映像上映&文化庁メディア芸術祭受賞監督自らのプレゼンテーションに
関西のメディア芸術のキーパーソンが語るシンポジウムと盛りだくさん。
交流パーティーのメインアクターは d.v.d. !
 

電信柱エレミの恋「電信柱エレミの恋」©ソバットシアター
第14回文化庁メディア芸術祭
 d.v.d.D.V.D

大阪市立大学都市研究プラザは、大阪におけるクリエイティブ産業と社会包摂の研究と連携拠点として活動しています。この度、同プラザの活動の一環としまして、メディア芸術分野の関西の創造力を紹介するとともに、更なる振興を推し進めていくため、「メディア芸術フォーラム大阪 -関西の創造力-」を開催します。
多くのメディア芸術家やクリエーターが活躍し、関連企業が存在する関西。今年で14年目になる文化庁メディア芸術祭の関西にゆかりのある受賞作家や審査員をお招きし、メディア芸術による創造力をテーマにしたシンポジウムやプレゼンテーションを開催するほか、関西から全国に向け発信するメディア芸術のコンテストによる入選作品上映と、第13回文化庁メディア芸術祭の受賞作品等の上映会を実施します。

詳細情報入りの公式フライヤーはここをクリックして入手してください
PDF 3M = CLICK !

■ 実施概要
日 時=2010年7月23日(金)・24日(土)
会 場= CCA ACDCギャラリー(大阪市西区阿波座1-9-21B1F)
地下鉄四つ橋線本町駅23番出口より徒歩1分
入場料=無料 誰でも御参加できます
主 催=大阪市立大学都市研究プラザ
協 力=文化庁メディア芸術祭実行委員会、ACDC、DOGA、BACA-JA

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図 会場地図

■ プログラム ◎7月23日(金)
14:30 - 15:45 KANSAI Presentation ① BACA-JA セレクション上映
15:50 - 17:20 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
17:30 - 17:50 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション
18:00 - 20:00 クリエイティブ・プレゼンテーション
                      『電信柱エレミの恋』上映&中田秀人監督による解説
                     ※ 第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞作品
20:00 - 21:30 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映

◎7月24日(土)
13:00 - 14:30 第13回文化庁メディア芸術祭 短編映像作品上映
14:45 - 16:45 KANSAI Presentation ② DoGA Presents CGアニカップ 日仏親善試合
17:00 - 19:10 シンポジウム「関西におけるメディア芸術の創造力」
講師 = 
村上知彦 第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員/マンガ評論家/神戸松蔭女子学院大学教授
ヤノベケンジ 第11回文化庁メディア芸術祭アート部門審査員/美術作家/京都造形芸術大学教授
原 久子 アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授

● モデレーター = 岡田智博 メディア芸術プロデューサー/大阪市立大学都市研究プラザCCA

19:15 - 19:35 文化庁メディア芸術祭プレゼンテーション

20:00 - 23:00 協賛企画 「MEDIA ART PARTY」 
                    ※ この企画のみ入場料が2000円かかります
                   LIVE = d.v.d DJ = KOICHI SATO / LOSHI
                   主催=ACDC 協力=DENBAK・FANO DESIGN

◆ 本件の問い合わせ:
大阪市立大学都市研究プラザ クリエイティブセンター阿波座
メール cca@creativecluster.jp 電話080-7002-8807

○ 主催者について
● 大阪市立大学都市研究プラザCCA -クリエイティブセンター阿波座
クリエイティブセンター阿波座(CCA)は、大阪を中心とする関西地域のクリエイティブ産業の発展を目指して、多様な分野のクリエイターやアーティストをはじめ、行政、民間企業とともに、様々な社会実験を行っていく「大阪市立大学都市研究プラザ」の現場プラザ(サテライトの研究・連携拠点)。 福島から靭公園を経て堀江に到るまでの、南北四ツ橋筋西側に連なるデザイン関連産業を中心とするクリエイティブコアの地理的中心にあるACDCにラボを構え、「大阪の創造力」を高め、発信する、多彩なプログラムを展開している。

