STARTohoku

巻や仙台など宮城県を中心に、次の世代の声をラップミュージックを中心とする音楽に変えてことばの輪を広げている STARTohokuレーベル 。その最初の取り組みとして、ネットレーベルを立ち上げる準備を進めています。 その最終段階として、音楽配信プラットフォームを用いたネットレーベルのリリースを、関心を持つ人々にノウハウが共有できるように、2月24日の18:20より、せんだいメディアテークにて、公開で行います。この公開セミナーでは、配信プラットフォームの担当者を招き、STARTohokuでのリリースを事例にハンズオンで、ネットレーベルの開設を体験できます。

Router.FM

一緒にその場でレーベルを立ち上げるのもよし、これからの参考にするのもよし、自らの曲を世に送り出す喜びを楽しみましょう。

● 開催概要:
○ 開催日=2月24日(日) 18:20(開場18:10)~ 21:15頃までを予定しています
○ 場所=せんだいメディアテーク 2階会議室
   会場URL http://www.smt.jp/
○ 参加者数=10人程度を考えています
○ 行なう内容=音楽配信プラットフォーム「ROUTER.FM」を用いて、ネットレーベルの開設を、実際にその場で行なうことを会得します。
○ 講師=関本亮二 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社/CGM(コンシューマー・ジェネレーティッド・メディア)チーム
○ ネットレーベル立ち上げ事例者=門脇篤 STARTohoku
○ ファシリテーション=岡田智博 STARTohoku
○ 主催=STARTohoku 協力=クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
○ 参加費=700円(会場費として)

○ 参加方法 = 参加希望者は、電子メールで「レーベルワークショップ参加希望」を明記し、
本文に ①おなまえ、②ご連絡先メールアドレスと携帯電話番号、③複数人でおいでの場合は人数(その場合は代表者のお名前での予約で大丈夫です)、④その場でのネットレーベルづくり希望の場合は、ネットレーベル立ち上げ希望を明記のうえ、
事前にファシリテーターの岡田: メールアドレス okada@creativecluster.jp までご連絡ください。

○ 本件に関するお問い合わせ先=STARTohoku
岡田 携帯 080 7002 8807 / okada@creativecluster.jp

○ 今回、採用するプラットフォームは、初音ミクで知られる「クリプトン・フューチャー・メディア」が提供する、音楽配信プラットフォーム「ROUTER.FM」。
「ROUTER.FM」は、誰もが音楽を配信し、レーベルを持つことをサポートするサービスで、音楽表現者なら簡単かつ安価に、iTunesからAmazon、携帯電話サービスまで幅
広い、配信サービスに楽曲を供給できます。本ワークショップでは、「クリプトン・フューチャー・メディア」の担当者が直接、STARTohokuを事例として指導を行ないます。
URL = http://router.fm/

● 講師紹介
関本 亮二
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
CGM(コンシューマー・ジェネレーティッド・メディア)チーム
ROUTER.FM、CD制作、コンサート制作など音楽全般を担当。
ROUTER.FMは、独立ミュージシャン向け音楽配信サービスです。
日本国内をはじめiTunes、Amazon MP3、Beatportなどワールドワイドに配信可能。ウェブ上の簡単な手続きだけでチェックし購入できる環境を提供しております。
会社URL = http://www.crypton.co.jp/

○ 注意事項 = 本セミナーで、ネットレーベルの立ち上げを自身で体験されたい方は、講座に向けまして、以下のものを揃えまして、ノートパソコンとモバイルネット環境をご持参ください。モバイルネット環境は、そろわない場合は、こちらのWiFiを融通します。

メタデータ : 登録する「タイトル名」、「作曲者名」、「アルバムの説明文(1~300文字程度)」、「著作権」などの情報。

アルバムジャケット : 1400×1400ピクセルの正方形画像(最低709×709ピクセル以上)。RGBカラーモードのJPEG形式のファイル。

楽曲ファイル : 16bit/44.1kHz以上のWAV形式のファイル。
クレジットカード、またはウェブマネー : VISA、Master、DC、NICOS、UFJ、JCB、AMERICAN EXPRESSがご利用頂けます。

