味津々の「北仲」のプロジェクトの詳細コラムを弊会理事長の岡田智博が「ヨコハマ経済新聞」に寄稿しました。御関心のある方は併せてお読みください = http://www.hamakei.com/special/67/index.html

クリエイティブクラスター 横浜本部
231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 北仲WHITE310

電話はただいま光ファイバー敷設中なので開通まで暫しお待ちください
電子メール: info@creativecluster.jp

21世紀に生きる人のための
電子工作キットデザインプロジェクト

「E+KIT プロジェクト」報道特別解説会
「テクノロジーアートとITものづくり、デザイン
ビジネスとの関係」開催のお知らせ

クリエイティブクラスター

クリエイティブクラスターは、メディアアーティスト/デザイナーによる、21世紀の電子工作キット「E+KIT」「エレキットプラス」の開発プロジェクトを、電子工作キットで世界のトップブランドである「エレキット」を送り出している株式会社イーケイジャパン(本社:福岡県太宰府市)とのコラボレーションにより実施中です。

第一弾として、世界から20組の新進デザイナー/アーティストを指名し、提案をり、選定した2組3提案のプロトタイプを、アート/デザイン作品として現在、東京都写真美術館10周年記念展覧会「メタ[超]ヴィジュアル」展において、メディア・映像アートの新しい可能性として展示中です。

このプロトタイプの展示にあわせ、本プロジェクトの解説と展開を、今回の選定作家やステークホルダーを交え、実機を囲みながら、関係する報道関係者・クリティックのみなさまと懇談する特別解説会を企画しました。
会期そのものは、7月10日までとなりましたが、今後の製品化やより多くの作家や企業の参加など、メディアアートがITやものづくりビジネスとつながることで、新しいIT時代の「クリエイティブのよろこび」を、ものづくり日本から広がるプロジェクトの広がりをお伝えできればと存じております。

参考URL
イーケイジャパン http://www.elekit.co.jp/
東京都写真美術館 http://www.syabi.com/

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企画概要
東京都写真美術館10周年記念展「メタ[超]ヴィジュアル」において展開された、映像系テクノロジーアーティストと先端ものづくり企業との協業による21世紀型のアートプロジェクト「E+KIT」の成果を作品解説と関係作家、企画協力者による説明と鼎談を交えながら解説します。

実施日時
7月8日(金)午後5時30分~2時間半程度(最大・予定)
会場:東京都写真美術館

1)作品解説と実見を会場にて
午後5時30分より:受付午後5時15分より 地下1階・展覧会ロビー
2)鼎談「テクノロジーアートと21世紀のものづくり」
  三澤純子(メディア・ITプロダクトデザイナー/出展作家:有限会社エム・ティ・プランニング代表取締役・2児の母)
  鈴木太朗(メディア芸術家)
  岡田智博(キュレーター・コーディネーター/クリエイティブクラスター理事長)
午後6時より 1階 創作室

5)終了時間 午後7時20分
6)展覧会は午後8時まで公開しております。解説会終了後の写真撮影も可能です

お問い合わせ: クリエイティブクラスター
電子メール info@creativecluster.jp
※ 本会は本事務局主催ですのでお問い合わせは
クリエイティブクラスターまで御願いします

E+KITの関係プロフィールをPDFにて御用意しております
下記のリンクよりダウンロードください
http://creativecluster.jp/folio/2005/elekitplus0705.pdf

プロフィール:

三澤潤子 みさわじゅんこ
千葉大学で人間工学を専攻し、NECにてプロダクトデザイン、コーポレートデザイン、システムデザイン等を経験、株式会社NECデザインに在籍中に、「Media Table」の企画・デザイン提案を行い、事業化を探る過程を経て退職。2001年3月に有限会社エム・ティ・プランニングを設立(現職:代表取締役)、人・情報・空間のインタラクション(相互作用)を企画する仕事を中心に展開している。キオスク端末などハードウェアの開発もあれば、プレゼンテーションや地域案内などのソフトウエアの制作もある。管制室などの特殊な空間デザインも行えば、グラフィック制作も行う。グッドデザイン特別賞(00)、アカリ・イマージュ2004入選(04)、青山デザインアウォード2004入賞など、その活動と作品に関する受賞多数。2003年より子育て開始。

鈴木太朗 すずきたろう
鈴木さんは、電子が織り成す反応の美しさを最大限に引き出す、ITの中のテクノロジーの美への探求の成果を作品にするアーティストです。
1973年生まれ。伊藤隆道に師事、東京藝術大学大学院美術研究科博士課程在籍。代表作:Water Canvas。「青の軌跡」でNHKデジスタアォード(03)、第7回文化庁メディア芸術祭アート部門奨励賞(03)、芸術科学会DiVA展大賞(03)を獲得。また、この2月に博士制作として発表した「風のかたち」は、修士、博士課程対象の東京藝術大学の作品買い上げ賞である「野村賞」を受賞しました。インスタレーションが選ばれることは稀なケースです。

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講 師 松村泰三
協 賛 ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション
協 力 CANVAS クリエイティブクラスター
日 程 7月10日(日)
時 間 14:00~16:30
定 員 30名
対 象 小学生~大人、親子参加も可(下記をご参照ください)
参加費 1,000円(「光の箱」キット代・材料費・展覧会入場料込み)

[キット・展覧会入場券は、ワークショップ開催時に会場でお渡しいたします]
申込方法 電子メール又はFAXで講座名、希望日、氏名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、年齢をご記入の上、申込先までお送り下さい。申込は定員になり次第、締切となります。

《申し込みのご注意》
※お申し込みの際は、必ずワークショップ名を明記下さい。記入がないものは申込無効とさせていただきます。
※ご参加いただける方には、予約確認書を電子メールもしくはFAXでお送りします。また定員に達したため選外となる方にも通知を同様にお送りします。
※カッターが使える3,4年生以上から参加できます。親子参加なら低学年もご参加できます。
※お電話でのお申込みはできませんので、ご了承ください。

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Creative Cluster 2010 Topics

文化庁メディア芸術祭札幌巡回展のキュレーティングに協力(秋)
メディア芸術フォーラム大阪 - 関西の想像力 開催! 7/23-24
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