お問い合わせ= cca@creativecluster.jp

○ 文化庁メディア芸術祭について
1997年から始まった、メディアアート、ゲーム、映像、アニメーション、マンガなどを対象にした世界最大級のコンテストとフェスティバル。前回は世界54ヶ国から2,592作品の応募があり、受賞作品展には11日間で6万3千人が来場している。現在は9月24日まで作品募集中。過去の受賞作品と募集要項は公式サイト http://plaza.bunka.go.jp/festival/ までアクセス。
主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)

 「メディア芸術フォーラム大阪」フライヤー

「水都大阪」のインパクト満点のポスターデザインでもおなじみのヤマモトヒロユキさんデザインの「メディア芸術フォーラム大阪」(7月23日・24日開催)のフライヤーとポスターを置いてくださるみなさまと場所を募集中です。
実物は銀色できらきらしていてカッコイイですよ!

御快諾頂ける方は:

・ 送り先のお名前
・ 送り先の住所
・ 希望数(ポスター/フライヤー)
・ ご連絡先メールアドレス

を記し、 cca@creativecluster.jp までメールをご送付ください。
こころを込めながら、御送付申し上げます。

日本でも初めてのいい企画です。ぜひ、関西からメディア芸術を一緒に盛り上げましょう!

 

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図


大阪市西区阿波座1-9-21

地下鉄四つ橋線本町駅23番出口より徒歩1分

ACDC ホールは地下1階
CCA は6階

CCA コンタクト電子メールアドレス
cca@creativecluster.jp

CCAフォーラム
クリエーターを用いた地域型オープンイノベーションの可能性
林千晶ロフトワークPMOを招いて

大阪市立大学都市研究プラザCCAでは、都市/地域における創造性を用いたビジネスと豊かな社会づくりのための、知識・研究・実践活用オープンフォーラムをシリーズで開催します。

最初のフォーラムとしまして、日本最大の登録クリエーターのネットワークを持つ、クラウド型クリエイティブエージェンシー、ロフトワークの林千晶代表取締役をCCAに招き、個人のクリエーターの能力を適材適所まとめて大規模なITコンテンツやサービスへと昇華させるロフトワークのビジネスの実践を通じた、フリーランスを中心とするクリエーターによる表現のビジネスの可能性をおはなしします。

また、同社が地域社会貢献事業として行なっている、フリーランスのクリエーターの能力を、地域産品等のデザインに用いることで、地域の魅力を創出する「Roooots」プロジェクトの全貌を紹介することを通じ、地域活性化におけるクリエーターを用いた地域型オープンイノベーションの可能性を議論します。

◆ 実施概要
実施日時 平成22年7月5日(月曜日)18:30-20:00
講師= 林千晶 ロフトワーク代表取締役
      米国NPOクリエイティブ・コモンズ:アジア・プロジェクト・コーディネーター
聞き手= 岡田智博 大阪市立大学都市研究プラザCCA・東京藝術大学博士後期課程
会場 大阪市立大学都市研究プラザCCA
    ACDCビル 6F (大阪市西区阿波座1-9-21)
         (大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅23番出口徒歩3分)     
参加費 無料
主催 大阪市立大学都市研究プラザCCA
参加人数 15人(最大)

よろしければ参加ご希望の方は以下の問い合わせ先までメールでお知らせください

本件の問い合わせ先:
CCAフォーラム企画担当=岡田智博 電子メール tomohiro@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図


◆ 講師プロフィール

林 千晶 Chiaki Hayashi 株式会社ロフトワーク代表取締役 ・PMO
1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、クリエイターコミュニティを主体とした新しいスタイルの制作代理店「ロフトワーク」を起業。現在、代表取締役。米国PMI PMP。

【主な仕事の実績】
iCommons Summit基調講演(2007年)/NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン アドバイザリー・ボード(2007年)/書籍『Webディレクションにおけるプロジェクトマネジメント』執筆(2008年)/米国NPOクリエイティブ・コモンズ アジア・プロジェクト・コーディネーター(2009年)/第7回Webクリエーション・アウォード Web人賞受賞(2009年)

ロフトワーク= http://www.loftwork.jp/

クリエイティブ・カフェ14@阿波座

同じ問題意識を持っている面々が集まり、自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)、第14回目のご案内です。