レーベル情報:レーベル名、Eメール、受取り銀行口座情報(売り上げの振り込み先となります)。

○ 本ワークショップは、「文化なしごと創造事業」の一環として、起業団体のSTARTohokuの主催で行われています
http://bunkanashigoto.jp/

府中市美術館で若手クリエーターたちが
市民とともにアニメーションを制作
完成上映会と展示を11月10日に開催

ハイブリッドアートラボ 2 / Hybrid Art Laboratory 2
府中市美術館公開制作 完成作品公開開催
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府中市美術館では、7月14日より公開制作「ハイブリッドアートラボ2」を11月11日までの日程で開催しています。「ハイブリッドアートラボ」は、数多くの美術系大学が立地し、これからが期待される若手クリエーターが多く住む多摩地区において、これら若い才能が市民とともに一緒に「ものづくり」「作品づくり」をすることで、市民にとっても才能にとっても新たな創造性を得られる場づくりとしての美術館の新たな可能性に挑戦するものとして、企画に岡田智博(アートプロデューサー・クリエイティブクラスター代表)を迎え、2011年の秋より開催している企画です。

今年は「アニメーションがつくる様々なアート」をテーマに、多摩・東京で活動する若手メディア芸術家5人を迎え、様々な手法と解釈によるアニメーションとメディアアートの作品(アニメーション3本/メディアアート作品2点)を、市民とともに制作しました。メディア芸術の発展とともに、アニメーションの分野はひとりで作品をつくりあげる芸術性の高いものが若手を中心に輩出されており、今回はその有望株が集結しています。
府中の森の中の美術館で市民とつくる作品とはどのようなものなのか、その出来上がりと美術館からの地域連携の取り組みにぜひ注目してください。

ハイブリッドアートラボ2 / Hybrid Art Laboratory 2 概要

● 会 期 平成24年7月14日(土) ~11月11日(日)
成果作品上映会は11月10日(土) 13:00-16:00 参加全作家が来館します
● 会 場 府中市美術館公開制作室 東京都府中市浅間町1-3 ● 主 催 府中市美術館
● 企画担当 岡田智博 (クリエイティブクラスター)
● 参加作家 青木淳(アニメーション作家)、加藤隆(アニメーション作家)、岡田憲一(インタラクションデザイナー)、落合陽一(メディアアーティスト)、ししやまざき(アニメーション作家)
● 掲載ホームページ 府中市美術館http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab2/
● 本プロジェクトに関する問い合わせ先  電子メール tokyo@creativecluster.jp

作家プロフィール

青木 純 (アニメーション) アニメーション作家。手書きからコマ撮りまで、あらゆる技法を駆使して、ひとりでアニメーションをつくる。テレビ番組やCMを舞台に作品多数。1981年沖縄県生まれ。株式会社スペースネコカンパニー代表。

加藤 隆 (アニメーション) 映像作家。1980年生まれ。人が身体を使って描くことの意味、強度を意識して物作りに取り組む。

岡田憲一 (メディアアート) インタラクションデザイナー。1980年生まれ。英国での活動を経て帰国、株式会社ソニーでインタラクションデザインの開発に取り組む傍ら、映像原理を用いた作品を制作し、内外の先端的なメディアアート展やデザイン展に作品を提供。

落合陽一 (メディアアート) メディアアーティスト。1987年生まれ。ジセカイ(株)代表。視覚を中心とする感覚に訴求する作品を制作、研究者としても東京大学大学院学際情報学府の大学院生として国内外の学会で視覚工学の分野への発表多数。

ししやまざき (アニメーション) アニメーション作家。1989年東京生まれ。水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを制作、PRADAや資生堂など国際的なファッションブランドでのキャンペーン等に起用されている。

● 企画概要
コンピュータなどITの発展が、新しい芸術創造の発見と可能性を拡げています。美術館内にメディアアートの実験工房「ハイブリッドアートラボ」を開設します。昨年に続く今回は、メディアアートの有力なジャンル、アートアニメーションの世界をとりあげます。近年、若手アニメーターたちによる従来のイメージを打ち破るアニメーションの多彩な表現が注目されています。作家たちが、府中に取材するフィールドワークを通して、新たな作品づくりに挑戦します。
市民公募のクルーも一緒に、ワークショップやトークイベントを開催し、アートアニメーションの魅力を探ります。公開制作室が、多摩地区で実は盛んなメディア芸術のハブとなるネットワークづくりを推進します。
会期中には、市民を対象に作家たちが提供する、アニメーション制作のワークショップを実施、6歳から70歳まで幅広い年齢の市民が、同じ場所で自らのアニメーションを制作する体験を行いました。こちらの成果も上映します。

会期後、動画投稿サイトに専用チャンネルを設置、成果映像を公開するとともに、会期後も館内で公開を予定しています。

メディア芸術の4分野、アニメ・マンガ・ゲーム・メディアアートの各分野で活躍する
クリエイターとプロデューサーを講師に迎え、知財教育講座を開催いたします。
それぞれの講師が企画協力、専門弁護士が監修を務めたオリジナル教材を使用し、
アニメ・マンガ・ゲーム・メディアアートの分野がどのように著作権や知財に関わっているかを
お話しする講座です。参加費は無料です。
知財関連業務に携わる皆様、関心をお持ちの皆様に広くご参加いただきたくご案内申し上げます。

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メディア芸術4分野 アニメ・マンガ・ゲーム・メディアアート
知財教育講座
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《プログラム》
11/10(土)
【1】アニメ分野 13:30-15:00
◇アニメビジネスにとっての知的財産権とは?
山本寛(監督)×竹内宏彰(プロデューサー)×上沼紫野(弁護士)

【2】マンガ分野 15:30-17:00
◇マンガに関わる知的財産権とは?
八窪頼明(編集者)×上沼紫野(弁護士)

11/11(日)
【3】ゲーム分野 13:30-15:00
◇ゲームビジネスにとっての知的財産権とは?
飯田和敏(ゲームクリエイター)×上沼紫野(弁護士)

【4】メディアアート分野 15:30-17:00
◇メディアアートにとっての知的財産権とは?
八谷和彦(アーティスト)×森山朋絵(キュレーター)×上沼紫野(弁護士)

《会場》
東京コンテンツプロデューサーズ ・ ラボ http://www.tcpl.jp/
(東京都新宿区下落合1-1-8 東京アニメーションカレッジ専門学校2F)

《参加費》
無料

《お申込方法》
以下必要事項を記載のうえinfo@humanmedia.co.jpまでメールにて
お申し込みください。

◇参加ご希望の講座
◇お名前
◇ご所属
◇メールアドレス

【お問合せ】
株式会社ヒューマンメディア 担当:小野打、小沢
tel:03-3475-5377 /mail:info@humanmedia.co.jp

「ハイブリッドアートラボ2」の作家クルーである、インタラクションデザイナーの岡田憲一さんとメディアアーティストの落合陽一さんが、それぞれ手掛けている新しい視覚体験の世界を語ります。
※ ハイブリッドアートラボ2= http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab2/

work from Kenichi Okada & Youichi Ochiai

岡田さんはどちらかといえば先端テクノロジーなのにふんわりとした作風で人気を集める作家、対する落合さんは先端テクノロジーをむき出しに人々や生きものに挑んで行くことで驚嘆を与え人気を集める作家。このような、全く対する作家による、メディアアート世界を探訪する、おもしろみ溢れる、対論企画です。モデレーターは、アートプロデューサーの岡田智博さんです。

○ 日時 10月28日(日曜日)午後2時~4時

○ 会費=無料・予約なしにそのままおいでください
○ 場所 府中市美術館 創作室
〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3(都立府中の森公園内)
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art ハローダイヤル03-5777-8600