よりクリエイティブなつながりとその価値を求めて
~Cream Summit~

東京についでコンテンツ産業が数多く集積している関西。
グラフィックデザイン、映像、写真、WEB、キャラクターなどを中心として、大阪・京都・神戸の3都市には、数万人ものクリエイターが活動し、関西という土壌からでしか生まれないクリエイティブな作品を生み出しています。

コンテンツ産業が多く集まる街だからこそ、熱意を持ってクリエイティブに取り組むクリエイターが集まる街だからこそ、この街には、クリエイターの活動を応援するために生まれた、協会や協議会、インキュベーション施設も多く存在しています。
それぞれの団体が、社会や業界に貢献するための意義を持ち、それぞれが、より社会や所属メンバーに還元し、それぞれが、新しい取り組みに挑戦し続ける。Creative Meeting Summit。略して、Cream Summit。
お互いの意識や目的が、Creamのように解け合うSummitを目指して、クリエイティブ業界がどんどん変化している今、普段は出会わない協会と協議会、現在活躍しているクリエイター、クリエイティブな生き方を模索する若い世代をオーディエンスに迎えて、クリエイティブ団体と協議会の活動を通した未来を探ります。

  • ゲスト 
    清水柾行氏(日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA))
    荒木志華乃氏(パッケージデザイン協会<JPDA>)
    高田雄吉氏(タイポグラフィ協会)
    西野昌克氏(関西デザインオフィスユニオン<KDOU> )
    山田祐也氏(大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会<ODCC> )
    戸田克己氏(関西デジタルコンテンツ事業協同組合<KANDIGI>)
    明田豊広氏(ソフト産業センター iMedio)
    その他、写真家協会、広告写真家協会の方にも出演交渉中です。
  • モデレーター 中川はるか氏(本会世話人)

 

■日時
5月20日(木) 19:00~21:00(開場18:30)

■会費: 3000円
※大阪創造都市市民会議会員は2500円

■会場:ACDCビル 地下1Fホール(大阪市西区阿波座1-9-21)
(大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅23番出口徒歩3分)

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図

 

  • 主催:大阪創造都市市民会議
  • 協力:大阪市立大学都市研究プラザ阿波座クリエイティブセンター

 

 

CCA Logo 阿波座クリエイティブセンター

 

私(岡田智博)の大阪市大におきます創造産業とソーシャルイノベーションの実践拠点が、オープンしました。

開設を記念した交流フォーラムを2月10日に開催します。

今回入居するクリエータービル ACDC のアドバイザーであるヤマモトヒロユキ氏(昨年夏を全国で騒がせた「水都大阪2009」のアートディレクション等)、大阪におけるデザインクラスターを新たなかたちでプロデュースする「DESIGNEAST」、そして先端的な創造クラスターの展開をグローバルに目の当たりにし続けてきた武邑光裕氏をゲストに迎え、みなさまとともにわくわくするような大阪からの場づくりを話しあう現場にします。

まったくオンゴーイングな新たなスペースで、これから大阪だから出来ることを交流し、話しあうことが出来ればと思います。

 

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クリエイティブ・ミーティング at 阿波座 01

~10年代OSAKA創造クラスターの可能性~

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2010年1月に大阪市立大学都市研究プラザの新たな研究・産学連携拠点「クリエイティブセンター阿波座(CCA)」が誕生しました。

開設企画として、来たる2月10日(水)にCCAの開設を記念した「クリエイティブ・ミーティング01」を開催します。

さまざまな分野で活躍するクリエイター、クリエイティブ産業関連のあらゆる方面で活動する方々を招聘して展開する今回のテーマは「10 年代OSAKA創造クラスターの可能性」。各ゲストに

よる事例紹介(「創造産業~コンテンツ産業の最新動向と課題」、「さまざまな分野のクリエイターが集まったACDCビルの魅力」、「世界レベルのデザイン文化の発信地としての大阪の可能性~DESIGNEAST00」)、ミーティングを通して、多元的な"知の交流の場"を生み出します。

 

【日時】2010年2月10日(水)19:0021:0018:30開場)

 

【ゲスト】

武邑光裕(札幌市立大学デザイン学部 教授・付属図書館長)

ヤマモトヒロユキ(株式会社ピクト代表・アートディレクター)

DESIGNEAST実行委員会

 

【オーガナイザー】

佐々木雅幸

(大阪市立大学都市研究プラザ 所長/大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)

 

【コーディネーター】

岡田智博

(大阪市立大学都市研究プラザ CCA担当)

 

【申し込み方法・参加費】

creativeawaza@gmail.com に所属、氏名、参加人数をお知らせください。

 

会費: 2000円(軽食・飲み物代)
※ クリエーターの集積で同じく集まるカフェやレストランの集積より、セレクトしたデリで場をなごませます

 

【会場】

ACDCビル 地下1Fホール(大阪市西区阿波座1-9-21

(大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅23番出口徒歩3分)

CCA MAP 阿波座クリエイティブセンター 地図 

 

主催:大阪市立大学大学院創造都市研究科、大阪市立大学都市研究プラザ

協力:大阪創造都市市民会議

 

クリックでPDF版のチラシが出ます

 

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本会理事長の岡田智博も企画協力している「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」の特別企画として、30周年を迎えるアルスエレクトロニカの創始者と現在の芸術監督を迎えた特別トークが2月6日(土曜日)に開催されます。

アルスエレクトロニカがどう生まれそしてこれからの展開を、キーパーソンから直接聞くことが出来る貴重な機会です。



いよいよ「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展開幕!イベント第一弾として、2月6日18時よりシンポジウムを開催します。オーストリアから、アルスエレクトロニカ創始者・芸術監督・功労者を迎えて、草創期から現在までの貴重なお話を聞く機会です。出品作家や関係者らのトークも含めて、どうぞご参加ください!
東京都現代美術館 森山朋絵


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文化庁メディア芸術祭協賛事業
「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30
年」関連イベント

-------------

サイバーアーツジャパン展 シンポジウム

 

第1部「アルスエレクトロニカの現在・過去・未来」

ゲルフリート・シュトッカー氏(アルスエレクトロニカ芸術監督)によるプレゼンテーション

 

第2部「日本とアルスエレクトロニカの交流について」

坂根厳夫氏(IAMAS名誉学長)によるプレゼンテーションと、アルス創始者のひとりハンス・レオポルドゼーダー氏(アルスエレクトロニカ創始者・リンツ芸術工芸大学名誉教授)とクリスティーナ・ショッフ氏(アルスエレクトロニカ芸術監督・リンツ芸術工芸大学名誉教授)の対談

 

場所: 東京都現代美術館 地下2階講堂

日時: 2月6日(土) 

時間: 18時―20時

料金: 無料(展覧会の観覧には別途入場料が必要です)

 

サイバーアーツジャパン展 公式URL =============

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cyberarts/

IDEO創始者のトムケリー氏、そして氏に触発されてユーザーイノベーションを国をあげて実践するデンマーク政府のキーマンが大阪に。
ものづくりの都・大阪モデルのユーザーイノベーションの可能性を語り合います。
※ 理事長の岡田智博がトムケリー氏のコーディネーションを担当しました

世界ものづくりサミット2010

大阪市では、製品やサービスの利用者であるユーザーがものづくり企業の製品開発過程に参加し、ものづくり企業と共にユーザーの求める製品づくりに繋げていく 「ユーザー・イノベーション」をテーマとした「世界ものづくりサミット2010」を平成22年2月2日(火)に開催します。
本サミットには、行政が中心となってユーザー・イノベーションに取り組んでいるデンマークをはじめとした国内外の企業経営者や大学関係者等を招いて、国際会議及びシンポジウムを開催し、 ユーザー・イノベーションを取り入れた経営に関する成功事例や手法等についての意見交換や紹介を行います。
大阪市では、高度な技術を有した産業が集積する大阪において、「産学官+民」による売れるものづくりが大阪経済の活性化に繋がるよう、国際的なビジネスネットワーク の形成を促進し、国内外から様々な人達が集まる拠点づくりに向けた活発な取り組みを推進してまいります。
ものづくり企業の皆様やものづくり企業と関係を有する幅広い方々のご参加をお待ちしております。