○ 交通案内
● 京王線東府中駅から 徒歩17分/ちゅうバス府中駅行きで「府中市美術館」下車(8:05から毎時30分間隔で運行・100円)
● 京王線府中駅からバス=ちゅうバス多磨町行きで「府中市美術館」下車(8:00から毎時30分間隔で運行・100円)/武蔵小金井駅行き(一本木経由)「天神町二丁目」下車すぐ/武蔵小金井駅行き(学園通り経由)「天神町幼稚園」下車徒歩8分
● JR中央線武蔵小金井駅南口からバス 府中駅行き(一本木経由)「一本木」下車すぐ/府中駅行き(学園通り経由)「天神町幼稚園」下車徒歩8分

○ プロフィール

● 岡田憲一  http://www.kenichiokada.com/
1980年生まれ兵庫県出身。2002年関東学院大学工学部建築学科卒業。2008年英国王立芸術学院デザインインタラクションズ科修了。デジタルを媒体としつつ、アナログの手法を取り入れた作品を制作。国内外の展覧会に作品を多数出展。主な展覧会に、「"これも自分と認めざるをえない"展」(21_21 DESIGN SIGHT、2010年)、「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館、2011年)などがある。

● 落合陽一 http://96ochiai.ws/
1987年生まれ。IPA認定スーパークリエータ(未踏事業)。デザインとプロトタイピング、およびメディア芸術に興味を持ち、研究・開発・制作などに従事する。最近の作品に、「薄膜ディスプレー」、「視野闘争のための万華鏡」、「Cyclone Display」などがある。筑波大学情報学群情報メディア創成学類を卒業後、東京大学大学院学際がくさい情報学府修士課程かていに在学中。ジセカイ株式会社創業者。

作家としてのプレゼン力を磨こう
若手作家のためのプレゼン力のあるポートフォリオづくり

多摩地区を中心に活躍する若手作家による新たな芸術分野の創造を支援するとともに、その先駆性を市民も一緒に会得できるラボを府中市美術館に昨年より夏秋に開設。新しいタイプの公開制作であり、コミュニティアートのプロジェクトである「ハイブリッドアートラボ」。今年のテーマは「さまざまなアニメーション」、まさに東京・多摩を中心に勃興するクリエイティブでアートなアニメーションと視覚芸術を生み出す若手5組が、市民とともに制作を行なっています。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab2/

このプログラムにあわせて、多摩地区に多く活動拠点を構える、これからの若手作家を対象に、ポートフォリオやプレゼン手法を磨く、ハイブリッドアートラボとしてのアーティスト支援のワークショップを開催します。講師に今回のラボクルーで、高いプレゼン力でコマーシャルのしごとでも活躍するししやまざきと、ラボの企画者であるアートプロデューサーの岡田智博、アドバイザーとしてTokyo Art Beatセールスマネージャーであるとともにラグジュアリーブランドのギャラリー広報を担当するXin Taharaを迎え、あなたのアーティストとしてのプレゼン力をブートしあいます。

○日時 10月21日(日曜日)午後1時~4時
○ 場所 府中市美術館 創作室
〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3(都立府中の森公園内)
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art ハローダイヤル03-5777-8600

○ 交通案内
● 京王線東府中駅から 徒歩17分/ちゅうバス府中駅行きで「府中市美術館」下車(8:05から毎時30分間隔で運行・100円)
● 京王線府中駅からバス ちゅうバス多磨町行きで「府中市美術館」下車(8:00から毎時30分間隔で運行・100円)/武蔵小金井駅行き(一本木経由)「天神町二丁目」下車すぐ/武蔵小金井駅行き(学園通り経由)「天神町幼稚園」下車徒歩8分
● JR中央線武蔵小金井駅南口からバス 府中駅行き(一本木経由)「一本木」下車すぐ/府中駅行き(学園通り経由)「天神町幼稚園」下車徒歩8分

○ 内容 作家活動に必要な自己アピールのための資料づくりや手法を学ぶ
○ 対象・定員 高校生以上20人
○ 費用 100円(材料費)
● 当日は、現在使われている自身のポートフォリオや自己紹介素材、持参出来ましたらその場で活用できるノートパソコンをお持ちください。

○ 講師
・ししやまざき(アニメーション作家)
・Xin Tahara(アートマネージャー: Tokyo Art beat)
・岡田智博(アートプロデューサー)

○ 申込方法 住所、氏名、年齢、携帯電話番号、返信用メールアドレスを記入して電子メール tokyo@creativecluster.jp までメールを御送付ください。

○ 講師プロフィール

Xin Tahara = Tokyo Art Beat セールス・マネージャー。フォロワー7万人以上のTwitter (@TokyoArtBeat_JP) の中の人。ほかラグジュアリーブランドが展開するギャラリー等フリーランスでのアートプロジェクトのPRや、翻訳、撮影、たまにギャラリー系バーのバーテンダーとしても活動。成長する東京のアートシーンのお兄ちゃん的存在。

ししやまざき = アニメーション作家 / マスクデザイナー
1989年生まれ。 東京芸術大学デザイン科入学後、 水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを作り始める。その傍ら、ライフワークとして2010年5月11日より、 一日一個の顔(マスク)を毎日作り作り続けるプロジェクトを行っている。自らをモチーフにした、手描きによる瑞々しいアニメーションは、世界中のアートアニメーション&クリエイティブイベントで上映され続けている他、PRADAや資生堂といった世界的なファッションブランドのプロモーションにも起用されている。「ハイブリッドアートラボ2」クルー。

岡田智博 = アートプロデューサー
府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ2」企画制作担当、若手作家と市民が府中でつくる新しい美術のためのラボをコンセプトにした「ハイブリッドアートラボ」の企画に立ち上げから携わる。ほか、横浜・東京で行われたメディアアートの大規模展の「ファンタジスタ」シリーズのプロデュースや、札幌におけるメディアアートによる創造都市づくりの一環で行なわれた「文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展」のディレクションなど、全国各地でメディアアートによるイノベーションと地域の創発を手掛けている。また、クリエイティブ・文化政策分野の中間支援団体「クリエイティブクラスター」の代表を務めている。

Shinpei Takagi  高木新平 コワーキングから新しい働き方や生き方がどんどん生まれている今、私たちはその可能性をどのように伸ばすことができるのでしょうか?

まさに、そのコワーキングで、自らもまわりも新たな可能性を連続して生み出している、「トーキョーよるヒルズ 編集長」の高木新平が来札、札幌や北海道と様々なコワーキングのシーンが結び付けられるかリサーチを展開しています。

この来札にあわせて、コワーキングで私たちは、どのように可能性を拡張し、結び付き、新しい生き方を獲得できるかを、高木さんの経験から明らかにするとともに、一緒に語り合います。 

聞き手になるのは、全国や世界の新しい働き方、暮らし方を掘り下げている「クリエイティブクラスター」の岡田智博。同じく、札幌に大きな可能性を感じ長期リサーチ中から、高木さんを掘り下げて行きます。

会場は、札幌でいま一番新しくて、盛り上がっているコワーキングスペース
「COWORKING CAFE 36」です
 ※2012年9月現在
COWORKING CAFE 36 http://coworkingcafe36.com/

● プログラム
○ 開催日 2012年10月10日 

<第一部> 時間:19:30~21:00 場所:COWORKING CAFE 36の地下BOC2 料金:500円 内容:トークセッション 高木新平さん 聞き手=岡田智博 