○名 称:世界ものづくりサミット2010 シンポジウム
       -ユーザー・イノベーション イノベーションにおけるユーザーの役割-
○日 時:平成22年2月2日(火)14:30~17:00(開場14:00)
○会 場:大阪市中央公会堂 中集会室(大阪市北区中之島1-1-27)
○主 催:大阪市
※参加費は無料です。定員200名。

○プログラム
■あいさつ 主催者(大阪市)より
■開会に当たって 大阪大学総長 鷲田 清一
■基調講演・事例紹介
  トム・ケリー(IDEO社ゼネラルマネージャー)
  モーテン・ビズベアグ(デンマーク産業・建築局 産業開発センター課長)
  (事例紹介については、当初予定していたビーターセン産業・建築局局次長から、ビズベアグ課長に変更されました。)
■パネルディスカッション
 (パネリスト)
  トム・ケリー(IDEO社 ゼネラルマネージャー) 
  アレン・マイナー(サンブリッジ パートナー社 ゼネラルパートナー) 
  イエペ・スプーレ・ニールセン(デンマーク アレクサンドラ研究所プロジェクトリーダー) 
  浅田 稔(大阪大学大学院工学研究科教授)
  森栗 茂一(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
 (モデレータ)
  保志場 国夫(三菱UFJリサーチ&コンサルティング部長兼主任研究員)

※上記内容は現時点での予定です。発表者の都合等により、プログラムの一部を変更する場合があることを御承知置きください。

 

monodukuriOSAKA2010.jpg申し込み方法
事務局を担当する三菱UFJリサーチ&コンサルティングのサイトより

以下のチラシをご参照の上、必要事項をお申し込みフォームまたはFAXにてご連絡ください。なお、お申し込みフォームは、株式会社パイプドビッツのシステム「スパイラル」を利用しています。

シンポジウムチラシ(pdfファイル)
 
お申し込みフォーム(株式会社パイプドビッツの記入ページへのリンク)
 
本件の事務局:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
  研究開発第2部 担当:美濃地・本山
  電話:06-6208-1244  FAX:06-6208-1245

札幌市立大学武邑光裕図書館長による市民公開企画のお知らせです。
私も今年は普通に雪に閉ざされている札幌のフロアを盛り上げるため参加します。
CGMコンテンツを地場産業に変える、札幌での武邑氏の取り組みに要注目です。

来る1月22日(金)に札幌市立大の市民公開講座が開催されます。
CGM(ユーザ生成メディア)と今後のコンテント産業の方向性を考えるシンポジウムです。
世界最大のCDショップ、ブックストア、ビデオレンタル店が未だに存在する日本。この、一見20世紀と変わらぬ風景こそ、デジタルコンテント流通世界から見れば、ガラパゴス化した我が国の現状を最も象徴する状況です。
Kindleやアップルの次期タブレット型端末がもたらす衝撃にどのように対処していけるのか?2010年は世界の電子出版元年でもありますが、未だに我が国では電子出版どころか、テレビ番組も映画すらオンラインコンテント流通の成熟に至っていません。本講座では、ニコニコ動画とジャパンコンテントの最深部、そしてパリのジャパンエキスポが投げかけた課題と展望、CGM発信拠点として注目される札幌の可能性を探ります。新年早々の刺激的なシンポジウムです。
皆様のご参加をお待ちしております。

武邑光裕 拝


市民公開講座のお知らせ
「CGMが拓くジャパンコンテントの未来」

近年、YouTubeやニコニコ動画などのソーシャルメディアを舞台に、映像や音楽コンテントを自在に創造・流通するアマチュアクリエーターの活躍に注目が集まっています。欧州では、こうした視聴覚表現の爆発的なうねりを、社会・経済・文化の地殻変動=「ビデオリパブリック(表現する民主主義)」の台頭として注目しています。我が国でも、こうした新たなコンテント流通基盤の成熟により、多彩なメタクリエーションが活性化しており、「元聴衆」やマスアマチュアが自在な創造性を発揮し、既存のコンテント産業においても、CGMは多彩な可能性の舞台として注目されています。この特別講座では、次代のジャパンコンテントの未来形を、様々な課題と共に考え、今や日本のCGM発信拠点として注目を集める札幌の可能性を探ります。