<第二部> 時間:21:00~23:00 場所:COWORKING CAFE 36 料金:2000円(飲み放題) ※軽食有  内容:懇親会

■ 高木 新平  たかぎ しんぺい
コンテクストデザイナー / トーキョーよるヒルズ 編集長 (写真のヒト)
1987年富山生まれ。早稲田大学卒業後、(株)博報堂入社。インタラクティブプランナーとして複数のソーシャルメディアを連動させた広告企画に関わる。11年8月末で退社し、現在、新たな生活実験を実践中。六本木にて『トーキョーよるヒルズ』という様々な枠組みを超えたライフスタイルを実践するコミュニティ型シェアハウスを立ち上げ、編集長として活躍。糸井重里氏、田原総一朗氏などの著名人をはじめ、年間でのべ2000人以上を集める。(現在引っ越しの為、いったん解散中) また、家入一真氏と解放集団『Liverty』を立ち上げ、ウェブサービスから場づくりまで自由な活動により、ウェブ上で多くの話題をつくっている。これらの実験の一方、本領域のビジネスとしては、複数の企業のCI設計・ブランディングを担当。その他、イベントプロデュース、執筆活動などにも携わるなど幅広い活躍を見せている。
twitter: https://twitter.com/shimpe1

個人の才能によるアニメーションの魅力を広げている
メディエーターたちが語る
クリエイティブなアニメーションの今とこれから

9月23日(日曜日) 14:00-16:00
府中市美術館 講座室  参加費=無料
講師 = 伊藤裕美(アニメーションメディエーター)/青木基晃(コンテンツ配給者)
プレゼンテーション = 岡田憲一(インタラクションデザイナー)/落合陽一(メディアアーティスト)
モデレーター = 岡田智博(「ハイブリッドアートラボ2」企画制作)

デジタル映像の進歩とともに、アニメーションの世界では、新たな表現が多彩に生まれています。見たことも無い世界を新しい技術力で圧倒的に見せて行く表現が生まれる一方で、個人が様々な手法を用いて個性あふれる作家性のあるアニメーションもまた、世界中で生まれ、新たな芸術表現やエンタテイメントとして注目されています。

2012年の府中市美術館の夏秋シーズンの公開制作である「ハイブリッドアートラボ2」では、この個々の作家がつくりだすアニメーション表現に着目、多摩や東京を中心に活躍する若手作家による、個性あるアニメーション制作や視覚の特性を用いたメディアアート作品の制作が展開されています。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kokai/kokaiitiran/kokai_hybridartlab2/

今回、これら個人の才能によるアニメーションの魅力を積極的に伝えている、アニメーションメディエーターの伊藤裕美さん、コンテンツ配給者の青木基晃さんを講師に迎え、世界と東京で起こっている表現の今を語っていただきます。そして、まだまだ成長を続けるこの分野の可能性について語り合います。
また、「ハイブリッドアートラボ2」の作家より、視覚の特性を用いたメディアアート作品を手掛けているふたりの作家のプレゼンテーションを間にはさみ、「ハイブリッドアートラボ2」のプロジェクトの全容を御紹介します。

府中市美術館
〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3(都立府中の森公園内)
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art ハローダイヤル03-5777-8600

交通案内
○京王線東府中駅から
・徒歩17分
・ちゅうバス府中駅行きで「府中市美術館」下車(8:05から毎時30分間隔で運行・100円)
○京王線府中駅からバス
・ちゅうバス多磨町行きで「府中市美術館」下車(8:00から毎時30分間隔で運行・100円)
・武蔵小金井駅行き(一本木経由)「天神町二丁目」下車すぐ
・武蔵小金井駅行き(学園通り経由)「天神町幼稚園」下車徒歩8分
○JR中央線武蔵小金井駅南口からバス
・府中駅行き(一本木経由)「一本木」下車すぐ
・府中駅行き(学園通り経由)「天神町幼稚園」下車徒歩8分

● 講師紹介

○ 伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。旧エイリアス・ウェーブフロントなど、外資系企業の広報宣伝コーディネータやマーケティングコミュニケーションズ・マネージャを経て1999年独立。EU圏のスクールや独立系スタジオと独自の人脈を持ち、ヨーロッパやカナダの短編アニメーションの配給・権利管理、メディア事情の紹介をおこなう。短編映画館・下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催。2007~08年は、カナダ国立映画制作庁等が主催する、CJax~日加ショートアニメーション・エクスチェンジ(若手アニメーション作家の国際デビュー支援プロジェクト)の日本事務局を務める。2010年より、「世界のアニメーションシアター-WAT」ブランド名でショートアニメーションの貸出や仲介事業を本格化。1999年より毎年、世界最大規模のアヌシー国際アニメーション・フェスティバルに参加。
HNews:http://blogs.yahoo.co.jp/hiromi_ito2002jp

○ 青木基晃
広告代理店から映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズを経て現在アミューズソフトエンタテインメント企画部にて作品のアクイジションを行うかたわら、映像、アニメ、漫画家、俳優などジャンルを越えた若手クリエーターを集めたイベント「無差別級紙芝居」を運営する。現在そのイベントのDVD化プロジェクトとしてクラウドファンディングサイト「MotionGallery」にて資金集めを実施中。
http://motion-gallery.net/projects/musa_kami

○ 岡田智博
府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ2」企画制作担当、若手作家と市民が府中でつくる新しい美術のためのラボをコンセプトにした「ハイブリッドアートラボ」の企画に立ち上げから携わる。ほか、横浜・東京で行われたメディアアートの大規模展の「ファンタジスタ」シリーズのプロデュースや、札幌におけるメディアアートによる創造都市づくりの一環で行なわれた「文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展」のディレクションなど、全国各地でメディアアートによるイノベーションと地域の創発を手掛けている。また、クリエイティブ・文化政策分野の中間支援団体「クリエイティブクラスター」の代表を務めている。
http://creativecluster.jp/


それぞれの方法で、新しい表現分野に挑戦するエマージングな作家を紹介し続けることで、多くの人々にとって未知の分野であった、日本のメディアアートの紹介と若手の発展に努めて来たプロデューサーのそれぞれの活動が今年、20年「メビウスの卵展」=石黒敦彦、そして10年「クリエイティブクラスター」=岡田智博の節目を迎えます。
そこで、新たに横浜の海に面した巨大アトリエスペース「新・港区」に入居した縁をもとに、オープンスタジオの機会を活かして、それぞれの活動を振り返り、日本のメディアアートの普及と発展のそれぞれの物語を語りあいます。

開催日時: 9月15日(土) 16:00-18:00
参加費: 無料

トーク:

● 石黒敦彦(サイエンスアート研究者/"来るべき芸術"のためのワークショップ代表/倉敷芸術科学大学大学院・武蔵野美術大学芸術文化学科講師):日本にエクスプロラトリアムを紹介するなど、日本のサイエンスアートの地盤づくりに個人で寄与しつづけている。20年にもわたる「メビウスの卵」展を通じて、若手サイエンスアーティストの活動の場を全国に開き続けている。

● 岡田智博(クリエイティブプロデューサー/文化政策・産業研究者/クリエイティブクラスター理事長):新しい表現力を持った若手アーティスト・デザイナーを顕在化し、社会やビジネスのイノベーションにつなげる場づくりを、クリエイティブクラスターとして10年間にわたり取り組んでいる。主催事業である「ファンタジスタ」シリーズに代表される大規模企画展を契機に、様々な作家やチームが新たなフィールドを獲得し続けている。

場所: ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」 ZONE D
※「新・港区」のいちばん奥の海に面した気持ちいいラウンジです
横浜市中区新港2-5
アクセス:横浜みなとみらい線「馬車道駅」
6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分・5番出口[けやき通り口]徒歩約10分
FBページ: https://www.facebook.com/HammerHeadStudio/
WEB: http://shinminatoku.bankart1929.com/

当日のお問い合わせ(携帯) = 090 7214 4305
mail = yokohama@creativecluster.jp

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家入 一真札幌の中心部、狸小路を中心に、エンジニアを中心に IT による可能性を開拓する親睦団体「ぽんぽこバレー」は、家入一真氏を東京からお迎えして、「世の中を前向きにするサービスのつくり方」を開催します。
クリエイティブな挑戦を応援する「Campfire」など、世の中を前向きにする Web サービスを短期間の間に精力的にリリースし続けている家入氏。あらゆる人たちに簡単に Web サービスをつくり出せるサービス等を提供する「paperboy & co」の創業と株式公開の後、同じくチャレンジャブルな開発者や起業家たちへの支援や育成を独特のスタイルで続けています。