日時:2010年1月22日(金曜)午後6時半から午後8時半まで(開場午後6時より)
会場:クラップスホール(KRAPS HALL)
札幌市中央区南4条西6丁目5番 タイムズステーション札幌1F

受講無料(限定130名:参加申し込みが必要)

第1部

基調講演1:夏野 剛 氏 (慶応大学政策メディア研究科 特別招聘教授)
「ソーシャルメディアとコンテント産業の未来」

基調講演2:木本 直美 氏(経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長補佐)
「ジャパンエキスポ報告――パリの若者17万人を魅了したジャパンコンテント」(仮題)

第2部:パネルディスカッション
「CGMはコンテント産業をどう変えているか?―札幌の可能性を探る」

パネリスト
夏野 剛 氏(慶応大学政策メディア研究科 特別招聘教授)
木本 直美 氏(経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長補佐)
久保 壽光 氏(クリプトンフューチャーメディア株式会社)
栗本 拓也 氏(イオシス代表)
コーディネーター:武邑光裕(札幌市立大学デザイン学部教授)

司会:須之内 元洋(札幌市立大学デザイン学部助教)

※ 申込定員に達しましたので参加受付を終了しております

「相当面白かったです。今日のお話聞いてファンになりました。行けば良かった! 今度ぜひ直接いろいろお話聞かせてください。微分積分の話と心理主義の話は自分なりにもう少し考えてみます」http://twitter.com/tsuda/status/7437872146
津田大介 (ジャーナリスト・「Twitter社会論」著者)

 Twitterを中心とするソーシャルメディアが新たな社会包摂と社会連携の手段として、日本でも様々なところで導入され始めております。ソーシャルメディアはトップダウンとなってしまったマスメディアではない、市民によるボトムアップのコミュニケーションと共創を高め、その効果が支持され、自律的な社会や地域づくりのツールとして積極的に用いられているのです。
 本研究会では、知識連携において Twitter を活用し、そのTwitter上での論考が注目されている芦田宏直東海大学教授を迎え、大阪・関西地区でのソーシャルメディア活用と検証のアクティブユーザーが集まり、地域での創造性推進のための活用法と可能性を検証します。

○ 講義内容

● Twitterとは何か― 「タイムライン」における微分機能とは何か

1) 人間の微分するということ(時間の微分)
2) 人間の微分するということ(空間の微分)
3) 「タイムライン」における微分― 140文字の短文性とは何か
4) 「タイムライン」の微分性は、人間の平等宣言(積分的な人間「格差」をフラット化する)
5) 人間、個人、性差、主体、身分とはすべて積分的な分類
6) 「タイムライン」は反データベース主義(データベースは検索によって情報を積分化している)
7) 「タイムライン」は心理主義(近代的な内面性の肥大化を全面的に受け止めるメディアがTwitter)
8) 「タイムライン」微分機能の周辺

ほか、Twitterユーザー、そしてそうでない方も、Twitterについて語り合います

● 開催日時 1月21日(木) 19:00-21:00

● 講師 芦田宏直 (東海大学教授)
● モデレーター 岡田智博 (大阪市立大学都市研究プラザ研究員)

● 会場 大阪市立大学文化交流センター
大阪駅前第2ビル6階(大阪・梅田・西梅田・東梅田駅下車/JR北新地駅直結)

● 主催 大阪市立大学都市研究プラザ「クリエイティブセンター阿波座」

○ 本件の問い合わせ先 岡田智博(クリエイティブセンター阿波座担当研究員) mail = okadatomohiro@hotmail.com


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Creative Cluster 2010 Topics

文化庁メディア芸術祭札幌巡回展のキュレーティングに協力(秋)
メディア芸術フォーラム大阪 - 関西の想像力 開催! 7/23-24
大阪市のシティブランド「クリエイティブストリームOSAKA」立ち上げに協力

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