その家入氏を、度重なる不況にあっても、起業や IT、クリエイティブで立ち向かい、生きて行く可能性を託す人々が、改めて様々なチャレンジを始めつつある札幌にお呼びして、氏が持つ独特のクリエイティブな Web サービス創出のストーリ ーを、地域独自のクリエイティブなITイノベーションの創出に各地で携わり、札幌にも縁のある岡田智博氏のモデレーションで語って頂きます。

また、ぽんぽこバレーから、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長がゲストに参加、この機に今、まさにチャレンジしている札幌の開発者やアントレプレナーのチームのみなさまに、構想中・開発中のサービスをプレゼンテーションしてもらい、家入氏や伊藤氏、フロアのみなさんと北海道からの可能性を語りあえる場にして行きます。

世の中を前向きにするサービスのつくり方 ~家入一真氏を迎えて

講師 = 家入一真(ハイパーインターネッツ代表)
ゲスト = 伊藤博之 (クリプトン・フューチャー・メディア代表)
ファシリテーター = 岡田智博(クリエイティブクラスター代表)

● 日時 7 月 21 日(土) 17:30-20:30 (開場17:00)
※終了後、飲み会を予定
● 会場 さっぽろテレビ塔イベントルーム
● 予約フォームページ http://atnd.org/event/ieirisap
● 参加人数 最大 200 名
● 参加費用 1200 円(学生 1000 円)

○ 主催 ぽんぽこバレー
● 協賛 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
     有限会社ニュートン・グラフィックス
● 協力 クリエイティブクラスター

● 企画内容:

1. 家入一真氏によるレクチャー
(テーマ)世の中を前向きにするサービスのつくり方

 2. プレゼンテーション&ディスカッション
(テーマ)北海道を前向きに盛り上げるサービスの作り方
(ア) 北海道の開発者やアントレプレナーのチーム複数によるサービス企プレゼンテーション
(イ) この場に来た参加者チームによるレクチャーに触発されて考えてみた企画のプレぜンテーション
(ウ) 家入氏、伊藤氏、岡田氏とフロアの参加者によるクロスレビュー

【ぽんぽこバレー】 主催団体について
札幌を中心に道内で活動する IT 系エンジニアを主たるメンバーとして構成する親睦団体。活動地域が市中心部の「狸小路」のため「ぽんぽこ」。会員人数は 120 人です。

この件に関する連絡先は
mail = tokyo@creativecluster.jp 
まで。

家入 一真 いえいり かずま

家入 一真

1978年生まれ。連続起業家。悪ふざけをしながら、リアル・ネットを問わず、カフェやwebサービスや会社など、遊び場を創りまくっている。 JASDAQ最年少上場社長。30社程の若手ITベンチャーにも投資している。JASDAQ上場企業paperboy&co.創業者、カフェ運営企業partycompany Inc.代表取締役、ベンチャー投資企業partyfactory Inc.代表取締役、クラウドファンディングCAMPFIRE運営企業ハイパーインターネッツ代表取締役。個人名義でも多数のウェブサービスの立ち上げを行うクリエイターでもある。

Liverty 代表
悪ふざけ連続起業家
株式会社paperboy&co.(JASDAQ上場) 創業者
株式会社partycompany Inc. 代表取締役社長
株式会社partyfactory Inc. 代表取締役社長
株式会社hyper internets Inc.代表取締役

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Creative Cluster 2012 Topics


府中市美術館公開制作「ハイブリッドアートラボ2」に、昨年に引き続き、企画協力。今年はアニメーション!
青い森のメディアアートワークショップ(青森県)をファシリテーション(文化庁メディア芸術人材育成支援事業)
経済産業省クールジャパン展開政策「Creative Tokyo」に協賛参加中

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